怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜怪獣娘頑張ります! 作:ウルトラ38
GIRLS東京支部の休憩室、そこにはソウマ、シャルロット、ミライの3人がそれぞれ本を読んだり、勉強したりと時間を潰していた
シャルロット:ねぇ2人とも、今度の休みに遊びに行かない?
ソウマ&ミライ:え?
シャルロットの突然の提案に驚くソウマとミライ、そんな2人の反応を見てシャルロットは少し呆気に取られる
シャルロット:あれ?…もしかして2人とも予定あった?
ソウマ:いえ、僕は無いですよ
ミライ:私も予定は無いけど…でもどうして急に?
シャルロット:ほら、私達って初めて会ってからはずっとGIRLSで勉強やお手伝い、訓練ばっかりだったでしょ
ミライ:言われてみればたしかに…
そう、ソウマ達3人が見習いとして勉強やお手伝いなどで忙しく、一緒に遊ぶことがなかったのである
シャルロット:だから今度の休日にみんなで原宿に行って交流を深めようと思って
ソウマ:なるほど〜
テラフェイザー:それはいいですね…!
シャルロット:じゃあ2人とも、今度の休日の朝9時に駅前で集合ね♪
ソウマ&ミライ:はい!/はい…!
ソウマ:(あ、そういえばアキ以外の女の子と一緒に遊び行くなんて初めてだな〜
ソウマがそんなことを思っている中、3人の様子を影から見ている人物が1人
アキ:………(ジィィィィィィ
そう、ソウマの幼馴染のアキである
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そして時が進み休日、ソウマは駅前の集合場所で2人を待っていた
ソウマ:(女の子と遊ぶ時は約束の時間より先に来て待つ方がいいって母さんが言ってたし、約束の時間までここで待ってよ)
ソウマはスマホを取り出し、約束の時間になるまでニュースを観て時間潰すのであった
アキ:まさかソウマがボク以外の女の子と遊ぶなんて…
〜ゴゴゴゴゴ…!〜
ミク:な、なんかアギちゃんから黒いオーラが出てる…(汗)
レイカ:どうやらアギさん、アースガロンさんのこととなると様子が変わるみたいで…(汗)
そしてそんなソウマを遠くから監視しているアキとそんなアキに付き合わされているミクとレイカがいた
ミク:ね、ねぇアギちゃん、なんでアーくんのこと尾行してるの?
アキ:だってもしソウマに何かあったら嫌なんだもん…
レイカ:なにかって…例えばなんですか?
アキ:例えば…2人と一緒に遊んでいい感じになってそのまま〇〇〇〇〇とかに行ってそのまま〇〇〇〇したり…
ミク:ちょちょちょちょアギちゃんストップストップ!!///
レイカ:何いきなりとんでもないこと口走ってるんですか!?///
アキの突然のR-18発言にミクとレイカは顔を赤くしながらアキを落ち着かせようとする
アキ:なんならミクちゃんとも何かあったみたいだし…
ミク:え!?いやいや別に何にも…!!(汗)
ミクは否定するが最近ソウマに胸を触られた事を思い出す
ミク:……なかっ…たよ…///(苦笑)
アキ:嘘だ…!
ミク:嘘じゃないよ!!///(汗)
アキ:じゃあなんで顔を赤くしてるのさぁ…?
〜ゴゴゴゴゴ…!〜
ミク:き、気のせいだよ!!///(汗)
レイカ:あ、アギさん落ち着いて!?
アキ達が少々もめていると…
シャルロット:おはようアーく〜ん!
アキ達:っ!
シャルロット達がソウマと合流し、アキ達はもめるのを止めて物陰から様子を見る
ミライ:待たせちゃったかな…?
ソウマ:ううん、今来たところだから大丈夫だよ
シャルロット:よし!それじゃあ3人揃ったし、早速遊びに行こ〜〜!
ソウマ&ミライ:お〜〜!
シャルロット筆頭にソウマとミライがその後をついていく
レイカ:いきましたね
アキ:ボク達もいくよ…!
ミク:ラジャー!
アキ達もソウマ達を追いかける
『ゲームセンター』
シャルロット:おりゃりゃりゃりゃりゃ!!
ミライ:えい…!
〜ガチャガチャチャチャ!〜
シャルロット:うぇ!?こっちの攻撃全部防がれたあげくカウンターくらった!?さらにあの複雑なコマンド技を成功させてるし!?テラちゃん本当に初め…ってスタンした!?しかも即死技!?容赦なさすぎぃぃぃぃ!!(泣)
〜K.O.!PERFECT!〜
シャルロット:うぅ…負けた…(泣)
ソウマ:テラフェイザー初めてなのにすごいね!
ミライ:えへへ…!
3人は最初にゲームセンターに訪れ、シャルロットとミライが格ゲーをしていたのだが初心者のミライにシャルロットは惨敗していた
〜シューティングゲーム〜
ミライ:そこ…!
〜バンバン!〜
ソウマ:2人とも、敵が後ろから来てます!
ストレイジ:OKアーくん!後ろは任せて!
今度は3人でシューティングゲームを開始し、3人とも射撃は得意なので次々と敵を撃ち抜いていく
ソウマ:ボスが出てきました!
シャルロット:2人とも、このまま一気に決めるよ!
ミライ:はい…!
〜ドパパパパパパ!〜
3人の見事な連携でボスの体力はみるみる減っていきそして
〜ドカーン!〜
〜CLEAR THE GAME!〜
シャルロット:よしっ!勝った〜!!
ソウマ:やりました!
ミライ:ふぅ…!
見事ボスの体力を削り切りゲームをクリアした
〜レースゲーム〜
シャルロット:よ〜し!このまま1位を維持して私が優勝…!
ソウマ:赤〇〇ら投げま〜す!
シャルロット:ちょぉ!?アーくんなんで赤こ〇〇投げるの〜!?
ミライ:追撃失礼します…!
シャルロット:テラちゃんもさりげなく青〇う〇を投げないで…ぎゃあぁぁぁぁ!?
今度は3人でレースゲームをしているがシャルロットは年下2人に翻弄されていた
シャルロット:うぅ…2人とも年上の私に容赦なさすぎじゃない…?(泣)
ソウマ:ご、ごめんなさい…(汗)
ミライ:楽しくなってしまってつい…(汗)
涙目で訴えるストレイジに謝罪する2人だった
レイカ:アースガロンさん達ストレイジさん相手に容赦ないですね…(汗)
アキ:だね……あれ?ミクちゃんは…?
レイカ:え?先ほどまで一緒に…
ミク:アギちゃんウインちゃん!これ楽しいよ〜♪
レイカ:ってミクさんいつの間に!?(大汗)
アキとレイカが3人の様子を物陰から見ている間に、ミクは近くにあった身体を使ったリズムゲームで遊んでいた
『ハンバーガーショップ』
シャルロット:あむ!
〜もぐもぐもぐもぐ〜
ゲームでたくさん遊んだ3人は近くのハンバーガーショップで昼食を食べていた
シャルロット:う〜ん!やっぱりハンバーガーはおいしいね〜♪
ソウマ:そうですね〜♪
ミライ:それにしてもストレイジさん…そんなに食べるんですか?
シャルロット:え?
そう、シャルロットが頼んだのはハンバーガー3つ、ポテトLサイズ1つ、ジュースLサイズ1つで普通の女子高生が食べるにしては量が多いのである
ミライ:そんなに食べたら…その…体重が…
シャルロット:あ〜大丈夫大丈夫、私太らない体質なんだ〜♪だからたくさん食べても大丈夫!
ミライ:そ、そうなんですか…(う、羨ましい…!というかもしかして食べた分その大きな胸に栄養がいってるんじゃ…?
シャルロット&ソウマ:〜〜♪
ミライがそう考えてるといる中、ハンバーガーを頬張り味合う2人であった
レイカ:みなさん楽しそうですね
ミク:うんうん、一緒に勉強したりしてるから仲良くなっても不思議じゃないしね〜♪
アキ:………
〜ジィィィィィィ…〜
アキ達もハンバーガーショップに入り、遠くのテーブル席から様子を見てレイカとミクは感じたことを言葉にする中、アキはソウマを凝視する
アキ:(最初はユウトが他の女の子と遊ぶって聞いた時はどうなっちゃうんだろうと思ったけど…ボクと遊ぶ時と変わらないみたいで安心したよ…
アキはソウマがいつもと変わらないようで安心していた
アキ:(でもミクちゃんと何かあったかは問いたださないとね…)
〜ゆらぁ…〜
アキから黒いオーラが出そうになったその時
〜ドガーーン!〜
ソウマ達&アキ達:!?
シャルロット:な、なに!?
ミライ:外から爆発音が…!?
ソウマ:外に出てみましょう!
〜ダッ!〜
突如外から爆発音が聞こえ、ソウマ達は外に出ると、そこにはたくさんのシャドウが暴れていた!
ソウマ:シャドウだ!!
シャルロット:あれがシャドウ…シュミレーションとかで戦ったのと姿が同じだね…!
ミライ:このままだと町に被害が…!
シャルロット:でも私達って正式なGIRLSの一員じゃないけど戦ってもいいのかな…?
ミライ:そ…それは…
シャルロットがそう疑問に思ったその時
〜ダン!〜
ソウマ:ソウルライド!
〜ピカーン!〜
シャルロット&ミライ:アーくん!?/アースガロン!?
2人はユウトが迷いもなく変身しシャドウと戦い始めたことに驚愕した
アースガロン:おりゃあぁぁぁ!
〜ドゴン!〜
シャドウ:×+・>=^+=^…>!?
〜ボガーーン!〜
シャルロット:ちょっアーくん躊躇いもなくいくの!?
ミライ:まだ正式なGIRLSの一員じゃないのに…!?
アースガロン:それでも…やらずに後悔するよりやって後悔した方がよっぽどマシだよ!
シャルロット&ミライ:!
アースガロン:確かに僕達はまだ正式なGIRLSの一員じゃない…だけど!みんなが襲われてるのに見て見ぬふりなんてできないよ!
シャルロット&ミライ:………
シャルロット:……そうだね、私達は怪獣娘!
ミライ:シャドウからみんなの平和を守るのが私達の使命…!
シャルロット:いくよテラちゃん!
ミライ:はい!
シャルロット&ミライ:ソウルライド!
〜ピカーン!〜
シャルロット達もソウルライドし、戦闘を開始する!
ストレイジ:はぁぁぁぁ!
〜ババババババババ!〜
テラフェイザー:えぇぇぇい…!
〜ピュインピュイン!〜
シャドウ達:×<*:|¥・\°!?
〜ドガガガガン!〜
ストレイジとテラフェイザーはそれぞれの遠距離武器でシャドウ達を倒していく!
アースガロン:ふっ!ほっ!はぁ!
〜ドガ!バキ!ドゴン!〜
アースガロンも格闘戦でシャドウを次々と倒していく
シャドウ:×<%|+:×<○!!
市民:うわぁぁぁぁぁ!?
アースガロン:!?マズイまだ逃げ遅れた人が…!
アースガロンが助けに行こうとしたその時!
アギラ:うおぉぉぉぉぉ!
〜ドゴーン!〜
突如アギラが現れ市民を襲おうとしたシャドウを撃破した!
アギラ:ふぅ…危なかった
アースガロン:アギラ!?どうしてここに!?
アギラ:説明は後!市民の避難誘導はボク達に任せて!
ウインダム:みなさん、こちらに避難してください!
ミクラス:慌てないで、落ち着いて!!
アースガロン:ウインダムにミクラスも!
アギラ:アースガロン達はシャドウをお願い!
アースガロン:わかった!
アースガロンはアギラの指示を聞くとストレイジ達と合流する
テラフェイザー:アースガロン!
アースガロン:お待たせ!
ストレイジ:2人とも、一気に勝負をつけるよ!
アースガロン&テラフェイザー:うん!/はい!
アースガロンはアースガン、ストレイジはペダニウム粒子砲、テラフェイザーはTRビーム砲をシャドウに向け狙いを定める!
ストレイジ:狙い定めて…発射!!
アースガロン&テラフェイザー:発射!!
〜ドパパパパパパ、ピュインピュイン!〜
シャドウ達:×<^*%|<×「$×!!
〜ドガガガガガガン!〜
アースガロン達の同時攻撃により、残っていたシャドウ達は一掃された!
ストレイジ:ふぅ…終わった〜…
テラフェイザー:なんとか倒せた…
アースガロン:レッドキングさん達との戦闘訓練の経験が活かせたね
アギラ:みんなお疲れ様…
アースガロン達が一息ついていると避難誘導を行なっていたアギラ達が来た
アースガロン:アギラ!
テラフェイザー:ミクラスさん達も…!
ウインダム:みなさんお疲れ様でした
ミクラス:みんなよく頑張ったね〜!
テラフェイザー:でも私達…まだ正式な一員じゃないのに戦ってしまって…
ミクラス:あ〜大丈夫大丈夫、実は私達も正式な一員じゃない時にシャドウと戦ったことあるし
ストレイジ:そうなの!?
ウインダム:懐かしいですね〜
アースガロン:アギラ達も今の僕達と同じように戦ったことあったんだ…
アギラ:うん、だからそんなに心配しなくても大丈夫だよ
アースガロン:そっか…ところでアギラ達はなんでここに?遊びに来てたの?
アギラ:ドキッ!?
ウインダム:え、えぇそうなんですよ!たまたまアギさん達とこの近くで遊んでいたらシャドウが現れたのでそれで駆けつけたんですよ!ねぇミクさん?(汗)
ミクラス:う、うんうんそうそう!別に尾こ…(汗)
〜ガシッ!〜
ミクラス:モガっ!?
ミクラスは尾行と言いかけ、それをアギラが口を塞いで阻止する
アースガロン:ん?なに、びこ?
アギラ:なんでもない、気にしないで…
アースガロン:え?でも…
アギラ:気にしないで…!!
アースガロン:は、はい…(汗)
アギラはすごい圧でアースガロンを黙らせる
アースガロン:あっだったらアギラ達も一緒に遊ばない?
アギラ:え?いいの?
〜スッ〜
ミクラス:ぷはぁ〜!
アースガロンの提案にアギラは驚き、手の力が緩みミクラスは呼吸ができるようになる
アースガロン:うん♪2人もいいよね?
ストレイジ:もちろん♪
テラフェイザー:えぇ… ♪
ウインダム:それでは…お言葉に甘えて!
ミクラス:みんなで遊ぶぞ〜〜!
アースガロン:お〜〜!!
こうしてアースガロンは残りの休日を6人で過ごすのであった
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