ダンジョンに最強の拒絶タイプがいるらしい 作:ドラゴン0727
ある者は言う最強の力は
ある者は言う最強の知恵は
ある者は言う最強の俊敏は
ある者は言う最強の魔導士は
ある者は言う最強の盾は
みなは言う結局誰が最強なのかとそれはみなわからない今日も今日とてオラリオの冒険者は強くなっていくその中でもう一人最強はあいつだと言う者が現れた。
それは………
てなわけでどうもみなさんこんにちはダンまちの世界でゼルエルやらせてもらってます。転生者です!え?唐突すぎてわからない?安心してください。
俺もわかりません。………いやほんとに!!!急に目の前が真っ暗になって目が覚めるも知らない街にいたし!!!水溜まりを見たら女になってまし!!!
しかも!!!急に頭の中にエヴァゲリオンのゼルエルの説明書みたいなのが浮かんできたし!!!わけがわからないよ。まぁでも唖然としてたけどエヴァゲリオンのゼルエルはとっっっっても好きだったからやったぜ!と思いましたよ。
喜んでいるので束の間拠点とか食料のことを思い出してまた頭がショートしてあわあわしてたら目の前に金髪で腰に剣を持ってる9歳くらいの女の子が俺に声をかけて来て適当に返してたら、腕を捕まれて大きい館まで連れてこられて俺気づきましたよ………あ、これアイズだと。
そのあとに館の門のところに緑の髪の毛をした人?エルフ?がアイズを殴って説教をしていた。そして俺は気づきましたよこれ…リヴェリアだと。
説教が終わった時に俺に気がづいたみたいでいろいろ言われたので適当に返してたら何か少し悲しい顔をしてたから心配になって大丈夫かと聞いたらまた悲しい顔をした。解せぬ
中に連れて行かれて緋色の髪のした人?と金髪の小さい男の子と茶髪の男性がいる部屋に連れられてまたもや俺は気づきましたよ…ロキとフィンとガレスだと。
俺何かしたかな?そう思ってたらロキが白髪ロリきたーと叫んでいた。一瞬誰のことかと思ったけど俺今白髪で女の子だったことに気づいた時にロキに抱きしめられていた。解せぬ
これでも精神は結構いってるけどね。ロキとフィンとリヴェリアが話している間にガレスとアイズと話をしていた。相槌うってただけだけどね。
そのあとフィンを中心にいろいろ言われたので嘘なく話をしてた。ロキがいるなら嘘ついたらバレるからね。話が終わって俺はロキ・ファミリアに加入することになったのでせっかくだし冒険者はなってゼルエルのマネごとをしようと思う。
【ロキ・ファミリア】
名 ゼルエル
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
アビリティ:
【魔法】
【スキル】
『
・第十の使徒を使用可能
・特別な状況で他の使徒を使用可能
『
・ATフィールドの出現
・多重ATフィールド
『
・目指すものがある限り成長を早める
・想いが続く限り効果継続
・体力、魔力、マインド、の回復
・コアがある限り効果継続コアを破壊、紛失されても一定で回復
私が彼女で出会ったのは本当に偶然でも今は思うとあれは運命だったんじゃないかなと思うことがある。
ダンジョンに行ってモンスターを殺して家に帰ってロキにステータスの更新をしてもらって寝て朝早く起きて鍛錬をしてダンジョンに行ってモンスターを殺す。毎日続けるモンスターがいる限り私は強くならないといけない。その日はたまたま別の道で帰っていた。私はそこで水溜まりを見て自分の顔をぺちぺち触ってる女の子を見つけて思わず声を掛けた。
「そんなところで、なにしてるの?……っ!」
「………だれ?」
私はその少女の目を見てびっくりした。少女がしている目は全てに絶望をして、全てを拒絶している目をしてた。そして何故か親近感が湧いた
「お父さんとお母さんは?」
「………知らない」
「………他に知り合いは?」
「………わからない」
「………そっか」
「………うん」
「………」
「………」
話が途切れてしまった。こういう時はリヴェリアかフィンの出番なのにこういう時にいない。そう思いながらどうしようかの悩んでいたら。
「ぐぅ~」音がしたのほうを見ると少女がお腹をぺちぺちしてたから「お腹空いてるの?」って聞いたら頷いたので
「…家に来る?」と提案したら頷いたから手を引いて館に連れて行った。
「このバカもの!」
「ふぎゅ」
「何度言ったらわかる?無断でダンジョンに行くなとあれほど」
「リヴェリア、怖い」
「怖い思いをしないとわからんからな…でだそっちの子はなんだ」
「………」
「あ!そ、その子は………ひ、拾ってきた!」
「もといた場所に返してきなさい」
「はぁ…君、親は?」
「……知らない」
「…知り合いとかは?」
「……わからない」
「……自分の居場所は?」
「…無い」
そういうとリヴェリアは悲しい顔をして私はどうしようかとオロオロしてたら女の子がリヴェリアに「大丈夫?」と聞いてリヴェリアは「お前は優しいな」と少し悲しいそうで優しい顔をしてた。
「お前さえ良ければうちに来るか?」
「…いいの?」
「ああ」
「わたしも、来てくれたら嬉しい」
「……うん」
そういうと少女は少し微笑んだ。私はその顔を見て私は思った。この子を守らないとそしてもう一つの思った。
黄昏の館に入ってリヴェリアがフィンとガレスとロキを呼びに行く前に食事をしている時に「名前を聞いてなかったな」と言って私も聞いてなかったことを思い出して耳を傾けていた
「名前………ゼルエル」
「?…姓はないの?」
「…いらない」
「え?」
「私は拒絶する」
そういうと少女…ゼルエルは食事を進めていた。リヴェリアはこう思った。闇が深そうだなと、食事が終わり。リヴェリアのあとに続いて部屋に入った。
「よく来た「白髪ロリきたー!!!」…ロキ」
「すまんすまんでも見てみいフィン。こんなにかわいいねんで」
「それはわかるがあとにしてくれないかい」
「すまんすまん」
「…改めてよく来たね。僕はロキ・ファミリア団長
「儂は
「うちはロキよろしくな」
「私も改めて自己紹介をしようと
「私はアイズ・ヴァレンシュタイン」
「アイズお前は別にしなくていいだろう」
「?」
「…私は…ゼルエル」
「ではゼルエル君はロキ・ファミリアに入団するんだね」
「…そちらが拒絶しなければ」
「せえへんせえへん、ゼルたんはかわいいからすぐに入団や」
「…ロキ?一応入団試験はさせてもらうよ」
「しゃないな」
「儂からだな…お主はなにを求めて冒険者になる?」
「………強くなり何者にも邪魔されない力を求む」
ガレスは「そうか」とだけ言って引っ込んだ。次にリヴェリアが「次は私だ。」と言ってリヴェリアが出てきた。
「お前は、仲間が危機に陥った時どうする?」
「………わからない」
「なに?」
そういうとリヴェリアはガッカリしてるような悲しい顔をしているような複雑そうな顔をした。
「仲間がいたことがないからわからないけどそれを知るために進もうとは思う」
リヴェリアは「そうか」と安心したような顔をした。リヴェリアは引っ込んだで次にフィンが出てきた。
「これで最後だ…君はファミリアの為に命をかける覚悟はあるかい?」
「………ある」
「そうか…なら「でも」?」
「私が命をかけるための価値があるかどうかはまだわからないから価値を見出してほしい」
そういうとフィンは啞然としてたけどしばらくして……
「ふっ…ふふふ確かに僕たちはまだ出会ったばっかだ君が命を掛けるのに値する証明をしよう」
「ならフィン」
「ああ、そうだアイズ合格だ」
「まぁといっても不合格にしてもロキが合格にしてただろうし」
「そういうこっちゃ。ていうことでゼルたん今日はうちと一緒にねんねしよか!」
「ダメ!ゼルエルは私と一緒に寝る!」
「おっ?アイズたんもうちと一緒にねんねするか?」
「ロキはいや!」
「ぐふぅ」
「ア、アイズたん?」
「まぁ、いいじゃないかロキ。アイズもお姉ちゃんになったと言うことだ」
「お姉ちゃん…そう!私は、ゼルエルのお姉ちゃん!」
「とりあえず今日は遅いからゼルエルに神聖文字を刻んで終わろうか」
そうしてロキ、フィン、ガレス、リヴェリアは頭を抱えたという
拒絶願望はベルが持ってるやつよ完全下位互換です。
憧憬一途が100だとしたら拒絶願望は30.20ぐらいアップです
★スキルにゼルエルがなかったのでスキルを追加しました
★スキルの拒絶使徒の名前がゼルエルで紛らわしいので変更をしました
いつか使うかもしれないゼルエルにつける魔法のアンケート
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モンスターハンター モンスター
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ブルーアーカイブ デカクラマトン
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アンダーテール サンズ
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ホロウナイト 主人公
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アークナイツ アーミヤ
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全部に決まってるだろ!!!