仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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なんとか半年以内に出せた(震え声)
かなり短くなったけどこれ反動で次が長くなりそう


第22話 発覚

 

栄太「ぷはぁ……ごちそうさまー♪」

 

ある日、ご機嫌でいつものラーメンを食べ終わり店を出ていく栄太。しかし…

 

??「そろそろ頃合……のようだね」

栄太「?!おい、何者な……(ドサッ)」

 

 

 

 

 

 

―1時間後―

 

栄太が帰ってこないことに心配になり店の前まで翔が見に来ると……

 

翔「あれ……これって……えーたの使ってる時計と……手紙?……」

 

―そして―

 

ゼロライナーでは火野映司にアンク、伊達明が集められていた。オーズと電王の世界が融合しているということで駅長の指示により集められていた。そこに翔も合流して先程の手紙についての話になっていた

 

デネブ「侑斗、手紙にはこの場所に君達集まってくれたまえ、って書いてあるよ?」

侑斗「指定、しかも俺らが大人数なのは想定済み、って事か」

伊達「おいアンコ!心当たりはねぇのか」

アンク「アンクだ!心当たりはない。まぁ1つ言えるのが想定済みというよりは俺達は集められたって事だ」

翔「ど、どうしよ……」

アンク「罠の可能性も考えられるなァ」

琢磨「でも行くしかないよ…」

侑斗「なら決まりだな」

 

こうして臨時合同軍は指定場所へ向かい始めた

 

アンク「ここか、その場所は」

侑斗「そうみたいだな」

デネブ「ゆ、侑斗……幽霊とかは出ない?」

侑斗「出ねーよ!」

伊達「こんな時にのんきだね〜。ま、嫌いじゃないけど」

 

怪訝そうに全員が辺りを探っている時、コツコツと足音が響く。その方を向くとそこには白衣を着たあの男――

 

??「外の世界から来た君達2人は知ってはいるだろうが直接会うのは初、その他の君達は初めましてだね」

翔「戦極……凌馬……」

琢磨「なんで……ここに……」

 

翔と拓磨が驚いた。虚ろな目の栄太の横にあの戦極凌馬が立っているからだ

 

凌馬「やれやれ……まぁ、驚くのも無理は無い。確かに君達の記憶にあるように私は2度倒されている。だから教えてあげよう。なぜここにいて彼がこうなっているのかを」

伊達「……えっ?誰?」

映司「えっと……さぁ?」

侑斗「俺も知らない顔だな」

 

凌馬の熱弁が始まるかと思えば伊達と映司の発言に遮られ、すると凌馬はおどけた調子でやれやれのポーズをしながら口を尖らせていた。それを見たアンクが気に入らないかのように舌打ちすると「教えてやる」と発してその後彼はこう言った

 

アンク「こいつは戦極凌馬、鎧武の世界の企業勤めだった科学者だ。こっちで言う真木…って所か」

映司「真木博士……」

伊達「なるほど、ドクターね、うん、了解」

 

アンクの説明を聞くと2人は納得の顔、凌馬も拍手をしながら「実に分かりやすい説明だ」と褒めたが、まぁわかる人なら察しがつく通りアンクは不機嫌な顔をした。それを気にする戦極凌馬じゃないが

 

凌馬「さて、その続きから話してあげよう。私はその時に一度倒され。メカの私として出てきた時があったようだがそれも倒された。あ、今『ようだが』の部分が気になったのかな?それは本来の私とは違うからだ。ははっ」

侑斗「誰もそこは聞いてねぇよ」

翔「ねぇ……えーたになにをしたの!!」

凌馬「簡単に説明すると前から彼に仕込みをしていたその結果なった、まぁ詳しくは後で説明してあげようじゃないか」

 

大人しい方である翔も取り乱したかのような反応で詰め寄るも飄々とただ答えていく凌馬。

 

デネブ「なんてことに……」

侑斗「これはヘビーだな……」

 

凌馬「整理してみよう。彼がこうなったのは私がデータとして生き残る手配をしてそして戻ってきた後に彼に植え付けたから…ハハッ、全部私のせいだ!!」

侑斗「最初に言っておく。言われなくてもわかってんだよ!」

デネブ「侑斗……死んで戻ろうとするって……」

侑斗「いや、幽霊列車の時みたいなのじゃなさそうだな」

凌馬「君なら聞いたことはあるかな?機械生命体の話を…」

侑斗「チッ、泊の世界のか」

翔「植え付けたってなに!えーたを戻して…!」

凌馬「だから、そこやその他の細かい話は後でしてあげると言ってるじゃないか。さて……行きたまえ」

栄太「くぅ……ううっ……」

 

苦しそうな表情でその瞳の奥の光は正気ではない、空っぽのような本来の光を失った状態なのを確認すると映司は「止めるしかないのか…」と、どこか悲しげにこぼしオーズドライバーと紫のメダルをつかむと栄太もベルトとデンカメンソードを掴んでいて、そして……

 

栄太「……変身」

《ライナーフォーム》

 

栄太はフリーエネルギーのスーツに包まれた後、電車のオーラが重なりながらパーツが重なりライナーフォームになったが配色は本来のより少し黒い姿に

 

アンク「おい、映司!これ使え!」

映司「アンク……これって…!」

アンク「あぁ……紫のメダルだ。未来からココに来る時に俺の時代の鴻上に頼んで調整させたから暴走はない」

映司「ありがとう、アンク!……じゃあ遠慮なく……変身!」

《プテラ!トリケラ!ティラノ!プットッティラーノ!ザァウルゥース!》

 

紫のメダルの3種の紋章が出現するとその3つが重なり体に纏われると紫の恐竜の力を持つプトティラの姿へ

 

栄太「っ……うぁぁぁぁっ!!」

映司「絶対止めてみせる……」

 

暴走者と制御者、向き合った2人のぶつかりが、ついに始まる




というわけで次は激突なんだけどエイプリルフールに投稿って何やってんだ俺←
そして文字数がここに投稿するまでわかんないからメモを変えたい(切実)という訳でアプリ探しや映画を残りの春休みでしようと思ったモモモタロスの春休みでした
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