前はペースが変だったのにな(苦笑)
まぁ気まぐれ更新みたいな感じですからね
いままでは暇と思ったらメモに書いてクリップボードにコピーして投稿だったのに最近暇でも違う事してしまうwまぁ今回は栄太に頑張って貰いました
それではどうぞ!
ある日
モモ「栄太何処に行ってるんだ?」
ウラ「行く所があるとか言って意識を僕達から閉め出してるしね」
キン「俺らにはわからんなzz」
リュウタ「僕暇」
ジーク「そろそろ食事を」
栄太はというと……
栄太「……確かこの辺りかな……」
何処かの廃倉庫街……栄太は一人そこに来ていた。理由は朝、ポストに入ってた差出人不明の手紙に「琢磨について話たい場所は……」という内容だったからだ
怪しい手紙だったが琢磨の事は気になるので一人やって来たのだ
倉庫の近くでは
??「はっ!あれが2代目電王っといった所か」
そしてその近くでは
アンク「やっと見つけた…アイツが金髪の行ってた奴か」
栄太「……この中か……」
1つの倉庫の中に入っていく
栄太「誰かいませんかー?」
シーーーーーン
栄太「あれ?もしかしてハロウィンのイタズラ?」
もういいや と思って帰ろうとしたその時声が響いた
??「待ちくたびれたぜ……」
??「まぁ悪には忍耐力も必要だがな」
栄太「まさか?!」
そこに二人のライダーがいた
牙王「よう……」
ネガ「今日倒されるのはてめぇだぜ」
栄太「っ!変身!」
《ライナーフォーム》
牙王「準備万端っと言った所か」
ネガ「なら遠慮無く倒させて貰うぜ!」
牙王とネガが斬りに来たが栄太は落ち着いてデンカメンソードを構える
牙王「ふん!」
栄太「っ!」
ネガ「そこだ」
栄太「うぐっ!…」
牙王が斬り受け止めたがその隙を突いてネガが斬ってきてまともにくらった
栄太「らぁっ!」
ネガ「ふん」
牙王「ハッ!」
栄太「うわああ!」
二人まとめて横に斬ろうとしたが受け止められ更に牙王に赤いエネルギーを纏った足で蹴られ吹き飛ぶ
牙王「…ふん…」
ネガ「俺達が揃えば強さは更に別格だ」
栄太「……ぅ……」
~その頃デンライナーでは~
裕子「……」(ゾクッ)
モモ「あ?どうした?」
裕子「……今……何か嫌な予感が……」
モモ「嫌なやかん?」
ウラ「予感だよ……先輩」
裕子「…ちょっと行ってくる!」
リュウタ「え?何々?」
ジーク「ふぅむ…私も少し散歩にでも行こう」
モモ「あ!こら!鳥!」
突然裕子が飛び出し、ジークは散歩に行った
~栄太対敵達~
栄太「……やってくれるぜ……」
牙王ネガ《《フルチャージ》》
栄太「ヤバイ!俺もフr…」
??《フルチャージ》
栄太「え!?ちょっと!?うわああ!!があっ!!」
必殺技に対して必殺技をしようとしたがどこからか聞こえたフルチャージに驚いている隙に3人から同時に必殺技を食らい吹き飛んで壁に激突した
栄太「…っ…今のは?」
??「今の強さで2代目?笑えるね」
栄太「幽汽?!」
そう…さっきの必殺技3人目は幽汽だったのだ
幽汽「さて…君には私の研究の材料になって貰わないとね♪」
栄太「研究?…お前は死郎とかじゃねぇな」
?幽汽「ライダーに関しては中々頭が良いね。そうだよ。私は研究の為に彼らを従えている。つまりボスって奴なんだよ」
栄太「…やっぱり罠かよ…」
?幽汽「それは違うね。確かに君を呼ぶ為に手紙を送ったが嘘は書いていないよ」
栄太「何?それはどういう事だ!」
?幽汽「こういう事」
するとネガ電王の変身が解除されそこに立って居たのは
N琢磨「これが真実ってヤツだ」
栄太「なっ!憑依してたのか!」
牙王「そう言う事だ」
栄太「……琢磨を使って俺を引きずり込むつもりならお断りだ」
?幽汽「なら意識を消すまでだね」
栄太「……っ……」
(今俺はボドボド状態なんだよな…しかも1対3 でも…琢磨を救うなら今しかない!)
N琢磨「変身」
《ネガフォーム》
栄太「……なら!」
すると栄太はデンガッシャーとデンカメンソードの二刀流になった
栄太「さぁ…行くぜ!…しゃっ!!」
N琢磨「突っ込んでくるとはな」
牙王「なら正面から食ってやる」
走ってきた栄太に向かって二人で斬る
栄太「ふっ!はぁっ!やぁ!おらぁ!」
牙・N「「何!?ぐはっ!!」」
しかし栄太はデンカメンソードて受け止めデンガッシャーで斬りまくる
?幽汽「あ、今ハモった」
栄太「ウェイ!!」
牙・N「「ぐわっ!見てねぇでお前も手伝え」」
?幽汽「あ、ハイハイ」
《ウラロッド》
栄太「セイッ!」
?幽汽「なっ!?ぐはっ!」
デンカメンソードで思いっきり突く
栄太「列車なめんな!!」
すると栄太は列車の走行スピードで動き3人を斬りまくる
牙王「…ぐっ…くそ…」
?幽汽「これくらいじゃないとね…君はやはり研究し甲斐があるよ」
N琢磨「まさかこの俺様達が…「そこをどくがよい」なっ!テメェ!おわっ!」
まさかのジークが乱入した結果追い出されたネガタロス
W琢磨「降臨!満を持して!」
ネガ「誰も呼んでねぇよ」
牙王「良いからどうすんだ?」
栄太「まとめて倒す!俺の新技で!」
《ウラロッドキンアックスリュウガンモモソード》
するとデンライナーではなくキングライナーのオーラが出てきた
栄太「キングエクスプレススラッシュ!」
~斬られる寸前の悪役達~
ネガ「そのまんまじゃねぇか?」
牙王「馬鹿の1つ覚えみたいなもんか」
?幽汽「噂で聞いた新しいライダーの武器の『ハンドル剣』や『ドア銃』よりは良いと思うよ。では私これで失礼するよ」←逃走
ネガ「なっ……」
牙王「おいおい……」
~栄太がキリマース~
栄太「くらえや!おりぁああああ!」
牙王「…また…俺は…ぐわぁ」
ネガ「俺の勝つ悪の組織の夢がまた……」
ドォォォオン!!!!
栄太「……ふぅ……」
W琢磨「私はこれで帰るとしよう」
なぜかジークは憑依したままデンライナーに帰って行った
栄太「・・・・」
そらそーなるわな
栄太「まぁ良いか……うっ!」
栄太は変身解除したとたんに倒れ、気絶した。まぁさっきかなりダメージ食らってるから仕方ない事だけどね
アンク「一応助けとくか…ん?」
するとそこに走ってくる青い列車があった
アンク「デンライナー?いや、なんか違うな」
するとそこから青いライダーが現れ栄太を連れて行った
アンク「……なんだあの金髪専用列車か……」
そしてその青い列車はキングライナーの近くに栄太を下ろして行った
そこに裕子が通りかかった
裕子「え?アレって!栄太さん?!」
慌てて駆け寄ると気絶している栄太がそこに倒れていた
??「やる事やったし、俺は帰るよ」
青いライダーは帰って行った
裕子「栄太さん!栄太さん!……えい…た…」
何度も揺さぶったが起きない
裕子「と、とにかくデンライナーに!」
モモ達と一緒にデンライナーに乗せた ナゼかジークが憑依したまま来たのはほっとく
次回「イマジンズと魔法使い」
まぁ滅茶苦茶っすねw
やっと新技出せた……まだ少し新技考えてますけどね
リュウタ「次回は僕達~♪」
キン「そやな!泣けるで!」
いや泣ける予定次回は無いから←
ウラ「まぁ今回は少しだけ知らせもあるしね」
そうなんです!いつの間にかUA3000越えてたんです!読んでくれた皆さんありがとうございます!!!
次回敵が決まってない……(4体出したい)
誰か適役いないかね……栄太のCVも考えたいのに(意見募集中)なんかぴったりな声優いないかなー
こんな感じで次回もお楽しみに!