仮面ライダー電オーズ   作:モス@imazin25

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この話から電王とオーズの話を同時進行します
オーズは行きなりあの人が出ますよ
では、本題をどうぞ!


第6話 栄太の仕事が決まる時、映司は日本にやって来る

話は栄太の自宅に戻る

 

栄太「あれから1ヶ月か…早いような長かったような…」

 

回想を終わらした栄太はデンライナーに向かった。

 

栄太「ヤッホー」

モモ「よぉ!栄太!」

ウラ「そろそろ来るかなと思ってたよ」

キン「Zzzz 」

リュウ「どうしたの?」

栄太「オーナーに呼び出されてね」

モモ「オッサンが呼び出した?」

栄太「挨拶をしておいた方が良い人がいるから来て欲しい、そう言う内容だと聞いたけど」

オーナー「やあ栄太君。そろそろ到着する頃ですよ」

 

デンライナーはキングライナー別名ターミナルに到着した

 

栄太「これがターミナルか…」

 

栄太は見た事はあるが実際に来るのは初めてだ

 

オーナー「この部屋にいますよ」

栄太「失礼します…え?!」

侑斗「待ってたぜ」

デネブ「どうも、デネブです」

栄太「ゼロノスがどうして俺を待ってるんですか?」

侑斗「お前が新しい電王の変身者だろ?」

栄太「はい」

侑斗「なら挨拶ぐらい必要だろ」

デネブ「はい、キャンディーどうぞ」

栄太「あ!デネキャンだ!わーい」

侑斗「それじゃあな、栄太」

栄太「もう行くの?」

侑斗「あぁ、待ち合わせに指定されたに過ぎない」

栄太「え?」

オーナー「お待たせしました」

侑斗「じゃあな」

オーナー「もう一人会わせたい人がいましてね。今からご紹介しましょう。駅長、どうぞ」

駅長「どおも~私ターミナルの駅長をしている者です」

栄太「それは知ってます」

 

ターミナル…時の空間の動く駅。分岐点と言われる運命の分かれ道のような所が現れるとそこを観察するために動く大きな列車でもある

駅長…ターミナルの駅長でオーナーのチャーハン対決のライバル

 

駅長「君が新しい電王の変身者ですねぇ?」

栄太「はい。」

駅長「では早速本題に入りましょう。ターミナル所属の電王として戦って貰いたいのです」

栄太「ターミナル所属の電王?」

オーナー「栄太君はこの世界ではお金を稼ぐアテがありませんからね。駅長に頼んでこのような措置を取って貰ったんです」

駅長「それに今後の戦いは厳しくなりそうですからね。それなりにしておいた方が良いかと」

栄太「つまり俺はイマジンを倒していればお金が貰えると?」

駅長「まぁそう言う事です」

オーナー「どうしますか?」

栄太「今後の事を考えるとその方が良い選択みたいですね」

オーナー「決まりですね」

駅長「話は着いたのでこの辺でいかがですか?」

 

するとチャーハンが運ばれて来た。

 

オーナー「始めますか」

栄太「やりますか!」

 

そしてチャーハン対決が始まった。

三つ巴の戦いが…

 

別の世界では…

 

会長「ハッピーバースディー!」

社員「ありがとうございます!」

 

仮面ライダーオーズの世界では鴻上ファウンデーションで見慣れた光景があった。この会社の鴻上会長は誕生を祝うのが趣味で何か生まれるとケーキを作りプレゼントする人。食われなかったケーキは秘書の里中の元に行く。その研究員として世界を回り相棒の復活を望む男がいた。

 

仮面ライダーオーズ 火野 映司

彼は休みを取り日本に帰国していた。

 

映司「やっぱり日本は良いな~」

比奈「映司君。お帰りなさい」

映司「比奈ちゃん!久し振り!元気してた?」

比奈「はい!映司君は?」

映司「俺も世界で色んな事してきたよ。まぁ立ち話もあれだしクスクシエに行こうか」

比奈「知世子さん待ってますよ」

 

映司は久し振りにクスクシエに行った

 

知世子「映司君!久し振り!元気にしてた?」

映司「知世子さん、お久し振りです。元気にやってます」

知世子「比奈ちゃん!今日は休みにしましょ!みんなで晩御飯食べましょ!」

映司「あの…俺寄っていく所あるんで晩御飯、知世子さんの料理食べて良いですか?」

知世子「良いわよ!腕によりをかけて作るわよ。比奈ちゃん、手伝ってね」

映司「じゃあ、また後で」

 

無事に帰国した映司。しかし彼も巻き込まれてしまう。栄太を襲った異変の渦のなかに…




1552文字
やっとオーズの話に入れました!
なかなか入れなくてすいません。
知世子さん難しかった。(下手したらもう出さない)
栄太「貴!虎!バッタ!タトバ、タトバ、タトバ!」
映司「それなんか違うよ」
次回はチャーハン対決とあの人を出す予定です
チャーハン対決に決着が着くとヤツが出ます
(多分次の次の話)
次回もお楽しみに!
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