仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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W登場です!そして少し新キャラ関連が出て来ます

モモ「俺はいつでもクライマックスだぜ!」

本編どうぞ


第17話 Dは電王/栄太の探し者

宴会を終えて数日後

 

栄太「黒の服も良いな」←キリトの影響受けた

 

ウラ「黒のパーカとか怪しいだけだって」

栄太「いいじゃん。たまにはいつもと違う色も」←平均的には水色

 

デンライナーに移動してから

 

栄太「そろそろ敵の特定にかからないといけないな」

オーナー「そうですねぇ。どうやらイマジン以外の敵も出てきてますから敵が手を組んでいるとすれば誰と組んでるのか探る必要がありますね」

モモ「でもよ、どうやって探るんだよ。敵を拷問にでもかけんのか?」

ウラ「そこは僕が女の子から情報を集めて探る方法が確実でしょ」

キン「お前は結局それか!」

リュウタ「じゃあ僕動物さんに聞く♪」

栄太「リュウタは魔犬探しに動物に頼ったもんな」

オーナー「まぁそこは本職に頼ってみてはいかがでしょう?」

イマジンズ『本職?』

 

 

 

何処かにある風が吹き、風車が良く回る都市『風都』

そこに二人で一人の探偵がいた……

 

 

フィリップ「翔太郎、今日は依頼あるのかい?」

翔太郎「今から依頼者が来るぜ」

亜希子「私聞いてない!」

翔太郎「俺のスタッグフォンに直接電話が来た」

亜希子「直接?!」

フィリップ「どうやって電話番号調べたんだろう?実に興味深い」

 

 

《ファーーーーン》

 

 

翔太郎「なんだ?」

 

扉が開くと二人出てきた

 

栄太「どうも」

裕子「おじゃまします」

亜希子「邪魔するなら帰って~」

二人「「あいよー」」

 

帰りかけて

 

二人「「って、違う!!」」

翔太郎「亜希子!」

亜希子「ごめん、つい言っちゃった♪」

フィリップ「亜希ちゃんのノリに乗れるとは実に興味深い」

栄太「そこに興味持つ?!」

 

探偵事務所に訪れて早々ギャグに巻き込まれた栄太と裕子であった……

 

翔太郎「それで俺達への依頼内容は?」

栄太「敵がどこまで手を広げてるのか調べて欲しいんです」

翔太郎「なるほど。今まで遭遇した敵は?」

裕子「イマジン、ファントム、ゾディアーツが確認されてますけど」

栄太「他にも居る可能性が大きい」

翔太郎「で、敵の存在確認の為に調べて欲しいと……」

栄太「そう言う事」

翔太郎「戦いの協力はするが、それを調べるのは難しいな」

栄太「それは思ってたけど調べるの得意な人はWの二人しか思い浮かばなくてね」

??「俺を忘れてるのか?」

栄裕「「?!」」

 

依頼中に赤い服の男が会話に入ってきて、栄太と裕子、特に栄太は驚いた

 

翔太郎「照井!いつのから来てたんだ!」

照井「……邪魔するなら帰って~の辺りからだ」

栄翔「「最初から居たんかい!」」

フィリップ「あれ?翔太郎いままでそんな突っ込み方してたかい?」

翔太郎「あ、亜希子の感覚が写ったかもしんねぇ」

亜希子「なんで私なのよ!」スリッパで叩く

栄太「いや、写るとしたらそれ以外考えられないよ」

亜希子「フィリップ君……」←フォローを求める

フィリップ「さすがに僕でもフォロー出来ないよ」

亜希子「フィリップ君でもダメ~?」

栄太(話が進まねぇ……)

 

しかしそんなのんびりしている暇は無かった

ケータロスに着信があった

 

栄太「もしもし?」

キン『栄太!なんか見たこと無い敵が出てきたで!』

栄太「は?!どんな敵だよ?!」

 

すると電話の向こうから聞き覚えのある声と台詞が聞こえてきた

 

??『君達中々邪魔ですね。笑わせてくれます。笑わせてくれたお礼に派手に消して上げましょうか!』

栄太「ゲッ!!ウェザーかよ!」

翔太郎「何?!ウェザーだと?!」

照井「左!行くぞ!」

栄太「俺も行く!」

翔太郎「おい!先に行くな!」

フィリップ「僕も準備しよう」

亜希子「どうやって?」

フィリップ「フッ、エクストリームメモリの準備さ」

 

栄太、翔太郎、照井が駆け付けるとウェザーとマスカレイドの集団とモモ達が戦っていた

 

ウェザー「待ちくたびれましたよ」

リュウタ「バーン!」

ウェザー「当たりませんね」←火球で相殺

モモ「この野郎!チクイチムカつく奴だな!一言一言がムカつくぜ!」

ウラ「それは同感だね」

 

栄太「防御重視で行くか。熊!」

キン「栄太……俺の呼び方コロコロ変わってへんか?」

栄太「キンタロス、キンちゃん、熊 この3つの中からどの呼び方選べば良いんだよ!」

キン「好きな様にせい!」

栄太「じゃあ……熊!モモの呼び方採用!」

モモ「よっしゃ!なんか知らねぇけど俺のセンスが選ばれたぜ!」

 

翔照「「……」」

 

K栄太「とりあえず行くで!変身!」

 

《アックスフォーム》

 

K栄太「俺の強さにお前が泣いた!涙はこれで拭いとけ!」

 

翔太郎「俺達も行くぜ。フィリップ!」

フィリップ『あぁ、いこう』

照井「速く片付けよう」

 

《サイクロン》《ジョーカー》

《アクセル》

フィリップ翔太郎「「変身!」」

照井「変……身!」

 

《サイクロン ジョーカー!》

《アクセル!》

 

栄太は電王アックスフォーム フィリップと翔太郎はWサイクロンジョーカー 照井はアクセルに変身した

 

W「「さぁ、お前の罪を数えろ!」」

アクセル「さぁ!振り切るぜ!」

 

K栄太「そらそらそら!」←斧を連続で降り下ろす

ウェザー「中々攻撃力がありますね」

K栄太「おりぁ!」←突っ張り

ウェザー「ぬぉ!」←喰らった

 

フィリップ「翔太郎、僕らは援護に回ろう」《ルナ》

翔太郎「解った」《トリガー》

 

《ルナ トリガー》

 

照井「俺はあっちの援護に向かおう」

《エレクトリック》

 

照井「はぁぁ!」

モモ「そこのアルコール!手伝ってくれんのか?」

照井「俺に質問するな!後、アクセルだ!」

モモ「ワリィワリィ」

 

フィリップ『照井がこの空気に飲まれるとは実に興味深い』

翔太郎「こっちに集中してくれ」

 

ウラ「キンちゃん、交代♪」

K栄太「亀の字、もうちょっと待て!」

ウラ「それ♪」←栄太の中に入った

キン「のわぁ!」←弾かれた

 

《ロッドフォーム》

 

U栄太「お前、僕に釣られてみる?」

ウェザー「私は簡単には釣れませんよ」

U栄太「なら早く三枚に下ろすよ」

 

《フルチャージ》

 

フィリップ『翔太郎!』

翔太郎「解ってるよ!」

《トリガー マキシマムドライブ》

 

U栄太「はぁぁぁあ!」

W「「トリガーフルバースト!」」

 

電王はロッド横に降り、エネルギー弾を打ち出しWはトリガーフルバーストを発動する

 

ウェザー「当たりません!」

U栄太「どうかな!はぁ!」

ウェザー「何ですかこれは?!」

 

ウェザーは火球で相殺させるもその隙をついて放たれたソリドアタックに当たり動けなくなり驚いている

 

栄太『今だ!』

U栄太「はぁぁぁぁぁぁあ!でゃぁぁぁあ!」

ウェザー「うわぁぁぁあ!」

 

デンライダーキックを簡単に当てる事に成功した……しかし

 

ウェザー「私はまだ倒れませんよ……」

栄太『ならだめ押しだ!』

 

《モモ ウラ キン リュウ》

 

モモ「任せろ!」

キン「いくで!」

リュウタ「てんこ盛り♪」

モモ「雑魚は任せるぜ!」

照井「おい!俺に押し付けるな!」

 

雑魚を押し付けられた照井は

 

《トライアル》

照井「仕方ない」

《トライアル!》

 

テッ テッ テッ テー

 

照井「高速で振り切るぜ!」

 

トライアルを起動してカウントスタート

 

照井「はぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

ヒピッ《トライアルマキシマムドライブ》

 

照井「9,9秒 これが俺のお前達を倒したタイムだ」

 

フィリップ『僕らもいこう』

翔太郎「来い!エクストリーム!」

 

電王はクライマックスフォームの準備 Wはエクストリームを呼び出した

 

《クライマックスフォーム》

《エクストリーム!》

 

モモ『言っとくが俺達のこの姿は五人で一人の仮面ライダーだぜ!』

栄太『それじゃあ少し面白い事やってみますか!』

 

すると栄太は懐から5本のメモリを取り出した

 

栄太『これをプリズムビッカに装填して!』

翔太郎「このメモリ初めて見るな」

フィリップ『これはゾクゾクするね』

 

 

実は出掛ける前

 

オーナー「そうそう。この前駅長から渡された物を渡し時ましょう。どうやらモモタロス君達の力がこめられてるようですねぇ。どうぞ」

栄太「ありがとうございます」

 

なんて事がありました

 

Wはメモリを装填しはじめる

 

《モモタロスマキシマムドライブ》

《ウラタロスマキシマムドライブ》

《キンタロスマキシマムドライブ》

《リュウタロスマキシマムドライブ》

 

そしていつもならプリズムメモリを装填所に5本目を装填

 

《クライマックスマキシマムドライブ》

 

ウラ『僕達も行くよ』

キン『今から見せたるで!』

リュウタ『Wてんこ盛り!』

 

《charge&up》

 

モモ&栄太『『必殺、俺達の必殺技!クライマックスバージョン』』

 

W「「ビッカクライマックスチャージブレイク」」

 

電王&W『あわせて俺達の必殺技!Wクライマックスバージョン!』

 

電王はデンガッシャーを、Wはプリズムソードを構え走り出す

 

電王『おらぁぁぁあ!』

W「「はぁぁ!」」

 

すり抜けながらウェザーを斬る

 

ウェザー「私がまた負けるのか!」

 

栄太『そういう事だ』

 

ウェザー「うわぁぁぁあ!」爆死

 

 

探偵事務所に戻り考えをまとめる

 

フィリップ「どうやらドーパントも居るみたいだね」

翔太郎「もしかしたら他にも居るかもしれないね」

栄太「……とりあえず自分の目で確かめて行くよ」

翔太郎「戦う時は呼んでくれ」

フィリップ「ライダーは助け合いみたいだからね」

栄太「言われてたね」

裕子「それではよろしくお願いします」

 

そして栄太はデンライナーに戻った。

 

 

 

 

 

 

その日の夜 栄太の自室

 

栄太「早く見つけたいんだけどな……何処に行ったんだよ……」

 

1枚の写真を眺めていた。その写真には3人が写っている。学生服を着た3人。一人は栄太、後二人は栄太を中心に肩を組んで3人共笑顔で写っている

 

栄太「高校卒業した後だから3年半前の事になるか……琢磨が居なくなってから……」

 

そしてベランダに出て夜空を見上げながら呟いた

 

栄太「俺はまだお前を諦めねぇ。必ず見つけるからな。待ってろよ、成宮琢磨!」




はい新キャラ二人登場確定!実は後一人は……名前決まってません……オリキャラじゃなくて何処かのアニメキャラ借りようかな……
結局栄太の声のCV 決まってない(苦笑)誰が似合うかな……ちなみにドライブ登場予定無いです
次回もお楽しみに!
(何故会話が多くなるのか謎じゃ)
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