仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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良かった!変身まで行けたぜ!
栄太「見てくれ!俺の変身!」
本編どうぞ!


第4話 二つの声重なる時栄太は始めて変身する

電王として戦う決意をした栄太。しかし、モモタロスが「お前とは一緒に戦えねぇ」と言う。その真意は……

 

栄太「俺とは戦えない?どういう事?」

モモ「いや、誰とも一緒に戦わないと言った方が正確だな」

栄太「誰とも一緒に戦わない?」

モモ「あぁ、俺達はもう誰も巻き込みたくねぇ」

栄太「……」

ウラ「良太郎は本来……電王との出会いが無かったら普通に暮らしてるはずだったからね。消される事も無いはずだったんだ」

リュウ「僕はもう、こんな事は嫌だ!」

キン「俺らは、良太郎が幸せになれると思うてた。孫が出来る位の幸せには……」

リュウ「でも良太郎が消えたら幸太郎も……」

ウラ「生まれる事は、無くなったね。」

モモ「だから俺達は誰とも一緒に戦わない」

 

野上幸太郎……未来から手伝いに来た良太郎の孫。良太郎も幸太郎も同じ特異点で孫にまで良太郎の不幸体質が遺伝している。幸太郎はNEW電王に変身する。相棒のテディをマチェーテディという刀にして戦う。良太郎が消えたら幸太郎が生まれる事は無い

 

栄太「……でも」

モモ「あ?」

栄太「今いる特異点が俺なら俺がやるしかない!」

モモ「そんなの理由になるか!」

栄太「それに良太郎が言ってたはずだよ。 [たとえ運が悪かったり弱かったりしても戦わない理由にはならない] 運が悪くないそこまで弱くない俺なら尚更戦わない理由にはならない!」

イマジンズ「…………」

ウラ「なるほどね…」

キン「一本取られたな」

リュウ「反論できないね~」

モモ「……お前、覚悟は出来てるんだろうな?」

栄太「さっきオーナーから話を聞いてやると決めたよ」

モモ「ヘッ!どっかの誰かみたいに頑固だな」

栄太「この騒動を止めるのは俺じゃなきゃダメみたいだしね」

モモ「気に入ったぜ!それじゃあ早速肩慣らしと行くぜ」

栄太「肩慣らし?もしかして早速?」

モモ「あぁ、イマジンだ」

オーナー「どうやら全員一致で栄太君が電王に成るのを認めたようですね」

ナオミ「それでは早速出発しま~す♪」

 

デンライナーがイマジンの所へ出発した

 

モモ「肩慣らしで俺達が入れ替わりしまくるけどいいよな?」

栄太「いいよ」

モモ「体、頑張って持たせろよ!」

栄太「やれるだけやってやるよ!」

モモ「お前ら!行くぜ!」

ウラ「OK」

キン「よっしゃ!」

リュウ「じゃあまず僕から!それ!」

 

リュウタロスが栄太に憑依した。

R栄太として電車を降りるとそこにはモグラのイメージでできたモールイマジン達がいた

 

「アイツらが来たよぉ」

「何か見た事ないヤツがいるよ」

「どのみちやっちゃうよ」

 

モモ「好き勝手な事を言いやがって!」

栄太(リュウタ!行くよ!)

R栄太「うん!」

 

R栄太はベルトを取りだし腰に巻き付け紫のボタンを押してからパスをベルトにセタッチしながら言う

 

リュウ&栄太「「変身!」」

《ガンフォーム》

 

栄太の体は光に包まれると黒メインのプラットフォームになりそこからさらに足に紫のラインがはいって周りでパーツが一周してから前に紫、後ろに黄色のパーツが着いて顔に紫の竜のような物が着いた。

相手を指さし1回転してもう一回相手を指差す動作をしながら宣言する

 

G電王「お前達倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」

 

遂に栄太の仮面ライダー電王としての戦いが始まった




1309文字
モモ「てな訳で俺、参上!!!!」
やっとここまで来たよ……
栄太「変身出来た!変身出来た!」
モモ「おい……テンション大丈夫か?」
まぁまぁ次回は電王大暴れの予定なのでみんな宜しく
キン「よっしゃ!」
ウラ「いつでもどうぞ」
リュウ「僕が先だからね!」
モモ「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」
栄太「みんな一緒に……せーの!」
全員「次回もお楽しみに!」
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