ロード・オブ・ザ・キング 〜偽ジャック、王者への道〜   作:ナナス

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ふと思いついたから書いちゃった見切り発車だよ


プロローグ

 ネオ童実野シティー沿岸部、シティーとサテライトを結ぶネオダイダロスブリッジが見える寂れた工場地帯に一人の男がいた。

 

 

金髪に少し褐色の肌に鋭い目付きに赤色の目、灰色の服を着ている

男の近くには、灰色のモノサイクルタイプのハイブリット型のD・ホイールが存在していた。

 

「あれから随分時間が経ったものだな・・・早く見つけなれば。」

 

 

 

 

 

 俺は五ヶ月前によく分からん白い服装の連中に作り出され、WRGPが開催されるネオ童実野シティーに集まって来ているD・ホイラー達と戦いサーキットの完成を速めろと俺は命令を受けデッキとD・ホイールを受け取り世界を巡った。

 

何? 命令を無視して世界を巡っても大丈夫なのかだと、俺はキングだ誰かの命令を聞き動く様な人間では無い!

自らの意思で動き、考え、自らの心のままに動くそれが俺だ!

だが、今の俺は全てが偽りでしかない、姿、デッキ、D・ホイール、人格をコピーした偽者だ・・・だからこそ! 俺はWRGPで優勝し世界に俺の強さを俺がキングで有る事を俺が俺で有る事を示す必要が有るのだ!

 

その為に世界を巡り、俺の仲間に相応しいデュエリストを探したが・・・

 

俺の求める程の人材を見つける事は出来なかった。

だが、新たな力を得る事は出来た新たな力をえたスターダストに邪神を倒し更なる高みへと登った俺のレッド・デーモンズ世界を巡ってえた物は此ぐらいだな。

 

そして、一ヶ月後に行われるWRGPの予選の為にネオ童実野シティーに帰って来たものの、今だにメンバーは見付からず仕舞い・・・いっその事この俺が一人三役をこなすかキングの演技力を持ってすれば不可能では無いだが、流石にライディングデュエル中はD・ホイールに乗らなければならないため、ピットに残りの二人が居なければ怪しまれてしまう・・・

果たして残り三十日程度で、俺は見つけられるのだろか求める人材を・・・

 

 

 

そんな事を考えて要ると、ふと視界の端に人影が見えた。

何気なくそちらを振り向くと、そこには赤い帽子を被り、赤いジャケットを纏い左腕には金色のデュエルディスクを着けた付けた、歳は俺とさほど変わらないでであろう男が地面に落ちていたカードを拾っていた・・・

 

カードを拾っている光景など、さほど珍しくはない遊星などは拾ったカードでデッキを構築したほどだからな。

 

だが・・・何故だ

 

俺は奴から目が離せない・・・

 

俺の中の何かが言っている、奴は強いと、奴はカメラマンに向いていると・・・

 

そして、俺は自分でもわからないうちに奴に近づき

 

「貴様、俺とデュエルしろ。」

 

デュエルを申し込んでいた。




次回、謎の赤い帽子の男とデュエル!






ジャック「行け、レッド・デーモンズ!」

赤帽子「あ、ダメステ良いですか?」

ジャック「なにっ!」
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