仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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今回sideチェンジを導入しました
(栄太だけだったからチェンジを使えなかった)
後、試しに台本書きを止めてみました
台本書きは今回は試しに止め チェンジはこれからも使うと思います 上手く書けたか不安です
後、タイトルの転送の意味は最後に出るのでお楽しみに
本編どうぞ!


第12話 栄太の朝と事情聴取と転送

栄太side

日曜日

 

「ん……ふぁ~よく寝た~」

 

俺は昨日、戦ったり技を教えたりで疲れたのでゆっくり休んだ

 

「とりあえず朝飯食うか」

 

独り暮らし状態の俺は朝飯に卵かけご飯を食べながら今日の鎧武を見ていた

 

「ついに掴んだか……黄金の果実を……城ノ内……もう初瀬は……え?次回予告にマツボックリらしきアームズが……なにコレ?」

 

そんな感じで朝をゆっくり過ごした後、俺はデンライナーに向かう。昨日助けた娘、三奈裕子が目覚めたか確認する為だ。昼飯をついでに食べようかな?そう思いながらデンライナーに入ると

 

「ふむ、そろそろランチの時間か。そこの料理番、食事の用意を」

「かしこまりました」

「デネブ?」

「ん?おぉ!野上!体は大丈夫か?」

「それは大丈夫だけどなぜデネブがデンライナーに?」

「侑斗にデンライナーの様子を見に行く様言われて来たんだけどジークの料理を作る事に……」

「まぁ頑張ってね」

 

とりあえずジークの事はほっといて

 

「ウラ、、様子どう?」

「多分そろそろ起きると思うよ」

 

裕子side

夢の中

 

(あれ?私何をしてたんだっけ?あ、そうだ襲われて変な裂け目に落ちてそこで人に助けられたんだ。そして気を失ったんだった)

 

「ん……ん?」

 

(目は覚めたけどここどこ?)

 

栄太side

おや?起きたのかな?

 

「ん……ん?」

「お?起きたか。大丈夫か?」

「昨日からずっと寝てたんだよ」

「え?!ずっと?!」

「そや。ずっと寝とったんや」

「熊!お前だってずっと寝てるじゃねぇか!」

「熊ちゃん、いつも寝てるよ」

「……あの……ここどこですか?」

「説明するとここは……」

 

デンライナーの説明中

 

「……つまり時の列車の中」

「……なるほど。解りました」

「じゃあ今度はコッチが話を聞こうか。なぜイマジンに追われていたのかな?」

「イマジン?なんですかそれ?」

「( ̄▽ ̄;)、イマジンの説明忘れてた。ついでに自己紹介とモモ達の紹介をするか。……」

 

イマジンについては前に説明したので省略。モモ達の紹介 必要無いと思うので省略

 

「あ、なるほど。私を追ってきた怪人がイマジンなんですね」

「俺がモモタロスだ」

「僕はウラタロス。そこで寝てる熊はキンタロス」

「(-.-)Zzz・・・・ 」

「僕がリュウタロスだよ♪覚えてくれるよね?」

「あ、はい」(少し戸惑いながら)

「どうも、デネブです」(軽くお辞儀)

「我が名はジーク!呼ぶ時は気軽にプリンスで構わんぞ。次の皿を」

「かしこまりました」

「それの何処が気軽だよ……」

 

俺はジークの自己紹介だけ突っ込みを入れた

 

「俺は野上栄太。呼ぶ時は栄太で良いよ」

「私は三奈裕子。裕子で良いよ」

「それで、追われた理由は?」

 

裕子side

 

「私の父さんは研究者でした」

「研究者なのか」

「はい。仕事としての研究の合間に趣味で研究している事がありました」

「どんな研究なのが実に興味深い」

「「?!」」

 

私の説明中に割り込む声が聞こえてその方向をみると、一人はフードを被った少年のような人と探偵のような少しカッコつけた人がいました

 

「仮面ライダーWの左翔太郎にフィリップ?!」

「やぁ、外の世界から来ただけあって僕らの事も知ってるみたいだね」

「外の世界?!あなたもこの世界の人では無いの?!」

「あぁ、俺も別の世界から来てしまった人だ」

「それより話の続きをしてくんねぇか。士から挨拶がてら現状を聞いてほしいと依頼を受けてな。話が進まねぇと達成出来ねぇんだ」

「あ、はい、解りました。父さんの趣味で研究していた事は力を融合させる事なんです」

「力の融合。どうしてそこに興味を持ったんだい?」

「父さんは7つ集めて願いを叶える物語が好きでその終盤に出てくるフュージョンに趣味を持って『いつか科学の力で実現させてやる!』なんて言って合間合間に研究してたの。いつもデータをUSBに入れて自分で保管してた。ある程度完成した頃、家族で遊びに行ったの。でもその後、私達は襲われた。研究を狙う怪人に……父さんは寸前でメモリを私に託して死んだ。母さんも……私は必死に逃げて、追い詰められて、そして謎の裂け目に落ちたの」

「そして俺と出会った……」

「そういう事」

「なるほど……中々興味深い事件だね」

「俺達は依頼を果たしたから帰るぜ。じゃあな」

「僕達も少し調べてみるよ」

「よろしくな」

「あの……あなた達は何者ですか?」

「俺はハードボイルド探偵、左翔太郎」

「僕はそのハーフボイルドの相棒のフィリップ」

「誰がハーフだ!」

「(クスッ)いくよ、翔太郎」

「あぁわかったぜフィリップ」

 

栄太side

二人が帰った後、とりあえず今日は俺は家に帰ってねる。裕子は今日はデンライナーに泊まる事になった

 

「ふぅ。誰もいないけどただいま」

 

そして俺はくつろぎながら考えていた

 

(イマジンに両親を消されたのか……俺も探さないとな……)

 

少し間を置いて別の事を考える

 

(しかし……なんであの時俺が守らないといけないと思ったんだろ?直感?)

 

三人称side

栄太はわかるはずも無かった

同じ頃にデンライナーの寝台車で裕子が

 

(なんであの時この人なら私を守ってくれると思ったんだろ?直感?)

 

二人の胸の中はざわついたまま夜を迎えた……

寝てる間に胸の中のざわつきは消えた

 

次の日は栄太達は別の所に飛ばされていた。

 

栄太達を飛ばした犯人の名前は『蜉蝣』という……




2137文字 目標常に2000超え
栄太の鎧武の感想は俺の本音(笑)
コレ三人称というより作者sideかもな
ディケイドの次はWが登場!!!!
そしてコラボしてくれる人がいたので予告(宣伝)の意味で最後の所を付けました(笑)
イマジン達が向こうで何をやらかすか楽しみにしてます
「私はどうすればよいのだ?」
次回とそのコラボをお楽しみに!
「私を無視するでない!」
はいはいジークはデンライナーに戻って戻って!
「な、何をする!」
お、お楽しみに!
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