魔都精兵のペット 〜山城恋の弟くん〜   作:ハトル

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山城蓮:ステイタス

 

 

名前 山城蓮(やましろれん)

 

年齢 15歳

 

身長 169cm

 

誕生日 2月16日

 

血液型 O型

 

能力:"鳳雛の首輪(ペット)"

 

獣人の力をその身に顕現させる力。

ただし、力を行使するには()()()が必要。能力を酷使し過ぎると発情するという弱点がある。能力は常時発動型であり、蓮自身にも解除は出来ない。解除し人間の姿に戻るためには、()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

現在の飼い主

 

・山城恋  ─《黒狼(コクロウ)》─ 

能力:身体能力強化

(パワー)速度(スピード)俊敏性(アジリティ)。嗅覚や聴覚といった五感。身体のあらゆる能力を底上げするといったもの。

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

世界でただ一人の男性能力者(イレギュラー)

『地球の答え』『生命の極み』と評される姉を尊敬しており、常にべったりくっついているシスコン。昔から姉に従順であり、脱げと言われれば脱いで、死ねと命令されれば喜んで死ぬ。

桃食ってないのに能力が発現して、最初の頃は『恋姉が絶対僕の身体に何かした!』と疑っていた。今はもう考えるのもめんどくさくなり、なぜ能力が発現したかなんて毛ほども気にしていない。

姉の山城恋の能力と比べれば自分の能力は弱すぎると考えているが、恋からは『成長すれば、自分に次ぐ強者になる』と評されている。

生まれ持った戦闘資質(センス)は高く、学習能力が異常に高い。元『総組長』の東海桐花(あずまとべら)からも認められており、何度も魔防隊入隊を進められていた。

 

 

 

──山城蓮の裏話

 

1. 趣味は?

A.アニメ鑑賞。生粋のオタクで、いつかアニメキャラの必殺技をマスターしたいと考えている。

 

2.好きな食べ物は?

A. 和食、ステーキ。理由は姉の好物でよく一緒に食べていたら、自然と自分も好きになっていった。

 

3.苦手なもの

A. 初対面の人。姉から『初対面の人には大抵ツンツンした態度をとっていて、手懐ける(仲良くなる)には少し時間が掛かる』と言われている。

 

4.能力を得たきっかけは?

A. 昔、魔都災害にあって魔都に迷い込んだことがある。その日を境に能力が使えるようになった。政府の人間はその時醜鬼に襲われ、苦し紛れに『桃』を食べたのだと考えている。しかし、本人は『桃』を食べていないと供述している。

 

5.なぜ姉と同じ名前なのか

A.名付け親は山城恋。理由は『自分のモノであると強く示したかった』だそうだ。

 

 

 


 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

評価・感想いただけると幸いです。

 

次回『魔都精兵の六番組』

 

 

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