ユグドラシル悠仁 東京高専一年 1級術師
術式:なし
呪物を経口摂取する事で術式と呪力を吸収できる特異体質の持ち主。
幼少より鹿紫雲を師と仰ぎ呪術を磨いてきた為、高い呪力操作技術や高度な結界術を持つ。
本人には術式が無いので、鹿紫雲の協力がなければステゴロのみという哀しみを背負っている。
なお、基本的には呪物から得られる術式よりも【幻獣琥珀】の方が強力なので術式を放棄する事で更に多くの呪力を得ている。
鹿紫雲一 受肉体 等級なし
術式:【幻獣琥珀】
言わずと知れた四百年前の最強術師。
電気の呪力特性を持ち、杖術等の卓越した技術をフルに発揮した近接戦闘は他の追随を許さない。
また、一度限りの術式だった為に練度不足だった四百年前と違い揺籃琥珀による術式研鑽の結果、拡張術式や極ノ番も習得している。
ユグドラシル少年との出会いにより、自分の中で一つの答えを見付けとある決心を固めている。
『受肉体の本質は死人、命を喰い潰して生き永らえる──呪いだ』
『俺は今、願いのままに強者との戦いを愉しめる自由を得た
宿儺が消えた今、挑むのは五条悟や伏黒恵……お前の日常だ
被害など知ったものかよ、死人に現世の配慮を求めんな』
『それが認められねぇんなら……俺を
五条悟 東京高専一年担任教師 特級術師
術式:【無下限呪術】
三人しかいない特級術師の一人。
顔以外0点男、馬鹿目隠し、顔が良くてデカいだけの小2…等々、様々な異名を持つ。
ユグドラシル少年との出会いで、久しぶりの基礎鍛錬を始めている。
白髪美人、唯一の理解者を亡くしている、普段は明るいが本性は重い……明らかにクソラノベハーレムヒロインなのだ!!!
「強くなってよ…僕の側に、立てるぐらいに」
「最強ね…別に成りたくて成った訳じゃない
でも───そう簡単に渡せる程、安いモンでもないよ?」
「全部終わったら、みんなでどこかに行こうか…
沖縄は…昔行った事だし、今度は……北が良い
北海道で、食い道楽でもしちゃう?」
東堂葵 京都高専三年 1級術師
術式:【不義遊戯】
ユグドラシル悠仁を
ユグドラシル少年とは中学からの付き合いで卒業時に自身と共に京都高専へ来ないかと誘うも断られている。
異性の好みを聞いてくる、ロケットに主人公の写真を入れている、精神的に疲弊した主人公を献身的に支える…あからさまにクソラノベハーレムヒロインなのだ!!!!
「久しいな…
「お前が伏黒恵…今、超兄弟の隣に立つ男……!!
覚えておけ、今…今だけだ…必ず俺が其処へ立つ!
言っとくけど…負けないから!」
「悠仁、お前ともあろう男が……小さく纏まるなよ
今後…何があろうと、そして何が起ころうとも──お前は、鹿紫雲一の弟子だ
もう一度聞くぞ…超兄弟、お前はあの人から…何を教わった?」
羂索 呪詛師 特級(推定)
術式:【
みんな大好きメロンパン。
最近の楽しみは息子の成長を見守ること。
実はユグドラシルに改名する際に手を回していたりする。
美人な母親、楽しい何かを求めている、最強ポジティブシンキング…どう考えてもクソラノベハーレムヒロインなのだ!!!!!
「失礼ですが、ご職業はA◯男優かなにか?」
「困っちゃうよね」たはー
「ああ、本当に───産んで、良かった……」
禪院真希&禪院真依 東京高専二年 4級術師
術式:なし(天与呪縛)&【構築術式】
仲良し双子姉妹。
釘崎曰く、憧れの先輩…なお、他からの評価
幼少期に謎の電気使いに助けられており、二人でずっとその誰かを探している。
………一体、どこの何雲なんだ……
なお、当然ながらお礼を言いたいだけで恋愛感情など存在しないためクソラノベハーレムヒロインではない。いいね?
「はぁ~あ、何処に居るのかしら…私達の王子様」
「まっ、いつか見つかんだろ」
「駄目よお姉ちゃん!いつかなんて言ってたら…早くしないと、オバさんになっちゃうじゃない!!」
釘崎野薔薇 東京高専一年 4級術師
術式:【芻霊呪法】
むさ苦しい地獄の男所帯に舞い降りた麗しき紅一点。
顔面特級術師、脚長過ぎて万里の長城、腰細過ぎてチリかと思った…等々、様々な褒め言葉を常に欲している。
強いクセに変なところで抜けている同級生にイライラしつつも結局はサポートする事が多い。
なお、同じく田舎者だと思っていたのに仙台の都会ぶりに絶望し暫く田舎者の釘崎でーすが口癖になった。
なお、当然ながら付き合いも短いのに恋愛感情になど発展する訳がないのでクソラノベハーレムヒロインではない。いいね?
「野郎同士でイチャついてんじゃねー!!!」
「アンタ…ヤバい男を惹きつけるフェロモンでも出してんじゃない?」
「思えば、アンタとも結構長い付き合いになったもんね
……いっそ、私達…付き合ってみる?
冗談よ、悪いけど…そんな安くないのよ、私」
伏黒恵 東京高専一年 2級術師
術式:【十種影法術】
昏睡状態の姉を助ける為、今日も不平等な天秤を振りかざす。
同期が狂ってるだけで十二分に上澄みだが、本人はこれでは足りないと常に鍛錬を続ける。
最近は鹿紫雲から教えを受けて、あぁ…
伏黒恵は伏黒恵の時点で既にヒロイン力が高い…
これって…
ああ────クソラノベハーレムヒロインだ
「ユグ……悪い、下の名前で呼んで良いか?」
「お前……マジでお祓い行った方がいいぞ」
「言ったろ、俺は不平等に人を助ける…
だから───誰がなんと言おうと、お前は俺が助けてやる」