仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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サブタイトルは最終回をアレンジしました。
ちなみに「仮面ライダー大戦」以降と思ってください
今回も説明は自分で調べずに書きました
危ういと思ってたら本当に変身が持ち越しになりました
栄太「ちょっと……俺の変身が……」
ほ、本編どうぞ…


第3話 クライマックスは始まるこの時から

栄太は驚いていた。オーナーから告げられた衝撃の事実に。良太郎とハナが消えたという事実に……

オーナー「そうなんです。消えるはずの無い二人が消えたんです」チーン

栄太「おかしいですよ!イマジンと戦える特異点の二人が消えるなんて……絶対……」チーン

 

イマジン……未来からやって来た人間の精神体でまず人に憑く。そしてその人のイメージを使い形を作る。そして憑いた人の望みを聞き契約して、その望みをほとんどのイマジンは強引に叶えてその人の記憶を辿り過去へ跳ぶ。そしてその時間を壊し自分達の時間にしようとする存在。その中で良太郎や桜井に憑いたイマジンのように電王やゼロノスと一緒に戦うイマジンもいる。イマジンは未来からやって来た人間の精神体なので人間味がある行動もする。良太郎に憑いてるイマジンだと風呂に入ったり知恵の輪したりしているし、敵には「俺は何をすればいいんだ!」とやること忘れて叫ぶイマジンもいた

 

特異点……そのイマジンが時間を変えても存在に影響を受けず、過去を壊されても存在出来る者。時間の改変をされた時、人の記憶こそが時間という概念により元通り戻せる。

そして特異点が電王に変身出来る。

つまりイマジンに過去を変えられても消えない存在。なのに消えたと言われれば驚くのも仕方がない。

 

オーナー「そう、おかしいんです。消えるはずの無い二人が消えたのは…」チーン

栄太「いったい二人に何があったんですか!」チーン

オーナー「いくら特異点でも現代で消されたらいくら何でも無理なのでは無いかと私は思っています」チーン

栄太「え!まさか!でも…理屈だと……確かに……それしか……あり得ない……」チーン

オーナー「これは私の推測ですが…二人共行方を眩ますような人物では無い」チーン

栄太「そうですね」チーン

オーナー「まずハナ君の事から行きましょうか。ハナ君はデンライナーで過ごしています。コーヒー飲みに行く時か、イマジンの調査の時位しか外に出ません。」チーン

栄太「それにハナさんの強さなら捕まる可能性は少ないですね」チーン

オーナー「その通りです。なので消されたと言う結論になりました」チーン

栄太「じゃあ良太郎は?」チーン

オーナー「彼もほぼ同じ理由です。仮に敵のイマジンに意識を乗っ取られたとしても隙を見てモモタロス君達に連絡をするはずです」チーン

 

イマジンは契約者の心の中に話かける事が出来る。つまり離れていても知らせる事が出来る。なのにその手段を使えないとすると消されたという結論になる

ちなみにチャーハンは残りわずか

 

栄太「良太郎達が消えたと考えるには充分ですね」チーン

オーナー「はい。イマジンは契約者が消えると消滅するんですが、モモタロス君達の場合独立した存在になったような物なので消えずに済みました。」チーン

栄太「でも良太郎が消えた事……モモタロス達にはショックな事では?」チーン

オーナー「はい。しばらく落ち込んでいましたが敵討ちのために動き出しました」チーン

栄太「そうですか…そんな事がこの世界で…あ!」

 

栄太はチャーハンの旗を倒してしまい、オーナーはいつものように逆ムンク顔をする

 

栄太「で…俺がこの世界に転送された理由は?」

オーナー「おそらく君が特異点だからでしょう」

栄太「え?!俺が特異点?!」

オーナー「特異点が消えたので世界のバランスが崩れてそれを元に戻す際、特異点である君が転送されたのでしょう」

栄太「俺が……特異点……」

オーナー「おそらくこれが騒動の始まりとなるでしょうね」

栄太「……そうですか……なら……俺が電王になります!」

オーナー「いいんですか。それはモモタロス君達と一緒に戦う事を意味しますよ」

栄太「わかってます」

オーナー「この先何が起こるかわかりませんよ」

栄太「今、電王をやれるのが俺だけなら…俺が戦います!」

オーナー「本当に電王として戦えますか?」

栄太「戦えます!俺にしか出来ないなら…俺がやる!」

オーナー「……わかりました。君に電王を託します」

栄太「はい!」

ナオミ「間もなくモモタロちゃん達が到着します。」

 

話に決着が着くとデンライナーが停車してモモタロス達が入ってきた。

 

ナオミ「お帰りなさい♪はい、コーヒーどうぞ♪」

モモ「ありがとな、ナオミ」

ウラ「ありがと♪ナオミちゃん♪」

キン「おおきにな、ナオミ」

リュウ「ナオミちゃん、ありがとう」

モモ「ん?お前誰だ?」

オーナー「彼が新しく電王になる野上栄太君です」

栄太「新しく電王になる野上栄太です。」

モモ「……お前とは一緒に戦えねぇ」

栄太「え?」

 

電王になる事を決意した栄太。それを止めるイマジン達

栄太とイマジン達の行き先は…




1877文字でした。誰かこの展開予想出来ましたか?
今回栄太が跳ばされた理由が一部明らかになりました
栄太「一部?それはどういう事かな?」
後1つ栄太じゃなければならない理由を用意してます
(もしかしたら後付けで増やすかもしれないけど)
栄太「おい!理由教えろ!」(作者を揺らす)
や、止めて!揺らさないで!
次回はイマジン達と栄太の会話がメインです
後々キャラの人気投票したらいいかどうかとか意見お願いします!次回もお楽しみに!
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