日付上は2日連続投稿♪(自分でも予想外)
本編始まるよ♪
(まるで原作みたい!と思えるように頑張りました)
モモ「正真正銘のクライマックス。必殺!」
キン「そりゃあ!」
ウラ「えゃぁぁ!」
リュウ「いっちゃえ!」
ジーク「ハッ!」
デネブ「ん!はぁぁぁ…トォ!」
モモ「俺の必殺技…うぅぅりぁぁぁ」
虹色に光る剣で電王が敵を滅多切り
モモ「ファイナルバージョン」
敵爆死
栄太「やっぱこのシーンかっけぇ!」
栄太…野上栄太は自宅で電王の最終回を見ていた。
栄太「この力を俺は手に入れたんだな……」
彼の左手にはリモコン右手にはパスが握られていた
そう…彼は電王の力を手に入れてしまったのだ。
2014年6月の一ヶ月前
栄太はDVD を買いに出かけていた
栄太「コレで全部揃ったな。」
栄太は電王のDVDとCDを揃えるために中古屋さんに行っていたのだ。
栄太「さてと…揃ったし家に帰って見るとするか」
その日彼は自分の趣味を楽しんでから眠った…
しかし彼はまだ気づかなかった。……自分が憧れた戦いの世界に家ごと転送された事に…
彼は目が覚めてから何となく朝の散歩でもしようとおもって家を出た。すると
栄太「ん?あれ?なんだココ?」
彼は振り向いた。
栄太(家はいつもの自分の家…なのに周りの景色が違う…)
疑問に思った彼は朝食を済ませて散策を始めた
栄太(なんだココ?見覚えあるのに家の近所と、違う……)
そしてふと彼はある場所を見つけた。本来なら自分の町に無いはずの店を……その店の名は
栄太「ミルクディパー……」
そう、そこは電王の主人公「野上良太郎」の姉「野上愛理」が経営する店。
栄太(どうなってんだ?)
確認の為店を覗く。するとやはりそこには見慣れた風景があった
三浦「愛理さん。カウンセリングいかがですか?」
尾崎「三浦く~ん。君のカウンセリングは効果ないでしょ。」
三浦「君の雑誌の売れ行きも怪しいもんだかな」
見慣れたケンカがそこにあった
自称スーパーカウンセラーの三浦
雑誌記者の尾崎
愛理に惚れたいつもの常連客達だ。
愛理「コーヒーどうぞ♪」
三浦&尾崎「はい!」
栄太(やっぱり本物のミルクディパーだ。だとするとココはまさか)
彼の頭の中にある推測が浮かぶ
栄太(俺は仮面ライダー電王の世界に家ごと転送された…そういう事か?)
そう、彼は家ごと電王の世界に転送されたのである
TVで見た物語に転送されたんだから見覚えあったのだ
栄太(まてまて!だとしたら野上良太郎がこの世界にいるはずだ!)
目線で店の中を探す
栄太(見あたら無いな…)
とりあえず昼飯を食べようと帰る途中に見た事のある列車が現れた
栄太「デンライナー?!」
そう、電王が使う時の列車デンライナー。チケットがあればどの時間にも行けるという列車だ
栄太「かっけぇ……」
彼は手を伸ばしていた。無理もない。憧れの列車を目の前に現れたのだから
栄太「ゴウカだ…」
デンライナーは4つあり主に使うのがデンライナーゴウカなのだ。
デンライナーゴウカには戦闘車両と非戦闘車両があり非戦闘車両には憧れの食堂車がある
ちなみに4つのデンライナーが合体すると電光石火となる
その列車が自分の目の前に現れたのだ。
これから果たして彼の身に何が起こるのか。
巻き込まれた青年「野上栄太」
彼の行き先は果たしてどこに……
1274文字…このサイトに載せてる他の人に比べたら少ないですね。まぁなんとか書けたので良しとする。
(今回は誤字無いと良いが…)
栄太「俺がこの話の主人公、野上栄太だ。宜しく!」
彼の特撮好きの性格は俺を反映しました。
てか、気分は自分がこの世界に入ったら…で書いてますね
ちょっと自分の分身的な感じです
デンライナーの説明とかは全く調べてません
自分の知識で書きました。まぁこんな感じで書いていくので小説初めてですが宜しくお願いします!
次回はいよいよ説明回になりますね。変身はその後になります。一応変身描写は一回目は書きます。表現が難しい!
まぁこの辺で後書き終わります。
次回もお楽しみに!