ダンジョンに最強の拒絶タイプがいるらしい   作:ドラゴン0727

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前の時にすればよかった。ゼルエルの姿とプロフィール
まず姿は、シン・エヴァンゲリオン劇場版に出てきたロングヘアの綾波レイです。そのレイを白髪にした姿がゼルエルです。身長は本家が159cmなので150cmぐらいです。スキルの拒絶使徒をつかったときの姿はエヴァゲリオン新劇場版・破に出てくるゼル波さんをくっつけただけ。触手は黒いマント的な感じになって仮面は取り外し可能なやつ。真ん中にコアがあるような感じです。大体はこんな感じで基本的には皆さんの想像でお任せします。

プロフィールは、歳は 7歳、性格は猫ですね。初対面とかは警戒心マックスで嫌いでなければ一度ふところに入った者は普通になります。家族に対しては完全にかまってちゃんになります。かわいいですね
 家族の順位は一位アイズ 二位リヴェリア 三位同率でフィンとガレスとロキ 四位以外なベート 5位同率でティオネとティオナとレフィーアですね。
 ちなみに心は今のところ男ですがだんだん女になっていきます。なんか心より体のほうが自我が強いらしいです。メス墜ちではないですよ。無意識に女になっていくだけです。
 こっからは趣味の話です。基本的に家族のそばに居ります。猫ですね。あとは前世の音楽とか物語を口挟んだりしてますね。
 服の話、ほとんどか白でかためられてる。けど所々に黒い服を着ています。上の服と下のスカートは白色で靴下とか手袋とか帽子とかは黒色
戦闘服は白いプラグスーツです。たまに黒いプラグスーツを着ています
こんなもんですかね。また、思いついたら追加していきます。


第一話

ロキ様に神聖文字を刻んでもらってアイズと一緒に寝る事になった。その時にアイズのことをお姉ちゃんって呼んでほしいと頼まれたので呼ぶことになった。やったね!

 

 次の日、アイズお姉ちゃんとリヴェリアと一緒にギルドについた。頭に犬耳が付いた赤髪の女性、ローズさんに驚かれたけど冒険者になるための証明書みたいなやつを書こうとしたけど、この世界の言葉がわからないことをリヴェリアに伝えたら驚かれた。証明書はリヴェリアが書いてくれた。ごめんなさいと言ったら頭を撫でられた。解せぬ

 

 そのあと一回ダンジョンに入る事になった。まずはさっきもらったナイフを手に持ちゴブリンと会敵することになった。ゆっくり近づいて敵との間合いをはかりゴブリンが攻撃を仕掛けて来る時に合わせてカウンターを仕掛けてナイフをゴブリンの胸に一突きしてゴブリンは灰に変わった。

 

 リヴェリアにはどこで武器を習ったと聞かされて慌てて冒険者が武器を振っているところを見て学んだと言った。実際はアニメとかで見ただけだけどね。

 

 そうしてゴブリンを倒して一息ついたところでアイズお姉ちゃんが抱きついてきてすごいすごいと褒めてくれた。精神は大人なのに子供に頭を撫でられて嬉しいと思ってしまった!幼い体に引っ張られたのかな?

 

 そうこうしてるうちにゴブリンとコボルトが3匹ずつ生まれてアイズお姉ちゃんがやろうとしたけどスキルを使いたいからここは任せてと言って引っ込んでもらった。さていっちょやってやるか!

 


 

 昨日ファミリアに加入した。ゼルエルのステータスを見て私は頭を抱えた。最初にスキルが一つあればどれほど希少であることはわかっているが、まさかのスキルが4つもあるのはロキもイレギュラーだと言っていた。

 それはまだいい、いや実際は良くないのだがスキルの一つ拒絶願望。スキルというのは大抵その者の心を表すことが多いということはこの子は何もかも拒絶したがっているということになる。スキルにまで出てくるからこの子が辿ってきた道のりは過酷なものだと容易に想像してしまう。あと成長を早めるってなんだ?

 だがこの子は最初の試験で仲間をファミリアのことを知りたいとならば我々もゼルエルのことを知っていかないとな仲間として家族として

 ゼルエルとアイズと一緒にギルドに向かった。ゼルエルの冒険者登録をしている時に…

 

「…また、こんな小さい子を冒険者に?」

 

「余り詮索するな、ローズ」

 

「はいはい、まぁ私は闇派閥(イヴィルス)のほうを早く何とかしてほしいけど」

 

「………耳が痛いな」

 

「あんたらも大変なのはわかるけど気をつけてよ」

 

「なんだ?心配してくれるのか?」

 

「はぁ?!別にそういう意味で言ったわけじゃない。ただ知人が死んだら寝覚めが悪いだけ」

 

「ふふ、そういうことにしておこう。……どうした?ゼルエル」

 

ローズと世間話?をしていたらゼルエルが私の服を引っ張ってきた。

 

「………書けない」

 

「なに?共通語(コイネー)だぞ?」

 

「………ごめんなさい」

 

 ゼルエルは少し涙目な顔してうつむいてしまった。私はゼルエルの頭を無意識に撫でていた。

 

「別に謝ることではない。これから覚えて行けばいい」

 

「うん」

 

「そういうことでアイズお前も一緒に勉強だ」

 

 アイズはまさか自分の方に来るとは思ってもなく、声に出して驚いていた。

 

「わ、私は勉強、必要ない!」

 

「復習だ。あとゼルエルの先輩としてお姉ちゃんとして教えてやれ」

 

「う、ぐぐぐ………お姉ちゃんとしてならやる」

 

 リヴェリアは意外に思っていた。もう少しごねると思っていたからアイズにとってはゼルエルはもうそれほど大切になったというわけだ。

 

 冒険者登録はリヴェリアが代行して書き、ギルドから武器と防具をもらって、ダンジョンに向かった。

 

 ゼルエルがどれほど戦えるのか心配になって来た。アイズのようにモンスターに恨みがあるとは思わないがステータスにものをゆわせて乱暴にならないことを祈ろう。

 

 結果は……よくできていた。いや、出来すぎているともいえる。モンスター、ゴブリンと接敵してすぐに攻撃に走らず、様子を見てゴブリンとの間合いを見てカウンターを仕掛けて胸に一刺しとてもきれいな流れで仕留めていた。

 

 普通の冒険者はモンスターを相当な恨みがなければ少しは躊躇するかモンスターに怯えるかの二択だ。だが見た感じゼルエルはモンスターには恨みがないし怯みもない。

 

 しかも武器を乱暴に扱うのではなく、決定的な場面にしか使わない。どこで習ったとゼルエルに聞いたら

 

「冒険者がオラリオで武器を振っているのを見て学んだ」

 

 これだ。私はこれを聞いて天才だと思った。冒険者が武器を振っているのを見ただけで真似るのは普通の人はできない。

 

 だが私は知っているこんな事ができる人物を、灰色の髪をして女神と同等言われた美貌。右目が翠、左が灰色のオッドアイ。漆黒のロングドレスを着た。才禍の怪物を思い出していた。

 

 私が自分の思考に潜っていたところでアイズがゼルエルに走っていって、ゼルエルのことを褒めていた。私も自分の思考から戻ってきてゼルエルを褒めていた。いつもは無表情な顔がにこやかになっていた。

 

 ダンジョンは新たにゴブリンとコボルトを生み出しこちらを攻撃しようとしていた。アイズがゼルエルには荷が重いと倒そうとしてゼルエルがスキルを使いたいといいだし使わせることにした。

 

 ゼルエルがスキル『拒絶使徒(第十の使徒)』と『永久機関(S2機関)』とを使った。ゼルエルが黒いマントのようなものと笑っているのかよくわからない仮面を付け心臓部分に赤いコアのようなものができた。

 

 その姿は命を取る悪魔の使徒のようだった。私がそのような事を考えているとゴブリンとコボルトが攻撃を仕掛けようと近づいて今攻撃しようとする。

 

 だがゼルエルは何もしない。アイズと私が間に入ろうとするとゼルエルとモンスターの間に光の壁が出現した。

 

 これはゼルエルのスキルの一つ『絶対領域(ATフィールド)』だったか?モンスターがいくら攻撃をしようともびくともしない。コボルトが別の方向から攻撃をしようとしても光の壁が出現する。

 

 それはまるで自分の領域に侵入するものを拒絶するかのようだった。だがしかし、守るのはいいが次にどうするのかそう思っていた。

 

 その時に黒いマントのようなものがウニョウニョと動き出し、ゴブリンコボルトを一刺し一瞬にして灰に変わった。それを見たモンスターは驚きすぐさま攻撃を仕掛けたが光の壁に阻まれる。黒いマントのようなものは一つにまとまり一気に放出されゴブリン二匹は灰に変わった。

 

 残りのコボルトはその様子に怯えたのか逃げるという、本来はありえない行動をとった。ゼルエルは一匹のコボルトのほうを見て目から光を放った。

 

 その瞬間コボルトは爆発に巻き込まれ魔石も蒸発した。ゼルエルはすぐさまもう一匹のコボルトを見て、光の壁を何重にもした光の壁を放ちコボルトと魔石を粉々に粉砕した。

 

 その様子はまさしく虐殺。強き者が弱き者を殺す作業。これが闇派閥(イヴィルス)や他の神に気が付かれたら厄介だな。

 


 なんだろう。この感じ初めてスキルを使って体が馴染むような感覚。元から備わっていた機能みたいな。確かに最初頭の中に説明書みたいなのが浮かんだけどここまで馴染むとは思いもしなかったな。

 

 ほらあれだよ。説明書見てもわからない機械みたいなのを思ってたけど、スキルを使ったら機械を自分が作りました!みたいな?

 

 スキルだけで言えばlevel1の上位にも食い込みそう。だかしかし!俺が目指すのは完璧なゼルエル!最強!無敵!天上天下!唯我独尊!なゼルエル!

 

 え?初号機に負けただろって?あれは初号機が異常なだけ。だってゼルエルって二号機の猛攻と裏コードビーストを使わせて零号機のN2爆弾の自爆すら簡単にいなしたんだよ?

 

 しかも零号機を捕食してジオフロントの本部に侵入しても自爆されないようにする知能もあったのに、初号機に、全てパーにされたからね!くそぅこれが主人公補正か!っていってもシンジ君になりたいとは思わないけどね!

 

 話がそれた。スキルだけで強くなってもいつかは挫折するから。俺はあくまでゼルエルのマネごとをするだけだからそれ以外で強くならないと

 

 ダンまちって結構ゆるゆるしてそうだけど、あれってベル君の幸運さんと憧憬一途さんがあってこそだと思うんだよね。

 

 なんだよ五回層でミノタウロスに出会って、

次に強化種のミノタウロスと戦って18階層に命からがら到達できて黒いゴライアスとの戦闘

アポロン・ファミリアとの戦争遊戯挑まれて

春姫を助けるためにイシュタル・ファミリアに突撃

その後に異端児(ゼノス)達との遭遇イケロス・ファミリアの人造迷宮クノッソスでの抗争

オラリオか異端児どちらを助けるか

アステリオスとの再戦

遠征で強化種のモス・ヒュージの討伐

リュー・リオンと深層に落下

厄災ジャガーノートと死闘

エニュオによるオラリオ破壊の阻止

フレイヤ・ファミリアとの戦争遊戯挑まれて

………地獄か?地獄に違いないな、よくベルメンタル持ったな。俺ならすぐに折れる自身がある。

 

 ダンまちではベルが主人公目線での話。俺はそれをアニメとして見ていた。だかしかし今の俺は確かにダンまちの世界で生きている。人が死ぬ。知人が死ぬ。友達が死ぬ。家族が死ぬ。俺は嫌だ。死んでほしくないならば力を付けるしかない。

 

 見ているだけなぞ(わたし)は拒絶する。ダンジョンは弱肉強食だが皆夢を理想を求めてやってくる。(わたし)が止めても止まらないならばみんなを守れる力を付ける。

 

 さぁ、ここから始めようこれは(わたし)わたし()達の眷属の物語(ファミリア・ミィス)

 

 

 




ゼルエルの次に好きなのはラミエルです!
今の時代は暗黒期の終盤あたり半年後ぐらいにはエレボスが来るんじゃないかな?

いつか使うかもしれないゼルエルにつける魔法のアンケート

  • モンスターハンター モンスター
  • ブルーアーカイブ デカクラマトン
  • アンダーテール サンズ
  • ホロウナイト 主人公
  • アークナイツ アーミヤ
  • 全部に決まってるだろ!!!
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