元ポケモンレンジャー、知らない世界でポケモントレーナーをやり直す(仮)   作:黒兎可

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とりあえず素直に続きです。


Page.2 子供に対するデリカシーの配慮と訳あり

 

 

 

 

 

 私がその子、リョウガと初めて出会ったのは、私がまだポケモンレンジャー駆け出しの新人だった頃。

 初の単独ミッションということで浮かれていた私は、しかし途中で襲撃をかけてきたGG団の手先と戦った。キャプチャして力を貸してくれいてた子たちは、レベルの違いもあて逃がしてしまった。

 幸か不幸か「ポケモンバトルでは」普通に勝ったのだけれど、その際にトレーナーも問答無用で狙ってきたこともあて、がけから転落。腕とかすりむいたり、足をひねったりしたけど、それけで済んだだけ奇跡だったわ。

 

「こんな有様じゃ、せっかく目にかけてくれたジェイク先輩にあわせる顔がないわ……。やっぱり向いてないのかしら、ポケモンレンジャー。

 でも昔からの夢だったし………」

 

 独り言、泣き言。ぶつぶつと色々呟きながら、ポーチからきずぐすりを取り出していた私だけど、ガサガサと獣道に気配を感じてびっくりし、薬を落としちゃった。

 何事!? と思ってみてみれば、小柄な人影……いえこんなところに人間なんて普通こないでしょ。とりあえず手元にあったバルジーナのモンスターボールを構えた私。 

 

 そんな私の目の前に、ゆっくりと進んで現れたのが、リョウガだった。

 

 リョウガは、背中にイシツブテを三匹乗せながら「きのみ育成の極意」とかそんな感じのタイトルの本を読んでた。さながら古い時代、ウソッキー使いなどこかのキンジロウさんみたいな有様だったけどちょっと待って、イシツブテ? イシツブテ合戦が数年前に禁止された理由を思い出して顔が真っ青になる私。それ1匹につき20キロくらいあるんじゃないの? いやいや、しかもなんかその掴まれ方だと普通に重いでしょ腰が!? なんて力なの、こう、この年代の子にしては普通にすごい力!

 そんなびっくりした私を見て、リョウガはその場で目を見開いて……、動きが止まった。

 

 沈黙。

 …………沈黙。長いわね。十秒くらい本を持ったままの姿勢で固まって、イシツブテたちが足元に落ちた後、心配そうにリョウガを見上げていた。

 

「えっと、大丈夫?」

 

 思わず声をかけると、はっとした感じでわーわー言ってから「だだだ、大丈夫!」って大慌てでそう返した。

 なんかちょっと顔が赤い。……ん? えっと、このヘッドギアの子、いやいやまさかそんなアニメとか漫画とかじゃないんだから。まさか、ね?

 

 なんとなく微笑んでみると、やっぱり慌てたように顔を逸らすリョウガ。……いや、まあ、んー、普通に年下の子っぽいし、あんまりつっこまないであげようかしら。

 

「えっと、お姉さんこの辺じゃ見ない顔だね。何してるの? ……って、えっと、きずぐすりとか大丈夫?」

 

 少しこう、もにょもにょした表情で私の足元を見るリョウガ。うん、いや、今日スパッツ履いてないから、そういう表情されるとこっちも恥ずかしいわね……。なんか調子狂うわ。

 でもきずぐすりについては、さっき落としちゃったやつでストックが切れてしまった。

 とりあえず、素直にポケモンレンジャーが任務でヘタこいたって言うのも「任務の都合上」色々問題があった。だから今日は非番で登山してて足を滑らせちゃったから……と誤魔化すと、リョウガは「ふ~ん?」と素直にうなずいた。

 

「じゃあ、とりあえず手当てしないとダメだよね。オレも持ってないし……」

「あはは……、それに、すごいきずぐすりが必要って感じだと思うから、多分どっちにしてもって感じだったかしら」

 

「ラッシャイ?」「ラッシャイ?」「ラッシャイ……」

 

 イシツブテたちが何か煩いわね……。というか、私とこの子とを囲むようにしてうんうん唸ってるけど、この子の手持ちポケモンなのかしら。岩ポケモン専門のトレーナー?

 勝手に不思議がってる私と違って、リョウガは「あー」とか「うー」とか何か悩んだ後に、こう言ってきた。

 

「じゃあ、オレの住んでるトキモリタウンまで運ぶよ。下に行くよりも近いし…………、えっと、おんぶしてくけど、大丈夫だよね」

「えっ?」

 

 と、若干照れながら手を差し伸べて来るリョウガに、なんとなく私は自分の足元を見る。

 ……いやその、レンジャーになった時に勝負服ってことで、かなりミニスカな衣装になってるから、おんぶされると色々とギリギリというか……。それより身長差的に、お尻触っちゃうんじゃこの子。あ、だから照れてるのかしら。

 それはそれで危ないかなと思って、一応拒否しておく。なんかこう、バリバリにエロガキって感じじゃなくってもっと硬派な子って感じだから、こっちも微妙にやり辛いというか。

 

「いやその、お姉さんけっこう重いよ? まあそのイシツブテちゃんたち見てると大丈夫そうだけど……、何か運んでたってことは、理由があるんでしょ? 私と一緒に運ぶなんて、無理無理――――」

 

「それは、そんなに無理じゃないし」

 

 そもそもトレーニングしてただけだし、人命優先! とサムズアップしてくるこの子。断る理由はないし、気恥ずかしいのはお互いに我慢する感じかしらね……。

  

「私はミルト。ポケモンレンジャーのミルトよ」

「オレは…………、リョウガ。ただのリョウガ」

 

 そんな流れでおぶってもらいながら、わたしたちはお互い自己紹介。それはそうと自己紹介のとき、トレーナーとか言わないで、ただの? という微妙なフレーズがついてきた。

 ちょっと理由がわからないというか、あれ? このイシツブテちゃんたちってリョウガのポケモンじゃないの? と聞いてみると、どうやら違うらしい。後ろをついて来てるイシツブテちゃんたちを見ようと振り返ると、バランスが崩れてリョウガが少し慌てて動いて……思いっきりお尻触っちゃった。むむぅ。

 

「えっち」

「い、いや流石に無理だから! というかごめんなさい!」

「まあ私も悪かったから、それはいいわ。そもそも運んでもらってる最中だしね。それでこの子たちは……?」

「イシツブテ三兄弟は、去年から居ついて暇があると絡んでくるだよ。モンスターボールないから捕まえられないって言ってるのにさ」

「イッシ」「イッシ」「ラッシャイ?」

 

 リョウガの言葉に不思議そうな反応をしてるイシツブテちゃんたち。これは……、意志疎通に齟齬がありそうね。

 とりあえずおんぶしてもらいながらちょっと待っててって言って、腰に吊るしてあるポリゴンフォンの隣にあるキャプチャ・スタイラーを展開。逃げる様子のないイシツブテちゃんのうち、一匹にディスクを放ってリングを形成。意志同調して協力、この場合はリョウガにあなたの心を伝えたい、ということでキャプチャ・リンクを形成してから、少し話しかけてみる。

 

 その結果……。

 

「…………えっと、あなたの手持ちポケモンになりたいわけじゃないみたいよ?」

「えっ!?」

「具体的にはわからないけど、遊んでもらってるのが好きみたい。……ん? えっと、あなたたちだけじゃない? 皆一緒に遊ぶのが好き?」

「えぇ………………、てことはアレ本当に確信犯だったのか……」

 

 何故か絶望した表情のリョウガに、イシツブテちゃんたちも「ラッシャ?」「ラッシャイ?」「ラッシャイ?」と一斉に不思議そうにしてる。

 うーん、これどうなってるのかしら。リンクを切ってリリースしても、イシツブテちゃんたちはリョウガの傍から離れないし。

 

 なんとなく視線を感じて上を見上げてみると。そんな私たちを、近場の気の上から、ネイティが一匹無言でじっと見つめて来ていた。

 な、なんか怖いわね…………。イシツブテちゃんたちがナチュラルに戦いを挑んでこないのも怖いと言えば怖いけど。

 

 

 

   ※  ※  ※

 

 

 

 好みのタイプの美人なお姉さんを拾って、自宅にお持ち帰りしてしまった件。

 

 なんか誤解を招く表現だけど、その字面でオレのテンションはなんかヘンな方に空回りしてしまいそうだ。というか山から入ると自宅がだいぶ遠いことになってるので、イシツブテたちともども村のガキンチョたちとかジーさんバーさんたちとか、スクールのセンコーとか大勢に目撃されて気恥ずかしいったらありゃしない。

 思わず走って一気に駆け抜けようとすると「きゃっ」とお姉さん、ミルトさんが降り落とされないよう思いっきりぎゅっと抱き着いてくる。手元のおしりの感触とかでさえアレだってのに、背中にぎゅってなってる明らかに変形しているこの独特な柔らかさ……、意外と着やせしていらっしゃる? うん、なんというか、明らかにテンションが空回ってしまいそうなオレだ。

 

 思えば前世でもそんなに女性関係で明るかった訳でもないし……、同期のヒナギクは元気にしてるかな。多分こっちの世界にも、同じ名前で同じ顔で、オレの知らない彼女はどこかにいるんだろうけど。

 

 そんな悲しい話(?)は置いておいて。とりあえず家に帰ると、オフクロがミルトさんの脚を見てびっくりしてた。急いで救急箱を持ってきて、そのままウチの客間のソファに運ぶ。イシツブテ三兄弟は空気を読んだのか入り口の外で待っててくれてるのが「ラシャイ」「ラッシャイ」みたいな声が聞こえるからすぐわかる。

 

「あら大変だったわね……。アルセウス様のご加護でもあったのかしら」

「は、はぁ……。まあ死ななかったのは大事です。レンジャーって地方によっては、死傷者多いんで」

 

 そしてオフクロがミルトさんを手当てしてるんだけど、オレはオレでそんな二人の会話に混ざることが出来ない。

 何故かって? 上着を脱いだミルトさんが、それはそれは良い巨乳(モノ)をお持ちだったからです。コンテストバトルで昔見たトレーナーちゃんとか、割とスタイル抜群の子が多かったけど、その比じゃないくらい色々とアレなんだ。

 

 大人だった前世なら多少ムラっとするくらいで済むんだけど、残念ながら思春期入りかけのこの少年ボディーにアレは劇薬過ぎる…………! 服の上からだとしても、色々刺激が強すぎた。

 

 あー! とかうー! とか唸りながら煩悩退散、煩悩退散と脳裏にヨルノズクとネイティオがタンゴを踊ってるイメージを思い浮かべてると(我ながら意味不明)、ミルトさんが不思議そうにオレの名前を呼んだ。

 

「さっきからどうしたの? リョウガ」

「あら……、照れてるみたいね。トキモリタウン、あの子の同年代で女の子っていなかったから。ミルトさん美人だし」

「へぇ~ …………」

「て、照れてないしっ!」

「じゃあ正面から話してごらんなさい? 無理じゃないって言うなら」

「うん、無理じゃないから、いけるいける」

 

 オフクロのニコニコしたからかいに思わず反発して、ミルトさんをみながらサムズアップ。

 きょとん、とした感じのミルトさん。……前髪は短めでオデコが出てて、明るい感じのウェーブがかったロングヘア。くせっ毛みたいなのが左右にはねてるのが活発な感じがするけど、くりっとした眼差しは子供っぽさもあって可愛い。

 そして体感数十秒(実際は多分数秒)、オレは見てられなくて思わず顔を逸らした。

 

「あらあら~」

「も、もう! オフクロのおたんこなすっ! もう知らないっ」

 

 揶揄うようなオフクロに負けたのが悔しく、反射的にわめいたオレの身体。ミルトさんは気恥ずかしそうな感じで、困ったように微笑んでて、こっちもますます赤面必須。

 と、その途中でオフクロが軽く頭を押さえて膝をついた。倒れ込む感じじゃなくゆっくりだったけど、あー失敗した、大声出すんじゃなかった。

 

「オフクロ、ちょっと頭痛薬出すから待ってて!」

「え、ええ、お願い…………。ミルトさんスミマセン、隣座ります」

「へ? あ、いえいえ! 全然問題ないですけど……」

 

 突然倒れたようなオフクロに、ミルトさんは困惑してる。テーピングしたりきずぐすり塗ったりしたから立ち上がれるってことで、とりあえず入り口の扉を開けて、イシツブテ三兄弟にお願いしてる。

 

「リョウガのお母さんが大変なの。私、まだちょっと傷とか脚痛いから、無理に運ぶと落としちゃうかもしれない。危ないから手伝って?」

「ラッシャイ!」「ラッシャイ!」「ヘイラッシャイ!」

 

 そんな訳でイシツブテたちの協力もあり、ミルトさんはオフクロをソファに寝かすのを手伝っていた。

 オレはオレで水と、あと頭痛薬。アタマイタクナクナールって名前の箱を手に取って持っていくと、一応上半身を起こしてオフクロは自力で錠剤を呑み込んだ。

 

「お母さん、具合悪いの?」

「ずっとこんな感じ。オヤジが家を出てどっかに冒険に行ってからずっと。……行方不明なんだ、オヤジ」

「そう、なんだ…………」

 

 なんとなく寂し気な、悲しい感じのミルトさん。同情してくれてるのかな、うん。可愛い。いくら何でも感想が煩悩まみれだけど、オレもオレで自分の身体の感覚を制御できちゃいないんだ。仕方ない。

 いや、襲うくらいまで身体も情緒も育ってないから色々セーフだと思いたいんだけどさ。

 

「とりあえず薬飲んでしばらくすれば落ち着くから、オフクロのことはとりあえず大丈夫。ありがと。

 で、ミルトさん。これからどうする?」

「どうするって?」

「いやほら、非番って言ってたけどさ。お仕事ってフツーにあるでしょ? ポケモンレンジャーってシフト制じゃないから、意識的に地域に空きが出来ないよう調整しながらじゃないと休暇とれないし。連休取れるくらい休みに余裕がある感じでもなさそうだし、若いから」

「い、意外と詳しいわね……」

「昔、ちょっと調べたから。で、もしどこかの町にいく必要があるっていうのなら、ちょっと考えないといけないかなって。最悪、トキモリタウンにとまるにしろ何か連絡とかしないといけないんじゃないかなって」

「…………うん、ありがとう。色々話してて心苦しくなってきちゃった」

 

 何が? と聞くオレに、ミルトさんは「実はね?」と話を続けようとして――――爆音が響く。

 家が震えて、イシツブテ三兄弟が「イッシャ!」「イッシャン!」「イッシャントキ!」とかよくわからない声を上げて飛び跳ねた。

 

「な、何? 今のって」

「うそ、もう追いついてきたの!? 早すぎる…………」

「ミルトさん?」

「っ、ごめんなさいイシツブテちゃんたち。三匹とも、力を貸してほしいの。

 他でもないリョウガたちを守るために」

 

 お願い、と深々頭を下げるミルトさんに、不思議そうにしてたイシツブテ三兄弟は。わからないまでも、ミルトさんの必死さが伝わったのか頷いて(体を傾けて)、三匹ともミルトさんにキャプチャーされた。

 そのまま「リョウガは家で待ってて!」と言って扉を開けて外に出て行ったんだけど…………。

 

 起き上ろうとするオフクロ。無理するなってって支えるオレに、戸棚の上に乗っかってるモンスターボールを指さす。

 

「あの子を使って……、ミルトさんを、助けてあげて」

「あれって……、オフクロのハーデリアのモンスターボールじゃん? えっオレのこと小ばかにして言う事聞いてくれないんだけど」

「それくらいきっと、空気を読んでくれるんじゃない、かしら?」

 

 そうは言うが……、小さい頃にかくれんぼしてた時に驚かされまくった経験が強く残りすぎてて、嫌いじゃないんだけど得意でもないというか、微妙な感情が渦巻いている。

 とりあえず様子見て来てから考える、と言うオレをオフクロは静止するけど。

 

「大丈夫、これくらいは無理じゃないから」

 

 この一言で押し切って、ミルトさんの後を追って…………。

 

 

 

「……えっ?」

「ティニ?」

 

 

 

 扉を開けたオレにミルトさんの方から飛んで来た「紫の」モンスターボールをキャッチすると。そこから何か、頭がVみたいになった可愛い感じのポケモンが出て来て、オレの頭の上に乗った。

 

  

 

 

 


【ガバセウスの世界観メモ】

 

でんしょうしゃのリョウガ/ポケモンレンジャーのユキジ(前世) ※名前だけ先行公開

・スキル:ポケモン寄せA+

・元ポケモンレンジャーな魂の宿ったパラレル世界のリョウガ。中の人の性格の問題や、世界観の違いでフィジカルはそこまでは鍛えてない。とはいえ多分G1トラ〇スフォーマー世界の人類くらいのフィジカルはある(玩具メーカーネタ)。原作リョウガはそれこそ「いあいぎり」「かいりき」「なみのり」「たきのぼり」くらいは頑張れば自力でどうにかなりそうだったけど、こっちはまあ頑丈さと反射神経くらい。

・中身は十代後半くらいのティーンエイジャーが入ったものの、精神年齢や情動は肉体に引っ張られがち。

 

ポケモンレンジャーのミルト

・スキル:投擲EX、ポケモン育成B+

・新人ポケモンレンジャーで、レンジャー歴は半年程度。初任務として色々頑張っていたけどいわゆる悪の組織との戦闘で少々下手をこき、リョウガと遭遇する。

・一応原作メインヒロインで、割とスタイル抜群(※公式設定)。顔立ちもメインヒロインらしく可愛らしいこともあってか、本作リョウガに惚れられた(?)っぽい。

・手持ちポケモンは現在3体。1体はそこそこレベルが高いが、ポケモンレンジャーの「その地域にいないポケモンを使ったバトルによる生態系への影響を鑑みて、大自然でのバトル使用はキャプチャーしたポケモンに限る」のルールを順守しているため、今回はイシツブテ三兄弟の力を借りた。

 

イシツブテ三兄弟

・リョウガが修行に協力してもらっていたイシツブテたち。流れ者のポケモンらしく、トキモリタウン周辺には本来生息しない。

・三体同時に出てくる時は、横に並んでるパターンと縦に乗っかってるパターン(だ〇ご三兄弟状態)がある。

 

ネイティ

・よくリョウガを上空から観察しているネイティ。あまり絡んでは来ないが、ネイネイともティティとも鳴き声も発さず、トゥートゥーとじっとリョウガのことを見つめている。

 

ビクティニ師匠(せんせい)

・いわずとしれたビクティニ道場師範代。本作マスコット……というかピカ様枠予定。何故かマスターボルに入っていたが、ミルトの手持ちではない。

 

Q.なんでビクティニなの?

A.リメイク前からの名残。ゼクロムは素直に出すつもりは無かったりする。

 

 

Q.禁止されたイシツブテ合戦

A.物理的にあまりに常人には危険すぎるスポーツゆえ免許制(!?)になった。プロリーグは毎年中継されている。

 

 

 

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