仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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鎧武の最終回を見て城ノ内、ミッチの成長を見て感動しました。そして紘汰のチートwww邪武を簡単に倒す(笑)
そしてついに念願の
小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬
を購入しました!投稿してから読みます
気づいたらUAが1800越えてて意味調べてから腰を抜かしました(笑)皆さんありがとうございます!2000越えたら何しようかな♪
それでは本編どうぞ!


第13話 ゼロノスのバトルと栄太達の帰還

三人称とという名の作者side

 

栄太達が『魔王(笑)』とか『馬鹿阿呆屑ゴミ野郎』とか言われてる人(栄太いわく威厳あるのか無いのか解らない、少なくとも何処か抜けてるかもしれない人)に転送されている間デンライナーには

オーナー ナオミ 裕子 の3人しか居なかった。

 

オーナー「いろんな世界から人を集めチャーハン対決のトーナメント大会を開かなくては……まずは幻想郷の皆さんに勧誘をかけて最低でも8人集めなくては……」

 

……只今参加者絶賛募集中……

 

ナオミ「リュウちゃん達が居ないと暇ですね……」

裕子「静かすぎるね……」

 

約1名以外ボーッとしているとデンライナーの横に1台の列車が止まった

 

侑斗「おい、野上は居るか?」

裕子「あなたは確かゼロノスの…」

侑斗「あぁ、桜井侑斗だ。渡す物があると言われてきたんだが」

オーナー「侑斗君。栄太君から預かってますよ。なんでも幻想郷の人から貰った物だとか」

 

オーナーが侑斗にカードを差し出す

 

侑斗「これは……ゼロノスのカード?」

オーナー「どうやらデメリッドを抜いたカードのようですね」

侑斗「ありがたく貰うぜ。所で当の野上は?」

オーナー「栄太君は幻想郷に飛ばされたみたいですねぇ」

侑斗「電王は巻き込まれるのが多いのか?まぁ良い。俺は受け取る物は受け取ったから帰るぜ」

裕子「ちょっと待ってください!」

侑斗「あ?」

裕子「その……栄太さんについて聞きたいんです。どんな人なのか」

侑斗「多分野上も決めたらやる性格だと思うぜ?なんとなく少し何か抱えてる気はするけどな」

裕子「……わかりました……ありがとうございます」

侑斗「じゃあな」

 

 

ゼロライナーに戻るとデネブが心配そうに見てくる

 

デネブ「侑斗?何を貰ったんだ?友達の証か?」

侑斗「貰ってねぇ!コレだよ!」

デネブ「イテ!あーどれどれ?ん?!これはゼロノスのカードじゃないか!」

侑斗「デメリッド抜きのカードらしい」

デネブ「これを何処で?」

侑斗「野上が幻想郷とかいう所の人から貰ったらしい」

デネブ「凄い人も居るんだな……あ!そうだ、夕飯どうする?」

侑斗「中華とか良いな」

デネブ「わかった!」

 

 

その後何処かの商店街

 

D侑斗「今日は何が安いかな?」

 

緑色のメッシュの入った侑斗が商店街をスキップしながら商品を見ていた

 

D侑斗「今日は八宝菜にしよう!」

侑斗(椎茸いれんなよ)

D侑斗「どれにしようかな~」

侑斗(椎茸いれんなよ)

 

数分後

 

侑斗「だから椎茸入れんなっていってんだ!」

デネブ「ちゃんと好き嫌いは直さないと!ギャ!ギブギフ」

 

安定のやり取り(笑)

 

??「いたぞ!」

侑斗「あ?」

 

そこにやって来たのは10程のダスタードと2体のレオ・ダスタード スパイダーイマジンであった

 

デネブ「侑斗!イマジンと見た事の無い忍者みたいなカッコと歌舞伎役者の様な姿の敵がいるぞ」

侑斗「あぁ。コイツらの事は後で野上に報告だ。とりあえず準備運動かねて相手するぞ」

 

そう言うと侑斗は緑のベルトを取りだし腰に巻き、栄太から貰ったゼロノスカードを右手に取り、左手でレバーを引くとゼロライナーのミュージックホーンが鳴る

 

侑斗「変身」

 

カードをベルトに差し込む

 

《アルタイルフォーム》

 

光に包まれると緑のボディに黄色いY字型の線路のようなパーツが付いて顔には2匹の牛の電仮面が付いた

ゼロガッシャーをサーベルに組み立て、地面に突き刺し相手を指差しながら言う

ゼロノス「最初に言っておく、俺はかーなーりー強い!」

 

地面からサーベルを抜き、ダスタードを蹴散らしにかかる

 

ゼロノス「邪魔だどけ!」

 

右になぎはらい雑魚を5体斬る

 

デネブ「俺も手伝う!フッ!」

 

デネブも手から連射して雑魚を片付ける

 

ゼロノス「後はお前らだ!」

 

レオダス2体に向かって走り出す

 

レオダス「こい!」

 

レオダスも、迎え撃つ

 

ゼロノス「おりぁ!」ラリアット

レオダス1「ぬぅわ!」まともに喰らい倒れる

レオダス2「くらぇ!」

ゼロノス「誰がくらうかよ!」

 

レオダス2とゼロノスが斬撃をぶつけている

 

ゼロノス「チッ一気に決める!」

 

一度距離を取りゼロガッシャーをボウガンモードにする

そしてベルトのボタンを押す

 

《フルチャージ》

 

カードを抜き取りゼロガッシャーに装填する

 

ゼロノス「くらえ!おりぁ!」

 

グランドストライクをレオダス2体にぶつける

 

レオダス2体「「いきなり?!」」爆発

ゼロノス「最後はお前だな!デネブ!来い!」

デネブ「了解!」

 

一度カードを抜き取り裏返しレバーを引くとミュージックホーンが鳴り、黄色の面を前にして差し込む

 

《ベガフォーム》

 

追加装甲が付き後ろからデネブを取り込むと肩にデネブの指が付き、背中にマントが付いて、胸にデネブの顔の飾りが現れ、ドリル型の電仮面が回り開くと星の様な見た目の顔になった

 

ベガ「最初に言っておく、早く夕飯を作りたい」

侑斗(何言ってんだバカ!いいからはやくやれ!)

ベガ「了解!」

 

再びゼロガッシャーをサーベルに組み換え片手で持つ

 

スパイダー「ここで倒してやる!!!!」

ベガ「ハァッ!」

スパイダー「ぎゃぁぁぁ!」

 

あっさりベガの斬撃を受ける事になった

 

《フルチャージ》

ベガ「はぁぁぁぁぁ……」

スパイダー「この!」

 

反撃しようと走ってくるが

ベガ「でぇぇやぁぁ!」

スパイダー「もう負けた!ぎゃぁぁぁぁぁあ!」

 

あっさりスプレンデットエンドをくらい爆発

 

その後侑斗とデネブはキングライナーに戻ると銀色のオーロラからモモ達が出てきた

 

侑斗「お前ら何処に行ってたんだ?」

モモ「えっと……ゲーム倉庫とかいう所に行ってディスクランチャーとかいうヤツとバトルしてきた帰りだ」

ウラ「先輩……それも言うなら幻想郷とディクラッシャーでしょ」

キン「ほんまに間違いの多いヤツやな」

リュウ「モモタロスのバーカ」

モモ「なんだとこの馬鹿熊にハナタレ小僧!」

侑斗「野上は?」

ウラ「そろそろ来るんじゃない?」

 

オーロラから栄太が出てきた

ちなみにデネブはキャンディー配ってる

 

栄太「ただいま……かな?」

侑斗「……おかえりって言った方が良いのか?」

栄太「まぁ…そうだな」

侑斗「まぁ良い。デネブ、行くぞ」

デネブ「解った。では」

 

栄太達がデンライナーに戻ると

 

ナオミ「おかえりなさい♪」

オーナー「やぁ栄太君。あちらでの戦いはどうでした?」

栄太「ただいまナオミさん。相手は強かったです。俺ももっと鍛えないといけませんね。まぁ俺自身がまだ戦えてないので次に行く時は戦いたいですね」

モモ「ハゲロウとかいうヤツをみんなで囲んでやったから少しスッキリしたぜ」

栄太「蜉蝣だよ(笑)また記念写真が増えたよ」

オーナー「記念に何かを残すのは良い事です。人の思いが時間を作り、時間を繋ぎますから」

 

オーナーはスプーンを磨いてる(笑)

栄太はふと自分に向けられている視線に気付く

 

裕子「栄太さん……おかえりなさい」

栄太「ただいま。どうしたの?顔赤いよ」

裕子「え?!そんな事は///」

栄太「?まぁとりあえず今日は休むよ。激闘だったからな」

裕子「わかった。お休み///」

栄太「お休み」

 

そう言って栄太は自分の家に帰った。「もっと強くなる」と呟きながら……。その様子を見てたモモ達は……

 

ウラ「ふ~んなるぼと」

キン「なんや亀の字?」

リュウ「どうしたの?亀ちゃん」

ウラ「なんでもないよ」

モモ「なんだよ亀!勿体ぶらず教えろよ!」

ウラ「だからなんでもないよ」

モモ「なんだよ!ん?」

 

ウラだけが何かに気付きモモだけがオーナーが微笑んでいる事に気付いた……さて、これからどうなる事やら




3026文字

侑斗の呼び方は侑斗自身が良太郎と区別を付けるのが面倒くさくなったのでいつも通りの呼び方になりました
最初の説明?気にするな♪
コラボで栄太達が居ないからゼロノスが動ける!そう思い今回の話に……
ちなみにチャーハン対決参加したい!俺がチャーハン対決書きたい!という人!ご自由にどうぞ!(笑)
戦闘描写難しい……ちなみに変身描写はこれ以降サボる
気が向いたらてんこ盛りとかは書くかもね
え?オーナーとウラが何かに気付いた?知らないな~
栄太「おい、作者、目が泳いでるぞ」
ソ、ソンナコトナイヨー
じ、次回もお楽しみにー
栄太「コラ!待て16歳の作者!逃げるな!」
ダ、ダレノコトカナー
作者以外全員『お前だよ!!!!』
年齢は本当です(苦笑)
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