今後の伏線もあるかも知れませんので、お気をつけてください。物語の進行によって内容が書き足されたりしますのでご了承ください。
*第八話 法国と生まれながらの異能をご覧になってから読まれる事をお勧めします。
それではどうぞ!
【ヤマト】
種族:異形種(
渾名:冒険好きの公式チート天使、たっち・みーの親友、モモンガの友達、ワールド・サーチャーズ副ギルド長など
属性:極善(カルマ値500[上限マックス])
レベル合計:(種族20lv 職業80lv)100.lv
(レベル内訳)
種族レベル:天使(エンジェル)5lv
熾天使(セラフ)5lv
他10lv
職業レベル:聖騎士(パラディン)10lv
調停者(バランス)10lv
断罪者(アズラエル) 5lv
ワールドチャンピオン 5lv
他50lv
ユグドラシルの定説(強くなるには職業レベルをあげた方が良い)を体現したようなレベル構成をしている。
【強さ】
盾と剣を用いた近接戦を得意とする前衛職。魔法も使えるが、魔法に限ると本職の
ワールドチャンピオンなだけあって、ユグドラシルでは上の上の強さを持っていた。但しそのビルド構成が特異極まるものであるため、相性が悪ければ上の中〜下相手ですら手こずる事もある。実際格下相手に負けた事もある。逆に相性が良ければ他のワールドチャンピオンですら完封できる。*たっち・みーは装備のせいと手の内を知られているのもあって相性は不利。
一対一 でのPvP勝率は9割越えで、負けた相手は合わせて10人くらい。ちなみにそのうち2人はたっち・みーとモモンガ。一対一の空域戦闘において飛び抜けた強さを誇る。
【姿】
腰まで届く流れるような黒髪と切れ長の金色の瞳に色白の肌。
引き締まった肉体、大きな白い翼、天使の輪を持つ。どこか幼さが残るかなりの美青年。あくまで
【装備】
いつもしている装備はアースガルズでのワールドチャンピオン大会の優勝者贈呈品。ビルド構成とよくマッチした性能となっており、相性が良い相手には凄まじい性能を発揮する。
・七支刀《ななつさやのたち》ver2.
変装の為に引っ張り出してきた装備。等級は
ユグドラシルを始めた最初の頃に使っていた武器。剣の見た目をしているが、分類は
真っ直ぐ伸びた剣から枝分かれした六つの刃に魔法を込めて好きなタイミングで使用できる。ただし威力や効果は4分の3ほどに落ち込む。込められる魔法は第八位階までであり、これらを戦闘中に使っていた。
例としては、・近接戦の途中で
・正義の化身《ジャスティス・オブ・アヴァターラ》
変装のために引っ張り出してきた装備。こちらも
綺麗な白レンガみたいな暖かさを感じさせる白色の鎧。ユグドラシルの鎧では珍しく、あまり装飾がない。少し恥ずかしい思い出がある。耐久性がかなり高い代わりにそれ以外の効果は一切なく、これこそ鎧! といった性能をしている。
・つい目を背けたくなる、えげつない光景
黒っぽい見た目のバイザー。等級は
【WI】
・
WI最強格二十のうちの一つ。今現在はモモンガが所有。普段は棍棒程度の攻撃力しかないが、使用すればするほど攻撃力が無限に上昇する。見た目は普通の剣と変わらないが、攻撃力が上がるほどに形を変える。世界樹の手折られた枝が形を変えた存在(と言う設定)。入手方法は不明だが、ヤマト曰く「もう手には入らないもの」らしい。
50時間使用されないと元の攻撃力に戻ってしまう。
・
同じく二十の一つ。今現在はモモンガが所有。純白の盾に絢爛豪華な装飾が施されており、真ん中に紅い宝石が嵌め込んである。見た目はFF16のイージスの盾をイメージしてる。所有者が受けるダメージを全て無効化する絶対防御の体現。ただしダメージの無効化中は他のあらゆる行動が不可能になる諸刃の剣(*盾だけど)でもある。
・グライアイ
ヤマトのギルドが所有していたWI。使用されたことが無いため詳しくはわからないが、ヤマト曰く召喚系。
【
種族:人間
好物:
趣味:ユグドラシル、友達との会話、音楽鑑賞、読書、アニメを観る(特に戦隊モノやロボットアニメ)
年齢:28歳
【出身】
日本
【姿】
遠目から見たら女に見えるかもしれないような、すらりと伸びた細い体に切長の目。
そして男にしては長く思える黒髪を持つ。この髪型の理由は、昔親に似合っていると言われたから。
クール系のイケメン。女性からはかなり狙われていたが、誰もが気が引けてアタックしなかった。
その雰囲気が好きではなく、結果女性に対して苦手意識を持つようになった。自分から行くタイプの女性がいたらこうはならなかっただろうが、
【家族構成】
外交官の父と高校教師の母親を持つ。
【性格】
全ての人に優しい。しかし、公私を分けて考えることができる。自分を律する力が強い。ロマンチストと現実主義、冷静だが激情家という相反する性格を持つ。これはとある事が原因である。怒ると怖い。他人(特に女、子供)を不幸にする存在を嫌っており、嫌悪感を抱く。負けず嫌い。あらゆる面で一途だが、他人を思いやるばかりで自分のことを蔑ろにすることが多々ある。タイプの女性は居ない。ただ、上記の理由から恐らく大人らしい女性は苦手。
口調は基本的にはよ、だよ口調。目上の人などにはです、ます口調。
別の世界へと転移し、天使の体になった事で生来の性格が少しずつ強く出るようになってきた。本人はまだ自覚していないが、天使となった事で精神が変化している。
【生い立ち】
富裕層出身の人間。富裕層の中でもかなりの上位層であり、その立場ゆえ友人が少ない。幼い頃に紛争で父を亡くす。
その際、避難勧告を出さなかった企業に不信感を募らせるが、母親の立場ゆえそれを表に出せなかった。
そうして自問自答を繰り返す内に、元々の激情家でありロマンチストだった性格が歪み始めていった。
高校で、たっち・みーと出会い、意気投合し親友となる。
高校在学中に、母親がテロに巻き込まれ命を落とす。深く悲しみ生きる事に絶望するが、母親の残した言葉とたっち・みーの励ましを受け、立ち直った。そうして毎日を過ごす内に、社会そのものを疑問に思うようになる。この時にユグドラシルを始める。大学に進学し、その後
社会で見た、他人を不幸にする他の富裕層を嫌悪するようになる。そうして様々なものを見ている内に、生来の優しさ、激情家でありロマンチスト。そして社会への不信感と不条理さを律する内に生まれたリアリスト、公私混同をしないという余りにもかけ離れた両方の性質を内包する今の性格が形成された。但し信頼できる人相手や感動する場面では生来の性格が強く出る。ちなみに強く出た本来の性格は、表に出すことが少なかったためか何処か幼い印象を受ける。
【リアルでの立場】
会社では優秀で、28歳にして
【他人への認識】
・父
優しい人、海外の仕事のたびに自然についての話をしてくれた
・母
厳しかったけど、優しい人。皆んなに愛されていた。
・たっち・みー
大親友であり、かつての自分を支えてくれた存在。戦隊モノで意気投合した。
・モモンガ
大親友。よく魔法について教えてもらっていた先生。お世話になった人。どこにいるんだろう。
・アインズ・ウール・ゴウンのメンバー
お世話になった人達。特にたっち・みーを倒すと言う目的で武人建御雷さんとは良く話していた。
ぶくぶく茶釜さんとやまいこさんに良くお茶会に呼ばれていた。理由は、いたら場が和むらしいかららしい。
一度ゴーレムに潰されそうになった。
・ワールド・サーチャーズのギルメン
家族みたいな人達。迷惑もかけられたが、今では全てが宝物。冒険や未知、そして自然がより好きになったのはこのメンバーの存在が大きい。
リーダーのサポートが大変だった。他のギルメンも個性的でかなり振り回された。
・他のプレイヤー
良い人もいるし悪い奴もいる。
・槍を持った男の人
この世界だとかなり強い、ロンギヌス怖い
・盾を持った男の人
豪快そうな人
・
神官も兼ねてるのかな?
・法国兵
真面目、仕事頑張ってる
・ライズハート
良い人、少し硬い、顔が広い、ライズハート様さま
・エルフ達
可哀想、なんとかしてあげたい
・弓のエルフ少女
かわいそう、なんとかしてあげたい
・デケム
嫌い、根本的に相容れない、嫌悪。
・法国
良さそうな国、宗教国家、人間至上主義、天使だけど大丈夫かな、日本より全然マシ
・アウトロー男
嫌い、嫌な思い出を思い出させた。ビンタ
・黒い服の女の子
不思議な子、少し大人びているように見えた、ルービックキューブ
・豚肉みたいな串焼き
美味しい。また食べたい。
【ライズハート・フォシーユ・ラサンセリテ】
種族:人間
異名:侵攻軍総指揮官、剣の天才、法国の英雄
趣味:鍛錬、部下を鍛えること、酒場に行くこと
年齢:32歳
属性:善(カルマ値150〜200)
レベル合計:(職業32+9[ヤマトの影響]lv)41lv
(レベル内訳)
職業レベル:聖騎士(パラディン)5lv
:ケンセイ 5lv
:ホーリーナイト 10lv
:
:ソードマスター 4lv
:他 7lv
【出身】
法都シクルサンテクス
【姿】
短い金髪と鷹のような視線を持つ筋骨隆々の大男。
髪は短く切り揃えており、清潔感がある。意外と綺麗好き。
【強さ】
剣の天才と呼ばれており、その強さはかなりのモノ。岩を素手で破壊できる剛腕さと宙び舞う紙を断つほどの技量を持つ。
オリ主によって死の淵から救われた事と魔法によって強さを増した。今なら漆黒聖典でも中堅には入れる実力になった。
幾つかの武技を会得している。
【装備】
優れた性能の剣と鎧。法国から与えられたもの。
【性格】
武人気質であり、何事にも真剣な性格。愚直な努力家。信心深く、法国からの信頼も厚い。
だが、亜人達を敵とすることに心の何処かで疑問を抱いている。しかし、その信仰心は本物である。
【生い立ち】
若い頃に、法都へ現れたモンスターを討伐した事で上層部の目にとまり、兵士になった。
その後は才能を発揮し、法国の侵攻軍総指揮官にまで出世した。そしてエルフ軍に襲われ絶体絶命の所をオリ主に救われた。そしてオリ主を法国へと招いた。
意外と設定が重くなってしまった。
その内この話が10万字を超えるぐらいに頑張ろうと思いました。
そして評価が励みになりますので、皆さん投票是非お願いします!
感想もお待ちしています!
追伸
タブレットで寝ながら書いていると、腕が鍛えられる。おまけに指も。
助けて、展開が大変。3/29
新しく書くか否か
-
新しく書く
-
新しく書かずに続ける