電王を6巻までみてウルフイマジンを出したくなりました
栄太「いきなり何言ってんの?!」
アイツ面白いじゃん
栄太「……」
相変わらず戦闘が雑な感じになっちゃいました
動きは頭に浮かんでもそれを文字にする表現力が……
栄太「なにその戦闘以外は大丈夫みたいな言い方」
多分大丈夫だろ?
栄太「……とりあえず本編どうぞ」
キングライナー内ではモモ達対レオソルが栄太の前にも4体のレオソルが戦いを仕掛けてきた
モモ「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」
モモタロスの宣言と共にモモ達は敵に向かって走り出した
モモ「オラオラオラオラ!」
ソードを上から下へ降り下ろすのを連続でするモモタロス
ウラ「はぁ!ふっ!」
鋭い蹴りを入れながらロッドを当てていくウラタロス
キン「そらぁ!はぁぁぁどすこい!」
斧を降り下ろしたり突っ張りをするキンタロス
リュウ「それ!あははは♪バーン」
踊るように蹴り、銃をぶっぱなすリュウタロス
モモ「さぁ、そろそろ終わらせるぜ」
ウラ「だね」
キン「よっしゃ!行くで!」
リュウ「いえい!僕からいくよ!」
リュウボルバーにフリーエネルギーが充填される
リュウ「いっけぇ!」
レオソル「ぎゃあー」
ウラ「次は僕だね。はぁぁぁ そら!」
ロッドにエネルギーを溜めて相手に投げた。すると相手に亀甲の模様が浮かび相手は動けなくなった
ウラ「でぇやぁぁぁあ」
ウラの飛び蹴りを受ける
キン「俺の強さは泣けるで!そりぁ!」
ジャンプしてから斧を降り下ろす
モモ「行くぜ!俺の相手は百年はぇんだよ斬り!」
右手にソードを構えそこから左、右えと斬りつけた後上段に構え降り下ろす
レオソル4体が爆発してから数秒後キンが静かに言った
キン「ダイナミックチョップ・生」
モモ「これで全部片付いたな」
アナウンス『まもなくデンライナーが発車いたします』
モモ「はぁ?!え、ちょっと待て!」
ウラ「先輩!こうなったら降りるよ!」
キン「桃の字もこれを着けんかい!」
モモ「まさかお前ら……ここからデンライナーに向かって飛び降りるつもりじゃあ……」
リュウ「あれ面白いよね!」
モモ「面白くねぇよ!」
モモにはパラシュートで飛び降りて開かなかったというトラウマがある
ウラ「あれ?先輩怖いの?」
キン「桃の字、男は度胸やで?」
モモ「こ、怖いわけねぇだろ!上等だ、やってやろうじゃねぇか!」
リュウ「いけいけ!」
モモ「ここで跳ばなきゃ男がすたるぜ!行くぜ!行くぜ!行くぜ!クライマックスジャーンプ!」
豪快に跳んだ。しかし……
モモ「引き紐をひいて、あれ?抜けた?」
モモ以外開いてる。モモだけ自由落下
モモ「えぇぇえ?嘘ー!何で二回目もこうなるの!」
なんとかイマジンズを拾ってデンライナーが出発出来たという事は書いておこう
一方栄太はライナーフォームで三奈裕子を守りながらレオソル4体と戦う事になった
栄太「おらぁ!」
デンカメンソードで攻撃を受け止めながら反撃をする
栄太「俺は早く助けたいのに……お前ら邪魔だ!」
《ウラロッド》
栄太「はぁ!」
攻撃を斬るから突くに変えた
??「うらぁ!」
栄太「え?うわぁ!」
謎の乱入者に後ろから攻撃された
栄太「面倒くさい時に誰だ!」
リザ「俺はリザードマン。お前には絶望してもらう」
栄太「はぁ?もしかして俺の中に魔力あるの?」
リザ「そういう事だ」
栄太「つーかさ……お前電王じゃなくてウィザードの敵だろ」
リザ「細かい事は良いんだよ。さっさと絶望しろ!」
栄太「やなこった!そんな暇俺には無い!」
1対5になってしまった
栄太「ここは防御優先で行くか」
《キンアックス》
栄太「そらぁ!」
斧を降り下ろす感覚で相手を斬りながら裕子を守る
リザ「ソイツの持ってる物を回収しながらお前を絶望させてやる!」
栄太「無理だね。おらぁ!」
一度攻撃を受け止めて反撃をする
ライナー「そろそろ掃除の時間帯だな。まずは!」
《リュウガン》
栄太「てめぇらだ!」
デンカメンソードにエネルギーを溜めて打ち出しレオソルを一掃する
そこにデンライナーが到着した
モモ「間に合ったみてぇだな。ん?必殺技の時間か?」
リザ「なに?!」
栄太「これで決まりだ!」
《モモソード》
栄太「おらぁ!よっと!」
リザ「ぐはぁ!」
二回斬りつけデンカメンソードを地面に刺して腰にあるパーツに手を伸ばす
左にあるパーツを取りくっ付けて上に投げ、右のパーツを手にしてさっき投げたパーツを挟むようにくっ付けてデンガッシャーソードモードを完成させる
栄太「一回は自分でやりたかったんだよねこれ」
リザードマンを睨み言い放つ
栄太「必殺!」
ケータロスの銀色のボタンを押す
《フルチャージ》
栄太「俺の必殺技パート2」
モモ「ちょっと待て!それ俺の必殺技じゃねぇか!」
栄太「やりたいんだもん」
モモ「俺の技だっての!」
栄太「おりゃあ!」
モモ「無視かよ!」
剣先を飛ばし右から左、左から右 最後に上から下へ思いっきり降り下ろす
栄太「くらえや!」
リザ「くっそぉぉ!」
栄太「……勝った。ふぃー」
リザードマンが爆発したの見てから変身を解いて裕子に駆け寄る
栄太「大丈夫ですか?!もしもーし!」
ウラ「取り敢えずデンライナーに乗せた方が良いんじゃない?」
栄太「そうだな」
そしてデンライナーでキングライナーまで戻って来るとそこに一人の男が立っていた
??「よぉ。お前が新しい電王の変身者か」
栄太「え?!もしかして」
士「あぁ。仮面ライダーディケイド、門矢士だ。覚えておけ」
栄太「覚えてますよ。呼び方は士で良いですか?後どうしてここに?」
士「呼び方は好きにしろ。厄介な事に巻き込まれたらしいな。だからプレゼントを持ってきた」
モモ「あ?プレゼント?」
すると銀色のオーロラが現れそこから出てきた白いイマジンをみてリュウタ以外脱力した
士「コイツだ」
ジーク「降臨、満を持して…皆の物、この私が手伝いに来たのだ。ありがたく思え」
ウラ「ちょっと!プレゼントがコレ?!」
キン「よりによって阿呆鳥かいな」
リュウ「鳥さんだ!\(^^)/」
モモ「手羽先かよ!なんでコイツを連れて来るんだよ!」
士「それから栄太に話がある」
モモ「無視かよ!」
栄太「俺に話?」
士「幻想郷は知ってるか?」
栄太「あぁ。その中でもそこの住人がほとんどライダーになれる方の幻想郷とかは知ってるぞ。確か士も力を渡しただろ?」
士「あぁ。その幻想郷、今対策を練らないとヤバイらしい。」
栄太「ラスボスが挨拶に来たらしいな」
士「そこでだ、お前が仕込んでこい」
栄太「何を?」
士「ライダーの知識詰まってんだろ?だったら技の組み合わせとか考えるの得意だろ。」
栄太「つまり俺に技の組み合わせを伝授してくれと?」
士「まぁそういう訳だ」
モモ「おい!手羽先連れて帰れ!」
士「伝える事は伝えた。後で幻想郷から連れて来るからよろしく」
モモ「話聞けよ!おい!」
士は銀色のオーロラに戻っていった
モモ「あのヤロー勝手に……」
ジーク「そこのお供その1、なにをしておる。主に挨拶が無いぞ」
モモ「うるせぇ!この手羽野郎!栄太!とりあえず広い所へ行くぜ」
栄太「そうだな。彼女が目を覚ますまでの間に伝授するか」
ウラ「話によるとダイヤ君、釣りに向いてるみたいだね♪女性を口説くのに必要なのは良い餌とテクニック。僕がテクニックでダイヤ君が餌。しかも彼なら建て放題♪僕向けだね」
栄太「やり過ぎるなよ」
コレが栄太と裕子の出会いだった
この先二人の行き先は……
2809文字イェイ!
そんな訳でジークレギュラー確定しました(笑)
ジーク「待たせたな、皆の物。お前達、私の活躍をその目で存分に焼き付けるが良いぞ。」
栄太「ジーク、とりあえず下がって」
そしてさりげなく?コラボ予告入れました
誰の作品とコラボするかは……わかるよね?
ヒント?はチートウィザード(笑)
ちなみにモモのパラシュートは三度目の正直を考えてます
次回もお楽しみに!