多分誰も予想してなかった事が語られます
サブタイトルこれで良いのか不安です
それでは本編どうぞ!
栄太は整理していた
栄太(俺は電王の世界に転送された。そして昼飯を食べようと家に帰ろうとした。そしたら目の前にデンライナーが現れた)
少し考えてから出た結論は
栄太「何コレ?」
するとデンライナーのドアが開いた
ナオミ「チケット拝見します♪」
栄太「え?」
デンライナーのアルバイト客室乗務員のナオミが出てきた。そしてチケットの催促をされた。当然俺は持ってない。
ナオミ「あれ?まちがえたのかな?栄太ちゃんだよね?」
栄太「はい…」
ちゃん付けされて戸惑っている。確かに良太郎の事を「良太郎ちゃん」と読んでるから違和感ないが…
ナオミ「おかしいな?栄太ちゃんの家にパスが跳んで行った そう聞いたのに」
栄太「え?!」
栄太は一瞬思考が停止した
栄太「俺の家にパス?」
ナオミ「うーん…また迎えに来るから探しといて貰えますか?」
栄太「あ、はい…」
そしてデンライナーは時の空間に消えて行った。栄太は慌てて家に帰って整理した。まずは趣味部屋を整理してその後リビングを整理した
栄太「あれ?どこにあんだよ?」
いつもは少しめんどくさがりの栄太もデンライナーに乗れるとなれば集中力をフル活動させる。
栄太「どこにあるのかな~ん?」
栄太はソファーの下に手を伸ばしてみた。すると何かあったので出してみると…
栄太「あ!あった!パスだ!」
ソファーの下にパスが落ちていた
栄太「あれ?でもなんでココに…あ!思い出した!多分あの時だ!」
それは転送される2日前
栄太「ライナーフォーム出た!」
趣味に没頭していた栄太。すると上からなにかが落ちて自分の頭に当たった
栄太「いいじゃん、いいじゃん、すげえじゃん♪イテ!」
その時周りを見たが何も無かったのでDVD に再没頭したのだが恐らくその時にソファーの下にパスが入ったのだろう
栄太「なるほどな…ん?やべぇ!」
栄太が時計を見ると(14:21)になっていた。なぜヤバイかと言うと…
デンライナーは時の空間を走っている。そこに入るには、チケットまたはパスを持って、停車時間のゾロ目の時間に扉等を開けると入れる。やろうと思えば漫画のように引き出しから出る事も入る事も出来る。実際原作ではマンホールから出た事がある。
今の時間は午後の(02:22:22)まで後1分22秒しかない。栄太は慌てて靴を履いた。何故なら時の空間の地面は砂漠だから。
栄太「よし、3、2、1、オープン!」
時間ぴったりにドアを開けた。
栄太「コレが本物の時の空間…」
栄太は時の空間に見とれながらデンライナーの食堂車に向かった。
食堂車に入るとそこには人が二人いた。
オーナー「お待ちしてました」
ナオミ「あ!栄太ちゃん♪」
栄太「どうも…野上栄太です」
デンライナーの謎の所有者オーナー
アルバイト客室乗務員のナオミ
ぐぅぅぅ
栄太の腹の虫が鳴った
栄太(そう言えばまだ昼飯食って無かった)
探すのに夢中で昼飯食うのを忘れてたようだ
オーナー「おや。昼食がまだのようですね。ならチャーハンはいかがですか?」
栄太「良いですよ」
オーナー「ではナオミ君、チャーハンをお願いします」
ナオミ「はーい♪」
オーナーはチャーハンの旗を倒さないように食べるのが美学で後々登場する駅長とは「先に旗を倒した方が負け」といるルールのチャーハン対決をしている。すくって食べたらベルを鳴らして次の人が食べる。まぁチャーハン版棒倒しだ。栄太はそれを知っているのでその事だと気づき快諾した
ナオミ「はーい♪どうぞ♪」
オーナー「では、始めましょうか」
栄太「宜しくお願いします」
スプーンを受け取りながら栄太は緊張していた。それもそのはず、あのオーナーと自分がチャーハン対決をするのだから。
オーナー「先行をどうぞ」
栄太「わかりました。それでオーナー、僕はどうしてこの世界にいるのかわかりませんか?」チーン
オーナー「実はですね。この世界に厄介な異変が引き起こりまして」チーン
栄太「厄介な異変?」チーン
オーナー「はい。少なくともそれが原因で栄太君がこの世界に転送されたようです」チーン
栄太「その厄介な異変とは?」チーン
オーナー「 実は何者かによって消されたんですよ」チーン
栄太「消された?」
オーナー「はい。人が二人消されました。」チーン
栄太「誰が消されたんですか?」チーン
オーナー「栄太君は別の世界から転送されたんですよね?」チーン
栄太「はい。」チーン
オーナー「つまり栄太君は我々の事を知っている」チーン
栄太「はい。つい昨日も見てました」チーン
オーナー「なら名前を言っても解りますね?」チーン
栄太「電王関連ならある程度は」チーン
オーナー「実は消えたのは良太郎君とハナ君なんです」チーン
栄太「え?」
栄太の動きが止まった
ハナ……未来からイマジンを止めるためやって来た女性で時が変わった影響で小さい少女になってしまった人
栄太は電王を知っているから言える
栄太「なぜ、あの二人がきえたんですか?消えるはずの無いふたりが」チーン
チャーハンは半分位に減っていた
オーナーが真実を話す時栄太の心の行き先は果たしてどこに……
今回は2033文字…2000文字越えましたね
今回チャーハン対決が一応苦労した(笑)
調べずに説明するのが難しい!(調べてません)
電王関連の説明こんな感じで大丈夫か感想くれるとありがたいです。暫くは説明しながら物語を進めるつもりです。
次回は説明後編です。変身出来るか危ういですね
このペースで書くとオーズいつになるかな?(笑)
次回もお楽しみに!