スグリ君が闇落ちせずにシンオウを旅をして強くなったら   作:侍魂

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10話 アオイとエレキトリカル★ストリーマー

「スグリ君に申し訳ない事したな……でもしょうがないよね……まだ私の気持ちを伝える訳にはいけないから……」

 

 熱の籠もった顔を覚ますために仰ぎながらスグリ君の電話を慌てて切った事と結果的には彼が一番嫌う内緒にしてしまった事に罪悪感を抱く。

 

「あはは。コライドン。慰めてくれるの?……ありがとう」

 

落ち込んでいるそんな私の為にコライドンが顔を舐めて慰めてくれる。

 

「ニッシッシッシ!! 追い詰めたよ! アオイ氏!!」

 

「私たちは最後の最後まで諦めません!! 私の事を……かっこいいって言ってくれた男の子に胸を張って会いたいから!! ……まだまだけっぱれるよね? ニャローテ!!」 

 

 昨日のナンジャモさんとのジム戦の動画を見ると私の顔は余計に赤くなる。

 

「っ// 」

 

 やっぱり良かった! 秘密にして。私は動画を見ながら昨日の出来事を思い出す。

 

回想・・・

 

「ありがとうコライドン! ここまで背中に乗せてくれて」

 

「ギャオース!」

 

「あはは! うん分かったよ。また後でサンドウィッチ食べようね」

 

 コライドンに乗りハッコウシティに着きお礼を言うとコライドンはいいよと鳴き声を上げるが私の服を噛みながら引っ張りサンドウィッチを強請る。

 そんなコライドンに苦笑いしながらまた後で一緒に食べようねと言うと嬉しそうに鳴き声を上げた。コライドンをボールに戻す。

 

「わぁ~本当に大きい!」  

 

目の前には広い街並みと高いビルが建ち並んでいた。

えっとこの街は……スマホロトムでハッコウシティについて調べると。ハッコウシティ・・・パルデア東部最大の都市。高層ビルが建ち並ぶ埋め立て都市。

 

「何だろう? あの人だかりは……」

 

まずはポケモンたちを回復させるためにポケモンセンターに行くと入り口には人集りが出来ていて何かの撮影をしてるようだった。撮影を受けてる人は私に気付くと話しかけてくる。

 

「あなたの目玉をエレキネット! なにもんなんじゃ? ナンジャモです!おはこんハロチャオ! ナンジャモの〜? ドンナモンジャTVの時っ間っだぞー!」

 

 頭にコイルの飾りをつけた独特の挨拶をする可愛い女の人……ってナンジャモさん!? 何度か動画で見た事あるパルデアの有名人だ!

 しかもハッコウシティのジムリーダーでもあるみたい。

 

「お、おはこんハロチャオ!」

 

「あはは緊張しちゃってるのかな? 学生ちゃん氏は! 撮影するけど大丈夫かな?」

 

「だ、大丈夫です!」

 

「ありがとうね! じゃあ今回のテーマは? 恋しちゃってますか!? という感じでいくからね!」

 

「はい……恋しちゃってますか……えっ!?」

 

 恋!? 私はとっさにシンオウ地方で頑張ってる男の子の顔を思い出す……

 

「あはは面白い反応だね! 学生ちゃん氏……ってぼくとした事がキミの名前聞いてなかったよ~教えてもらっても良いかな?」

 

「は、はい! えっと……私オレンジアカデミーに通ってるアオイっていいます! 今は課外授業でジム巡りをしてます!!」

 

「そうかそうか! じゃあアオイ氏はジムリーダーのぼくを倒してジムバッジを貰うつもりなんだね〜」

 

「はい! 必ずナンジャモさんを倒してジムバッジを貰います!!」

 

「いいね! いいね! 僕もジム戦でアオイ氏と戦うのが楽しみだぜぃ〜」(皆の者の反応も良さそうだ!)

 

1活発そうで強気な可愛い女の子来たっ!!

 

2可愛い

 

3どうやって攻略するんだろうな? この子強いのかな?

 

「じゃあ質問していくゾ! 好きな人はいますか?

 

 ナンジャモさんは企画の質問をしていく。

 

「……います//」

 

「へえーいいね! いいね! じゃあどんな人なのかな?」

 

「優しくて頑張り屋な男の子です」

 

「優しくて頑張り屋な男の子か~優良、ごほごほ……かっこよさそうな男の子だね~同じアカデミーの人ですか?」

 

「違います」

 

その後もナンジャモさんに聞かれた質問を答えていく。

 

 

「アオイ氏!ありがとう! これで企画は終わりだよ~!!」

 

「はい! こちらこそ楽しかったです!!」

 

「ニッシッシッシ!! 次はジムでボクとアオイ氏とでコラボしようね!!」

 

ナンジャモさんはジムに帰って行く。私もポケモンセンターの中に入る。

 

「ポケモンたちの回復終わりました!」

 

「ありがとうございます!……そろそろ行こうか皆」

 

 ジョーイさんにポケモンたちの回復をしてもらい受け取るとスマホロトムの地図を見てハッコウジムに向かう。

 

 

ハッコウジム・・・

 

 ハッコウジムに到着すると外の看板にはジムリーダーナンジャモさんの情報が載っていた。でんきタイプポケモンの使い手で<エレキトリカル★ストリーマー>と呼ばれてるみたい。

 

「お願いします!」

 

「分かりました。ではアオイさん今からジムチャレンジを受けてもらいますね!」

 

「分かりました!」

 

 ジム戦の受付をするとジムリーダーと戦うためのジムチャレンジを受ける。少しするとジムリーダーのナンジャモが歩いて来た。

 

「待ってたよアオイ氏! じゃあ今からジムチャレンジの企画を説明するぞォ~ ってアオイ氏はさっきぼくの動画に出演して盛り上げてくれてたからジムチャレンジクリアーだよ!」

 

ナンジャモさんが説明する。ジムチャレンジは本来ならナンジャモさんの配信に出て盛り上げるみたいだが、さっきの企画に出たことで大丈夫みたいだ。

 

「じゃあぼくとアオイ氏がコラボする会場に案内するよ~」

 

「お願いします!」

 

ナンジャモさんに大きなモンスターボール上の橋の中央にあるバトルフィールドが設置された場所に案内される。

 

「それではチャレンジャーアオイ選手とジムリーダーナンジャモのジム戦を開始します!」

 

「お願いカイデン!」

 

 私は新しく仲間になったポケモンカイデンをモンスターボールから出す。

 

「カイデン……いいね! でんきタイプのジムリーダーのぼくにでんきタイプをだすって……おもしろそうだぜ! じゃあ次はぼくの番だ。頼んだよコイル!」

 

 ナンジャモさんの髪飾りのコイルが動くとバトルフィールドに出る。

 

「髪飾りがポケモンだったんですか?」

 

「そうだよ~ボクのボディーガード件ジム戦用の子なんだ~」

 

新しく仲間になったカイデン。そしてナンジャモさんは髪飾りのコイルに話すと離れてバトルフィールドに飛び出す。

ボディーガードに連れていたようだ。

 

「カイデン! ついばむ!」

 

 カイデンはついばむを使いコイルにくちばしで攻撃するが、相手がでんきタイプとはがねタイプなので効果はいまひとつでダメージが無い。

 

「コイルロックオン!」

 

コイルはカイデンをロックオンして次のワザが必ず命中するように構える。

 

「ロックオン……まずい!! カイデン空高く上昇して!!」

 

 カイデンは私の指示で空高く上昇して避けようとするが……

 

「無駄だよアオイ氏! コイル! でんじほう!」

 

コイルが強力な電気の砲撃が放ち、空高く上昇して避けようとしていたカイデンに命中してしまう。

 

「カイデン!?」

 

カイデンはでんじほうを受けて地上に凄い勢いで落下していく。慌てて受け止めた。

 

「カイデンお疲れ様……ゆっくり休んでね」

 

 カイデンをモンスターボールに戻し次のポケモンが入ったモンスターボールを持つ。

 

「次はこの子です。ウパーお願い!!」

 

 ハッコウジム対策のために捕まえた新しく仲間になったじめんタイプがあるウパーを呼び出す。

 

「じめんタイプのウパーだね~皆の者が使う正攻法だ……ぼくからいくよ~コイル! ラスターカノン!!」

 

「ウパー! 避けてマッドショット!!」

 

 ラスターカノンを避けたウパーは土を口から放ちコイルに命中する。

 コイルには効果抜群で戦闘不能になった。

 

「コイルありがとうね。次のぼくが使うポケモンはこの子。ハラバリー頼んだよ!」

 

 ナンジャモさんが次のポケモンを出す。ハラバリー……この子はよくナンジャモさんの動画に出演してる。ナンジャモさんのパートナー的存在。気をつけないと。

 

「ウパー! もう一度マッドショット!!」

 

「ニッシッシッシ!こっちもウパーに対して相性の有利なワザがあるんだよね~ ハラバリー! だくりゅう!」

 

ウパーのマッドショットをハラバリーが放った泥の波が呑み込みウパーに直撃した。

 

「ウパー!? ありがとう……お疲れ様」

 

 だくりゅうが治まると戦闘不能になったウパーが見える。モンスターボールに戻して次のポケモンが入ってるモンスターボールを構えた。

 

「オーガポンお願い!!」

 

「……!? そのポケモン……いいよ、いいよ!! アオイ氏! 見たことないポケモンだね~ 」

 

カルデア地方……他の地方で見たことないポケモン、オーガポンにナンジャモさんが絶賛する。

 

「ハラバリー! 十万ボルト!!」

 

 ハラバリーから十万ボルトが放たれオーガポンに当たるがダメージが無い。

 

「嘘!? ノーダメージ!?」

 

「今度は私たちの番です!! オーガポン! ツタこんぼう!!」

 

「岩の棍棒? ……これは不味そうだね……ハラバリー! エレキフィールド!!」

 

 オーガポンは右手に岩で出来た棍棒を勢いよくハラバリーに振り下ろす。そして棍棒の打撃を受けたハラバリーは目を回して戦闘不能になる。

 

「フィールドに電気が走ってる?」

 

「ありがとう。ハラバリー ニッシッシッシ! そのポケモン強いね~でもタイプも何となく分かったよ~それにハラバリーのお陰でフィールドはぼくらが有利になったよアオイ氏!」

 

 ナンジャモさんはハラバリーをモンスターボールに戻すとエレキフィールドについて教えてくれる。でんきタイプのワザの威力が上がるみたいだ。

 

「頼んだよレントラー!!」

 

 ナンジャモさんはコリンクの最終進化レントラーを出す。

 

「オーガポン! 一気にいくよ!! ツタこんぼう!!」

 

「レントラー! こおりのキバ!」

 

 オーガポンのツタこんぼうを受けたレントラーはキバが凍りそのまま振り下ろした右手に噛みつく。噛まれたオーガポンは苦しそうな鳴き声を上げる。確認すると噛まれた右手は少し凍っていた。

 

「オーガポン振りほどいて!! ロークキック!!」

 

「レントラー! オーガポンから離れて!」

 

 オーガポンは噛みついたレントラーにキックをするが、レントラーは口を離し離れる。

 

「ニッシッシッシ! その子のタイプが分かったよ~ ズバリ! くさタイプといわタイプだね~」

 

「はい。もうオーガポンのタイプばれてるみたいなんで話します。その子は基本はくさタイプで被るお面でタイプが変わるんです。今はいしずえのめんを被ってるので、くさタイプといわタイプです」

 

「何と!? バズり……凄い能力!?」

 

「オーガポン! ツタこんぼう!!」

 

「レントラーこおりのキバ!」

 

オーガポンのツタこんぼうが当たるがレントラーも負けじとこおりのキバで噛みつく。

 ダメーシが多く二体は同時に戦闘不能になる。

 

「お疲れ様オーガポン」

 

「お疲れレントラー」

 

 私とナンジャモさんは二匹をモンスターボールに戻す。

 

「最後の一体だね~アオイ氏」

 

「はい! 絶対に勝ちます!」

 

「ほっほーん! 言うね~そうこなくちゃ! じゃあぼくの最後のポケモンは……エレキブルいってきて」

 

「そのポケモンは……」

 

 スマホロトムでナンジャモさんが出したポケモンの情報を調べる。

 エレキブル……タイプはでんきタイプ。エレブーの最終進化形。

 

「エレキブル……」

 

「そうだよ。シンオウ地方で見つかったエレブーの最終進化形なんだ~」

 

「シンオウ地方で……スグリ君……」

 

 シンオウ地方の言葉で今頃頑張ってる男の子の顔を思い出す……

 

「シンオウ地方に何か思い出でもあるのかい? アオイ氏」

 

「な、何でもないです!」

 

「怪しい……まあいいか……じゃあアオイ氏の最後のポケモンを出してね~」

 

「ごめんなさい。お願いニャローテ!!」

 

 慌てて私の頼れる一番のパートナーをモンスターボールから出す。

 

「私からいきます! ニャローテ! たねばくだん!!」

 

「エレキブル! まもる」

 

 ニャローテは種型の爆弾を放つがエレキブルの守るは堅く全て防いだ。

 

「堅い……だったらつめとぎ!!」

 

 ニャローテは爪を研いで自身の攻撃力と命中率を上げる。

 

「これならどう? ニャローテもう一度たねばくだん!!」

 

「エレキブル! かみなり!!」

 

 つめとぎの効果で攻撃力が上昇した、たねばくだんを放つニャローテだがエレキフィールドの効果も合わさりエレキブルの強力な電撃がたねばくだんを簡単に粉砕してニャローテに命中した。

 

「嘘……」

 

「ニッシッシッシ!! 追い詰めたよアオイ氏!!」

 

 強力な電撃が命中した事でニャローテはダウン寸前になる。

 

「私たちは最後の最後まで諦めません!! 私の事を……かっこいいって言ってくれた男の子に胸を張って会いたいから!! ……まだまだ頑張れるよね? ニャローテ!!」

 

 膝を付いてボロボロなニャローテも私の諦めたくない想いとあの時キタガミの里でスグリ君が私たちを信じてくれた瞳を思い出して立ち上がる。するとニャローテの身体が光出す。そして新しい姿に進化する。

 

「ニャローテ……違うね……マスカーニャ……ありがとう……私の想いに応えてくれて……ナンジャモさん! 私たちはまだまだいけます!!」

 

 マスカーニャの身体を緑色のオーラが纏う。しんりょく……マスカーニャの特性でこの力はいつもピンチの時私とニャオハを助けてくれた力だ。

 

(ふひ! バトル中に進化、しかも特性しんりょく発動!? これは……熱いバトル展開!? 動画の視聴数どんどんシビルドン上がり!!)

 

「うん! いいよアオイ氏!僕も全力で行くからアオイ氏も全力できてね!!」

 

「はい!」

 

出でよ(いでよ) ひらめき 豆電球ー! ナンジャモの底力 見せちゃるぞ!」

 

 ナンジャモさんはテラスタルオーブを投げてエレキブルをでんきタイプにテラスタルさせる。……やっぱり手強そうだね。

 

 

「いくよ! マスカーニャ!! 私たちの歩んできた想い全部ぶつけるよ!! テラスタル!!」

 

 私の想いをテラスタルオーブに込めて投げるとマスカーニャの身体は全身が宝石のように光輝きくさタイプにテラスタルする。

 

「マスカーニャ! けっぱれ!! トリックフラワー!!」

 

「エレキブル! かみなり!!」

 

マスカーニャに進化した事としんりょくとテラスタルで強化されたトリックフラワー、そしてエレキフィールドとテラスタルで強化されたかみなりがぶつかり合う。

 

「けっぱれ!! マスカーニャ!!」

 

そしてかみなりを粉砕してトリックフラワーが命中した。

 

「エレキブル!?」

 

「エレキブル戦闘不能! よって勝者はアオイ選手!!」

 

 エレキブルが倒れて戦闘不能の判定を受ける……やった……勝った……私たち勝ったんだよね!!

 

「マスカーニャ! ありがとう!!」

 

マスカーニャに抱きつきお礼を言うとマスカーニャは鳴き声を上げて私と同じで喜ぶ。

 

「おめでとうアオイ氏! 僕も動画の視聴率がシビルドン上りで嬉……けほ、けほ、アオイ氏の経験になって嬉しいよ! 

 

「ナンジャモさん……ありがとうございます!」

 

「ニッシッシッシ!これがジムバッジだよ〜受け取って!」

 

「はい! マスカーニャ! みんな! 3つ目のジムバッジゲットしたよ〜!!」

 

「皆の者スクショタイムだぞ!!」

 

 ジムバッチを受け取るとナンジャモさんと記念撮影を撮る

 

「おっ?」

 

ピコン!

 

1 けっぱれって聞かない言葉だけど何処の言葉なんだろうな?

 

2 僕知ってますよ。ある学校の林間学校でキタガミの里に行ったのですが地元の男の子が言ってました。そういえばアオイさんとその男の子仲が良かったような。

 

3 これは絶対キタガミの里の男の子だね〜

 

4これはその子であってそうだな

 

5 アオイちゃん×キタガミの里の男の子

 

「うむうむ。けっぱれの意味か皆の者から情報もらったよ〜情報提供ありがとうね! アオイ氏の想い人氏さんはキタガミの」

 

「わあわあ!?」

 

 私の好きな人の住んでいる場所を当てられて慌ててナンジャモさんの口を塞ぐ。

 

「ぬしし! 可愛い反応頂いたぜぃ〜! ……という事で今回の動画は終わるよ〜 ドンナモンジャTVナンジャモでした~」

 

激闘を繰り広げ傷ついたポケモンたちを回復させる為にポケモンセンターに行く。

そしてスグリに電話をかけて慌てて電話を切ったのであった。

 

回想終了・・・

……スグリ君にはやっぱり申し訳ない事をしたな……そうだ! 私とナンジャモさんの写真送っちゃおう! ……

 

「ロトム! この写真スグリ君に送って!」

 

「了解ロト!」

 

 ロトムは私とナンジャモさんのツーショット写真を送ってくれる。

恥ずかしいけど// 大丈夫だよね?……

 

次の日の朝になるとシンオウ地方ではスマホロトムの画面をみたスグリがわやじゃ!?と大声をだしてしまい、ポケモンセンターの横の部屋に泊まっている人に五月蝿い!!と怒られるのは言うまでもない。

 

「さーて今日もけっぱろう!!」

 

 確かペパーから頼まれた秘伝スパイスを持つヌシポケモンが近くにいるみたいなので生息地に向かう。

ショウをもう一人のヒロインにするのはどう思う?

  • ありダブルヒロインでけっぱれ
  • なしスグアオしか認めん
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