仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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かなり久しぶりになってしまった……
そして久々だからかちょっといつもの違う感じになっちゃったけどよろしくお願いします!


第21話 栄太の不調と翔と微笑み

栄太「はぁ……はぁ……調子出ない……」

 

俺の目の前にはオウムヤミーとウルフイマジンが居る、そして俺は体力がやばくなっている……ん?なんでこうなってるって?それはまずは2日ほど前から話さないといけないか

 

 

 

【2日前】

栄太「……へっ?何が始まったって?」

オーナー「ですから、次元の融合ですよ」

 

俺はオーナーに呼び出されキングライナーの一室にいた

 

オーナー「実は駅長からサービスとして連絡がありまして、おそらくこの異変に関係あると思われるらしいんです」

栄太「……というと?」

オーナー「君がこの世界に来たことから始まったと考えると、その次の段階が融合ではないかという事です」

栄太「…えっ…?」

オーナー「かつてディケイド、士君の時はその当時のほとんど存在していたライダー世界が融合しかけていましたが、今回は一つだけのようですねぇ…」

栄太「その世界とは?」

オーナー「オーズの世界です」

 

 

後から知ったんだけどオーズの世界でもその話が出たらしく……ま、その話は後でにして、それからデンライナー経由して帰宅したんだけど……

 

翔「えーたーっ」

 

って、言いながら俺が玄関開けた瞬間に飛んで来たんだよ(真顔)まぁ……

 

栄太「せぇーのっ!」

翔「ごふっ?!」

琢磨「いつものパターン……」

 

即座に腹パンするパターンだった

 

栄太「ふぅ……で、どっから入ってきた」

琢磨「デンライナーから出たらここだった」

栄太「なんでいるんだ」

翔「3人そろうの久しぶりだから遊ぼ〜♪ってなったの」

栄太「まったく……じゃ、遊ぶか」

 

……で、1日遊んだのはいいんだけど…切り上げようと思ったら…

 

キン「よぉ!邪魔しに来たでー!」

ウラ「なかなか広いね〜この家具とかは僕好みだよ♪」

リュウタ「わ〜い♪僕このソファーにする♪」

 

とかなって、リュウタはソファーに飛び込むし、ウラはなんか見積もりしてるし、キンはそこから眠り出すし……

 

栄太「なんで来たんだよ?!」

モモ「いやぁ…お前らが遊んでるって聞いてよぉ…俺達もたまには飛び出そうぜ!ってなって今ココってワケだ」

栄太「誰から聞いたんだよ?!」

翔「えっ?僕?」

栄太「ウゾダドンドコドーン!」

 

オワタ\(^o^)/

 

そしてまた遊んで今日(白目)なんとか追い出して、ようやくの睡眠の前に買い物ついでに散歩しようとしたら……

 

 

ウルフ「やっと見つけたーー!!」

栄太「何この聞き覚えのあるうるさい声は」

ウルフ「野上栄太ってのはお前だろ!」

栄太「ウルフか……で?だったら?」

 

真顔で振り向いたらこう言い出してきた

 

ウルフ「連れていくまでだ!」

栄太「……は?」

オウム「主の欲のためだ」

栄太「…なんだそれ…」

ウルフ「いいから来いよ!」

栄太「仕方ないなぁ……」

ウルフ「お!来る気になったか!」

栄太「やだ」

ウルフ「即答かよ!!」

栄太「土産ならあげるよ?冥土のな、変身!」

 

《ライナーフォーム》

 

まぁ、そんな感じでウルフたちをスルーしてベルトを巻いて、パスをデンカメンソードに差し込んで、電車のオーラをまといながら変身して戦おうとしたんだけど……

 

栄太「しゃァ!行くぜ!」

ウルフ「オラァよっ!」

 

いつも通り斬りかかろうとしたら体がふらついて……なんていうのかな……出力が出ないって感じだったね……あっさり避けられてウルフに蹴られまくった挙句、オウムが俺を捕獲してきて……

 

栄太「あ、ヤバイ…………」

オウム「さぁ、連れていくか…」

栄太「うぐっ……なんか力でない……」

 

そして今……

 

栄太「離せっての!!」

ウルフ「おとなしくしろって!落ちるだろ!!俺が!!」

栄太「そんなの知らないから!!」

 

オウムに、巻き付けてきた布?っぽいのごと掴まれ宙に釣られ、ウルフはそこにしがみついてるってこの状況(真顔)

仕方ないからとりあえず思いっきり揺らす作戦に出たんだけどさ……

 

栄太「・・・・」(プラーン

ウルフ「・・・・」(ガシィ

栄太「って、いい加減離れろよ!!」(ジタバタ

ウルフ「あ!お前っ!落ちるからやめって、あ、アァァァァア!!?!」(ヒュ-ン

栄太「ふぃ……ん?あれ?ウワァァァァア?!」

 

_人人人人人人_

> ドォーン <

 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

……漫画の世界みたいな展開になったんだよね……さて……回想するのはともかく……今どうしようなんだよね……まだ包まれたままだし、横には二体いるし、調子は出ないし……横目で見たら地味に近寄ってきてるし……はぁ……ん?なんか来た……?

 

 

汽笛の音『モォーモォー!』

 

栄太「あっ、もしかして……」

 

 

侑斗「おりゃあ!!」

翔「よいしょっ!」

 

ゼロライナーから侑斗は飛び出てきてラリアット、翔はちょっと弱々しかったけどドロップキックして出てきた

 

栄太「あ!侑斗ォォオ!翔ゥゥゥウ!」

侑斗「あ?なんだよ」

翔「えーた、なに?」

栄太「叫んでみただけ」

侑斗・翔「おい」

栄太「あはは……」

侑斗「まぁいい、行くぞ」

翔「あ!うんっ!」

栄太「へっ?なにを……?!」

 

侑斗はゼロノスベルトを、翔は……デンオウベルトを取り出した?!そして、侑斗はレバーを入れ、翔はパスを構えて……

 

侑斗「行くぞデネブ!変身!」

デネブ「あ!わかった!行っくぞぉ〜!」

翔「えっと……変身!」

 

《charge&up》

《ストライクフォーム》

 

侑斗は赤い錆び付いた色のパーツが装着されて赤い牛が面に、デネブはデネビックバスターへ変化して侑斗の元へ、そして翔は……青い次世代電王……NEW電王へと変身した……

 

侑斗「最初に言っておく!俺はかーなーり強い!!」

デネブ「ついでに言っておく!今日は豆腐ハンバーグのような健康食にチャレンジしようと思っている!」

侑斗「バカ!今はそんなことどうでもいいんだよ!!」

翔「えっと……てっ、てぇでぃっ!」

侑斗「そんな所で噛むなよ?!」

翔「ご、ごめんっ!て、テディ!」

テディ「あぁ!」

 

サムズアップして翔の手元に天丼が…って、なにかっこつけて【グッ】ってやってるんだ

 

翔「え、えっと……決め台詞は……」

栄太「本来ならカウント関連だよ?」

翔「カウント……えっと……お、お前のカウントZEROは、ここからだ!」

ウルフ「ほう……威勢はいいガキだなぁ!だったらカウント稼ぐまでだー!」

侑斗「デネブ、俺達はこいつを片付けるぞ!」

デネブ「了解!!」

 

さぁ!始まりました!ウルフVSNEW電王!オウムVSゼロノス!実況はこの栄太が始めま「おい!なにやってんだ!」やってみたかったの(真顔)ほら、俺動けないし?

 

侑斗「はぁぁぁぁぁあ!おりゃぁ!」

オウム「ぬおっ?!」

デネブ「いいぞ〜♪いけ〜♪ゆうと〜♪」

侑斗「うるせぇ!ちゃんと集中しろ!」

 

おっーと!早速連射しながら突進!それに対し布のようなものを出して抵抗するも弾かれて回し蹴りを食らったオウムー!更にやりとりしながらもすかさず連射を続けるあたり流石です!!さぁ!!翔選手はどうでしょ!!

 

テディ「そこを斜め上、次は振り下ろすんだ」

翔「うん!よっ!はぁっ!」

ウルフ「ぐっ…司令塔ありかよ!」

翔「危ないっ!ほっ!」

 

天丼氏の指示を受け!冷静に攻撃をヒットさせてますねー!おっと?反撃に出るもあっさり踏み台として上をこされふり下ろされてまともに当たったー!さぁ!ここで必殺タイムです!!

 

侑斗「なんかうるせぇなテディ」

テディ「あ、え、いや、私は別に気にしてない。そこよりも私は天丼ではない」

侑斗「そうか?まぁいい、たまには自分で紹介するのもアリかもな……よし、デネブ!決めるぞ!」

デネブ「了解!!」

テディ「わ、私の天丼じゃない発言がスルーされた……(しくしく」

翔「泣かないで?!」

 

《フルチャージ》

侑斗「このフルチャージしたカードをデネビックバスターになったデネブに差し込む」

デネブ「そして溜めてトリガーを引くと〜」 侑斗「バスターノヴァが撃てるんだ。って訳で、おりゃぁあ!!」

 

翔「て、テディ、こ、ここからどうするの?」

テディ「ハッ……!!今私は泣いている場合ではない。私としたことが」

翔「いいから教えて!!!」

テディ「あ、はい。ゴホンッ……まずそのパスをベルトにかざして」

翔「こ、こう?」

 

《フルチャージ》

 

テディ「そう!そして私を振り下ろす」

翔「わ、わかった!せーのっ!」

栄太「他に掛け声はなかったのか」

 

 

 

と、まぁ、そんな展開があって爆散する相手を見送って無事に終わったんだけど……

 

 

栄太「はぁ……なんか調子戻んないな……やな予感する……」

 

【調子に違和感を感じる栄太。そこにあの時の幽汽の正体が現れ……?今後彼に待ち受けているものは何か、次回・発覚

栄太、何が起こる!】

栄太「モモ!なんでお前が予告なんだよー!!!!」

モモ「しょうがねぇだろ!俺なんだからよ!」

ウラ「ちょっと、まだやってない所あるんだけど?!」

 

 

――― クスクシエ ―――

 

映司「なぁ、アンク。これが片付いたらどうするつもり?」

アンク「ふん……帰るだけだ。映司の様子も見れて、後は帰るだけだからな。お前が俺を復活させるのを待ってやる」

映司「アンク……」

アンク「お前が相変わらず、バカそうでよかった…」

 

そう言いながら屋根裏に戻るアンクの表情はどこか嬉しそうな微笑みだったのを映司はには見えなかった……




3689文字……ふぅ

牙狼にハマっててそれ風に2文字タイトル←
さて、ここからどういう展開になるのか、今までのような文ですけど頑張って終わりに行きます?ので今年もよろしくお願いします!
ちょっと眠いのでここまで!では!
※シオンさんとTwitterで繋がれるとは思わなかった←
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