そして、ほっといててすいませんでした←
覚えられて貰えてますか? 半年ぶりの栄太です!
栄太「遅い!!!」
とりあえず後書きでも少し言いますけど、今日、こんな時間に投稿したのは単に寝れなくて書き上げたからです
そして、出てくる新キャラの経緯についても話します
それでは、久しぶりなんで変になってないことを願って20話、どうぞ!
あ、タイトル予告と少し違っちゃったな←
【晴人が帰るパートなど追加】
栄太「・・うっ・・」
目が覚めたらそこはいつもの仮面ライダーだらけの自室のソファーではなく自分の寝室でも無かった
栄太「・・ここは?」
ナオミ「あ!起きましたね!」
オーナー「どうやらそのようですねぇ」
裕子「えっ!?」
ナオミとオーナーの声を聞いてここがデンライナーの中だと理解できた時には既に目の前が覆われていた。なんでかって?それは…
裕子「栄太ザァーン!!」
栄太「ウェイ!?」
体を起こそうとした瞬間涙目の裕子が抱きついてきたから。ついオンドゥルを混じっちゃったぞ
栄太「どっ、どうした!?」
裕子「ジンビャイ #$¥%&#☆」
栄太「ヴェェ?!イミワカンナイ!」
裕子「心配…したんだよ…」
栄太「そっか…ありがとう…」
一瞬ショートしかけた脳が落ち着き、裕子の話を聞きなんか胸の奥に不思議なものが流れてきた気がした
ジーク「おぉ!姫が泣いておられる!」
ナオミ「今はダメですっ!」(カーン!)
ジーク「がはっ!」(ピヨピヨバタッ)
近寄ろうとするジークをナオミがお盆で叩いてノックアウトした。勿論栄太は内心「ナイスッ!」と思ったみたい
栄太「ん?モモ達は?」
オーナー「遊びに出掛けてますよぉ~」
栄太「…やな予感しかしない…」
~モモ達は~
モモ「よっしゃぁ!行くぜ!とおりゃあ!」(カキーン!)
キン「モモの字!ナイスバッティングや!」
リュウタ「それっ!」
ウラ「少し違うよゴルフはこうスイングするんだよ」
リュウタ「わぁ~!亀ちゃん凄い!」
完全に遊んでいた
モモ「あ~面白かった♪」
キン「ええ音やったなぁ~」
ウラ「もう少し調整が必要だね」
リュウタ「うん!」
??「なるほど、君達が電王か」
モモ「あァ?誰だお前」
??「はぁ…軽い…私の扱いが軽すぎる」
ウラ「お前達なんなの?」
??「イェーイ!ロックンロール!」
??「静かにしろ!」
??「落ち着きたまえ」
??「まったく…」
キン「見慣れん奴やな」
リブラ「私はリブラゾディアーツだ」
スコーピオン「私はスコーピオン」
タウラス「タウラスだ」
カプ「カプリコーンだぜ!ロックンロール!」
リュウタ「なにそれ?」
するとそこに銀の銃弾が飛んできて4体に当たる
4体「「「「ぐわっ!誰だ!」」」」
リュウタ「あ、ハモってる~」
晴人「旅するお節介な魔法使い…って所かな。」
彼は仮面ライダーウィザードに変身する男、操真晴人。今は旅をしていてその最中に通りすがりお節介をしに現れたようだ。
晴人「あれ?……なんか見覚えあるな。」
リブラ「我々を知っているのか?」
晴人「あ〜、フォーゼを助けた時のか…。まぁ良い…とっとと片付ける」
ベルトに右手につけたリングをかざしウィザードライバーを出現させレバーを動かし赤い少し装飾されたリング左手にはめてをかざす
《ドライバーオンプリーズ》
《シャバドゥビタッチヘンシン♪》
晴人「変身」
《フレイム・ドラゴン ボーボー・ボーボーボー!》
仮面ライダーウィザードフレイムドラゴンに変身したあと別のリングをつけ魔方陣を出してそこに手を突っ込み出すと腕に時計のようなものが着いていてそれをレバーを押す
《コネクトプリーズ》《ドラゴンタイム!(カチカチカチ)セットアップ!スタート!》《ウォータードラゴン》《ハリケーンドラゴン》《ランドドラコン》《ファイナルタイム》
4人のウィザード「「「「さぁ、ショータイムだ」」」」
リュウタ「ねーねー!僕達と同じ四人だよ!だから借りていいよね?」
キン「ほんまや!丁度ええな!」
ウラ「ならやってみますか」
モモ「おもしれぇ!やるか!」
するとイマジンズはそれぞれに憑依した
モモはフレイムドラゴン ウラはウォータードラゴン キンはランドドラゴン リュウタはハリケーンドラゴンに憑依
MFD「成功だぜ!」
UWD「なるほど。それなりに良いね」
KRD「これはこれで中々ええで」
RHD「動きやすい~♪」
精神では、本人は戸惑っていた
晴人『ね、ねぇちょっと。俺の意思は?』
RHD「答えは聞いてないっ♪」
晴人『……マジか……マジで?』
MFD「そんじゃあいくぜ!」
そしてイマジンウィザード対ゾディアーツが始まった
RHD「お前倒すけど良いよね?答えは聞いてない!」
カプ 「いや聞けよ!」
RHD「イェーイ!」
カプ「このっ!これでも食らえ!ロックンロール!」
ギターを鳴らして音符を飛ばしまくり攻撃するが元々ダンスが出来る素早さにHDの機動力が加わった状態なので簡単に接近され壁を蹴り跳ね返りながらの蹴りを背中に当てられて怯む
カプ「うわっ!ちょこまかと!」
RHD「魔法つ~かおっ♪」
《コピー・プリーズ》
RHD「「うわ~♪増えた~♪」」
分身を見て面白そうにはしゃぎながら、乱射を始め、回りに巻き添えが出る
MFD「おいこら!小僧!あぶねだろが!」
RHD「次これ~♪」
MFD「無視かコラァ!」
《エクステンド・プリーズ》
RHD「これ面白~い♪」
腕を伸ばして遊び始めるが遊んでいるので特に攻撃しないRHDを見てカプはしびれを切らして突撃を仕掛ける…が
カプ「コンノォ…うらぁっ!」
《チョーイイネ!スペシャル!サイコー!》
RHD「飛んでる~♪」
カプ「おまっ!降りてこい!」
RHD「えー?やだ~♪もう決め…」
ジーク「そこの小坊主、私に変われ」
RHD「え?ちよっと!わぁぁっ!?」
飛行して余裕で決めようとした瞬間にジークに持って行かれるリュウタであった
WHD「降臨……満を持して…」
リュウタ「僕まだ必殺やってなーい!」
《キャモナスラッシュシェイクハンズ・ハリケーン スラッシュストライク ビュービュービュー》
WHD「ふっ…はあっ!」
ソードガンの必殺を発動して飛び上がり華麗に、そして優雅に横に斬って行く。彼にとってはウィングフォームの時の同じ感覚で武器を振り回しているのだろう。
カプ「なっ…うわぁぁあ!」
爆発していくのを確認すると一言発して歩いて行く
WHD「この姿でも一瞬で決めてしまうとは…流石私だぁ…それにしても実に美しい動きだ……この私にこの体ふさわしい……」
KRD「なんやアイツ…」
タウラス「よそ見してる場合か!」
KRD「ふんっ!俺の強さは、泣けるで!そらぁ!」
突然のジークに少し唖然としているとタウラスが攻撃を仕掛けてくるがそれを横に受け流してから突っ張りを当てる
タウラス「うおっ!くそっ!」
KRD「なんや?そんなもんか?」
タウラス「ぐっ…パワーが桁違いだ…」
KRD「ほんなら決めさせてもらおか!ええっと、こうするんか?」
《チョーイイネ・グラビティ・サイコー!》
KRD「ふんっ!」
タウラス「なっ!このっ!」
KRD「なるほど、重力で動けんちゅう訳か。ほなこれでとどめや!」
《チョーイイネ・スペシャル・サイコー!》
KRD「そらぁぁぁあ!」
ドラゴンクローを装備して高く飛び、降り下ろして倒す
KRD「…ダイナミッククロー…」
UWD「あ、言うんだ」
スコーピオン「余所見している場合か!」
UWD「ごめんごめん、でもさそりは趣味じゃないんだよ…ねっ!」
横から蹴りを仕掛けられるも得意の蹴りで応戦してから足を引っ掻けコケさせる
UWD「ま、それでも良いなら、お前、僕に釣られてみる?」
スコーピオン「ふざけるなぁぁあ!」
UWD「これが僕なんだよねぇ…」
スコーピオンは怒りに任せて蹴りを繰り出すがUWDはすかして冷静に蹴りを入れていく
スコーピオン「くっ……」
UWD「これで良いのかな?」
《チョーイイネ・ブリザード・サイコー!》
UWD「それっ!」
魔法を発動してスコーピオンを凍らせて更に指輪を付け替える
《チョーイイネ・キックストライク・サイコー!》
UWD「さぁて…締めますか!はぁぁあ!でぇやぁぁあ!」
ストライクウィザードでスコーピオンを砕き着地する。それを横目にMFDはソードガンをソードモードにして滅茶苦茶に斬りまくっている
MFD「おらおらおらおらぁ!」
リブラ「くっ…実に荒い…」
MFD「これで良いんだよ!こっちは最初から最後までクライマックスだからな!これでもやってみるか!」
指輪を変えてソードガンの手を展開してかざす
《キャモナスラッシュシェイクハンズ!》
《ビック!プリーズ!》
MFD「うおっ!おもしれぇ!あらよっと!」
リブラ「なに?!そんなバカな!ぐわっ!」
すると刀身に魔方陣が現れて巨大になり、それを見て思いっきり振り回すとリブラはかなり体を切り裂かれ吹き飛ぶ
MFD「そんじゃそろそろ…」
栄太「モモ~!」
MFD「なっ?!お前もう大丈夫なのかよ!」
栄太「あんだけ時間あったらビンビンだよ!行くよ!」
モモ「よっと!しゃぁ!」
1度ウィザードから抜けると栄太の中に入っていく
栄太はベルトを巻いて赤色のボタンを押してからパスをセタッチさせる
「「変身!」」
《ソードフォーム》
1度プラットフォームになり、その後パーツが回りを一周してから 引っ付くと同時に顔には桃の電仮面が展開され変身を完了する
S電王「俺!参上!!一気にいかせて貰うぜ!必殺!
《フルチャージ》
俺の必殺技パート2・ザ・ミラクル!でぇりゃぁぁぁあ!」
刀身部分がデンガッシャーから分離すると5つに分裂していつも通りに横に二回切り裂いてから最後に上から振り下ろして勝利を手にする
S電王「へっ…やったぜ」
晴人「ふぃ……体が四人分疲れた気分……」
変身を解除した操真晴人はひっそりと帰っていく。脱力感を抱きながら……
ウラ「ちょっと先輩?今のなに?!」
モモ「俺が今考えたバージョンアップだ」
リュウタ「なにそれなにそれ!」
キン「それ俺らでも使えるんか?」
ウラ「ちょっ!僕だけ無理そうなんだけど?!」
モモ「わかってんじゃねぇか」
ウラ「えぇぇぇっー!」
ウラに叫びだけが虚しく響くだけだった
モモ「ん?おい、あれって…」
琢磨「ゼロライナー?なんで?」
近くをゼロライナーが通って時空に消えた
するとその近くから眼鏡をかけた青年(?)が走ってくる
??「えーたー!」
栄太「ふあっ?!…なぁ、琢磨…俺をあの呼び方するのって……」
琢磨「あぁ…アイツだけだ…」
栄・琢「「 神崎 翔 」」
翔「え~た~ふぎゃっ!」
栄太「再会早々転ぶな!?」
翔「イタタタッ……」
栄太「ったく…大丈夫か?」
翔「な、なんとか…」
琢磨「で、なんで翔がここに?」
翔「…えっとね…青いライダーが『栄太を探してるんだろ?乗っていけよ(指二回ならし)』って言いながら緑の列車に乗せられてからの今」
栄太「って事は侑斗も知ってるのか…」
翔「…まぁ…またよろしくね!」
琢磨「あぁ」
栄太「おう!」
そその頃ゼロライナーでは……
デネブ「いやぁ~♪侑斗にも新しい友達が出来たみたいでホントに良かった~♪」
侑斗「はぁ?!誰が友達だ!それに新しいって、前にも居たみたいな言い方だな?!」
デネブ「だって、侑斗が名字で呼ばないなんて栄太君が初めてだから…それと野上は友達だろ?」
侑斗「野上とややこしくなるからそうしてるだけだ!それに友達じゃない、同じ時の運行守る者同士、それだけだ!」
デネブ「そんな照れ隠ししなくても」
侑斗「照れてねぇ!」
デネブ「大丈夫、大丈夫。俺はちゃんと侑斗が友達になりたいのわかってるから」
侑斗「デェェネェェブゥゥ!なんでそう、ズレた感覚
で人の気持ち勝手に妄想すんだ!この、バカァァァァ!」
デネブ「あっ!痛い!侑斗!ちょっ!?」
侑斗「うぉりゃぁ!デネブー!」
一瞬にして一方的なプロレスになってしまっていたようでした
さぁ…ここからどうなる事やら…
4305文字
はい!どうでしたか?
さりげなく分裂する新技登場です
分裂する新技はいつもの技名にザ・ミラクル付け足すだけ←
3号の時にはしゃいだんでゼロノスコンビ少し頑張ったんですが。3号観た時「侑斗だ!!!」ってなって、テンション上がったんで増やしたんですよ(笑)
えっとですね、前書きで言ったとおり、寝れなくて書き上げました(苦笑)えーた、ふぎゃっ!から寝れなくて書いた分です
そして【神崎翔(かみざき しょう)】についてです
実は知り合いの、Twitterでのオリキャラ人なんです
ある日、まさかの「俺のキャラ出して欲しい」と、来まして、元々1人増やしたいなと思ってたんで、あ、これは丁度いいと、思って、俺風にする許可なく貰ってレギュラーにしました(笑)
今は休止してるんで載せませんが、復活してくれたら活動報告の方で載せたいと思います
さて、ここから物語が、どうなるのか……
実は脳内では途中式のない数式状態です←
終わりの方は浮かんでるんですよ?そこまでの途中式がないんです
どうやって、終わりまで行くか、ゆっくり考えながら夏休み過ごしたいと思います
次はいつになるかわかりませんが、これからもよろしくお願いします
8/30には書きたいかな?理由は当ててみてください
書き上がる保証はないですけど(苦笑)
それではまた!
モモ「ちょっと待て!後書きに俺らは!!」
削る!では!!また!!!
モモ「おいこらぁぁぁぁあ!」
【追いかけっこが始まった】