元ポケモンレンジャー、知らない世界でポケモントレーナーをやり直す(仮)   作:黒兎可

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続きです。


Page.3 もしかすると来訪者かもしれない

 

 

 

 

 

 状況がよくわからない。わからないけどわからないなりにわかるのは、ミルトさんが倒れてイシツブテたち二体が庇うように立っているってことだ。

 もう一体のイシツブテが相手しているのはバオッキー。ただ何だろう、ほのおタイプなのにみずっぽい青いオーラみたいなものがにじみ出てて、頭上には半透明のプルリルが浮かんでいた。

 

 それはそうとこっちに投げられたモンスターボール、完全に鼻に直撃コースだった。投げた訳じゃなくって、あの感じだと倒された衝撃で飛んで行ったって感じか。

 

 ダブルバトル……て訳でもないっぽいのは、プルリルの実体がゆらゆらと陽炎みたいにゆらめいているからわかる。

 

「……っ、び、ビクティニ!? ビクティニのボールが無いっ」

 

「ティニ!?」

「お前、ビクティニっていうのか」

 

 慌てたミルトさんがモンスターボールを探してるのと、状況証拠からいって間違いないだろう。とりあえず名前を確認すると、ビクティニは頭の上で震えてる。オレから離れる気配はない。そしてその視線の先は、あの変なバオッキーと…………、そのトレーナーっぽい、軍人みたいな恰好した男だった。

 

 男はオレたちを見て、ヘッドセットみたいな通信機でどこかに連絡してる。

 

「……はい。目標のポケモンを確認。やはりあのレンジャーが持って居ました。………‥はい、ではこれより確保に移ります。

 バオッキー、『バブルこうせん』」

「バオバ」

 

「って、いやバオッキーって純粋なほのおタイプだからそれ無理じゃ――――って使えてる!?」

 

 どうやら頭上に浮かんでるポケモンの幽霊みたいなのが影響してるのか。当たり前のように、ほのおタイプのバオッキーがバブルこうせんを放って来た。

 こっちめがけて……、つまり思いっきり人間のオレと、ビクティニめがけて。

 

 いやどういうこと!? 思わず絶叫しながら逃げたけど、お陰で玄関が壊れて入り口が閉じてしまった。いや、あの感じだと家の中のオフクロに攻撃される確率が減った感じだし、それだけでもまだマシ――――オフクロのモンスターボールを取りに戻れない!?

 

「させない……っ! イシツブテ長男、すなかけ!」

「ガッテン!」

 

「すなかけ!?」

 

 すなかけ!? えっお前それじめんタイプの技だから使えないんじゃ……。

 驚いていると、その場の地面からすなを握って「ラッシャイ!」と放り投げるイシツブテ。それを受けてぶんぶんを顔を左右に振るバオッキー。

 

 そのままイシツブテ次男ですなあらしをかけていくミルトさん。家の真ん前で嵐が出来上がって、タイプ一致のバオッキーは動けないらしい。あの感じだとオーラみたいに出てるプルリルのタイプまでは引き継いでないっぽいのか?

 ただ、すなあらしを起こしたイシツブテが「ラッシャイ……」って疲れたように倒れている。これは、のろわれボディの特性自体はちゃんと発動してるって感じなんだろうか。しばらくはすならしは使えなさそう。

 

 とりあえず野次馬があつまってきてるから、声掛けして逃げて行ってもらう。どう考えてもポケモンをテロっぽいことに使ってるので、普通に悪い連中だと思う。

 

「あれ、一体どうなってんだ……。あと、怖いなら降りてこい? 抱えるから」

「ティニ……? ティニ!」

 

 頭の上から下りて来たビクティニを抱えると、ミルトさんがイシツブテ三兄弟と一緒にやってくる。「イッシ!」とか挨拶してくるイシツブテたちに、ビクティニは怯えたままだ。……よく見ると、さっきメインでバトルしてた次男だったか? がすごいボロボロで「ラ、ッシャイ……」と元気なくオレを見て手を挙げる。

 ごめんなさい、と頭を下げるミルトさん。

 

「あいつはGG(グレート・ガベル)団の団員の一人……、私が倒した連中の一人のはず」

「ミルトさんが、倒した?」

「ここまでくると意地はって言わない方が不義理だから言っちゃうとね。休暇とかじゃないの。私、任務でこの近隣、北の方にあるマドロシティをつっきってこっちに来たの。

 下のマッシュシティにいるポケモン博士のもとに、そのビクティニを届けに行くために」

「届けに行くためにって……」

 

 ビクティニは、持ち主に勝利を与えると言い伝えられている、イッシュ地方で確認されている幻のポケモン。

 

「持ち主に勝利をもたらすかわりに、ビクティニと一緒にいるとより過酷な運命に巻き込まれるとか言われてるわ。……まあ迷信だと思うけれどね。ポケモンマフィアとか、関わったのは一回二回じゃないし。

 あいつは、GG(グレート・ガベル)団の戦闘員。私と、どっちかというとその子を追ってここまで来たの」

「えっと、そのGG団ってのもよくわからない。……まあビクティニの怯え具合見ると、なんとなくどういう扱いされてたのかはわかるけど」

 

 大丈夫だと言いながら頭をなでてやると、少しだけ震えが収まる。そんなビクティニを見て、ミルトさんが目をまんまるにした。びっくりした感じだ。

 

「その子……、私にもなつかなかったんだけど、リョウガには懐くのね。あなたたちといい、ポケモンに好かれる才能でもあるのかしら」

「ラッシャ?」「ラッシャイ?」「ラッシャイ?」

 

 イシツブテ三兄弟はむしろミルトさんに不思議そうな顔をしてる。ポケモンが寄ってくるって言うのは昔から無い訳じゃなかったけど……、接し慣れてるってのは、ポケモンレンジャー時代の経験が大きいかな?

 

 と、すなあらしが晴れて、あの軍人みたいな男がまた現れた。身体だいぶ鍛えられてて身長も高いけど、あのナリとこわもてさで下っ端だって?

 

「ヤザ指令に命じられた回収任務……、全く手間がかかる。ヌイコグマ、プルリルの『バーストアップ』」

「ヌイッコ……」

 

 すなあらしが晴れたその場にいたのは、さっきのバオッキーじゃなくて別な可愛いポケモン。多分、タイプ一致だからすなあらしでやられたんだろう。それはそうとして、現れたゼブライカを前に「右手のグローブの甲の装置」に小さい状態のモンスターボールを取り付けて、叩きつけるように手を落とす軍人みたいなやつ。

 すると手の甲のモンスターボールが輝いて、同時にゼブライカが苦しむようにうめいて……。

 

「ミルトさん、アレ、何? 知らないんだけど」

「…………あれはリバースト(ヽヽヽヽヽ)。ポケモン同士の心を特殊な道具で繋いで、そのエネルギーと心をポケモンの力を合体させる技術よ。合体されたポケモンは、その相手のポケモンの技と特性を使うことが出来るようになるの」

「えぇ……? 聞いたことないんですけど」

「さっき言ってたマッシュタウンにいるポケモン博士が原理を解明したのが去年、ポケモンバトルへの正式導入が今年からだもの、知らなくて当然よ。

 そして…………、リバーストは元々GG団の技術よ」

 

 苦しそうな顔をするミルトさん。それでさっきしてやられたわ、という言葉と、今までの動きからおおよそ察した。

 あのポケモンでミルトさん個人を直接狙う、みたいなことをやられたからビクティニのボールを落としたっていうのは察していたけど、三兄弟のうちの一匹だけとはいえイシツブテが押されるって展開がよくわからなかった。けれど、プルリルの力を使えるなら話は別だ。

 

 つまり、イシツブテはバブル光線、あのタイプ一致の弱点をつかれていたんだろう。

 それで瀕死になっていないあたり、やっぱり元々コイツらどこかのトレーナーのポケモンだったんじゃないか……?

 

「レベルはそんなに高くないはずだから、本当なら普通に勝てそうなのに……。こうなったらもう私のポケモンでも使うしかないかしら」

「ミルトさん、ポケモン持ってるんだ。……なんで使わないの?」

「それが、本当はポケモンレンジャーの決まりだから」

 

 胸をはりながら……、結構大きな胸を張りながら、少しだけ得意げに言う。自然や人、ポケモンたちを守るために活動するのがポケモンレンジャー。だからこうやって小さい村とかだと、レベルが高いポケモンを使った場合に周囲の環境への影響が大きくなるかもしれない。だから原則、レンジャーはキャプチャスタイラーで捕獲したポケモンに協力してもらって戦うのだそうだ。

 

「とくにこういう都市部とかじゃなくて、小さい村都下の場合はね? 本当、ちょっとしたことで生態系ががらっと変わってしまうなんていっぱいあるらしいから」

「その辺は地方によって違うのかな……? うーん、それでも生命の危機には変えられないですよね」

「それでも、私は――――――――」

 

「ヌイコグマ、シャドーボール」

「ヌイッ!」

 

 ッ! 危ない、と咄嗟にミルトさんとビクティニを庇うように倒れ込む。家の入口がもっと半壊してるけど、これは非常時だから仕方ないと思いたい。

 かと思ったけど、イシツブテ三兄弟が上にのっかって縦に並び、背中を向けて入り口を守ってくれた。……いやそうか、家もまだ大丈夫だけど、倒壊したらオフクロがヤバい!

 

 幸か不幸か人質とったりとかはしないけど、それでもイシツブテたちが動かないのをいいことに連続でシャドーボールを放っている。

 

「いくら何でもまずい……! でも、どうやって止めたら」

「私がいくわ、だからリョウガは安心して――――」

「でも、使いたくないんでしょ? だったらダメだよミルトさん。そういう状態のトレーナーが指示を出しても、ポケモンは言うことを聞いてくれないはずだ」

 

 実体験だ。なにせいうことをきかなくなった相棒との和解に数年かかったオレだし、その原因が大本はレベルの高さとかじゃなくて「生ける伝説」レッドの試合を目の当たりにしオレが怖気づいていたからとか、そんなことが原因だった。

 トレーナーの機微を、ポケモンは大きく察する。特にポケモンレンジャーをやってるミルトさんなら、ポケモンと人間との感情の交差が普通のトレーナーより大きい。

 

 オレの言葉に思い当たる節があるのか、口を結んで何も言えないミルトさん。

 

 一縷の希望をもって、抱えていたビクティニを見る。

 ビクティニは、まだ震えていた。

 

「ティニ…………、ティニ…………ッ」

「そっか。……そうだよな、やっぱり怖いよな」

「ティニ?」

「リョウガ?」

 

 だから、手元のビクティニをミルトさんに預けて。オレは背を向けて走り出す。

 うおおおおおお! と自分を鼓舞するように絶叫して、そのままトレーナーに殴りかかるんだ。

 でも、流石に距離が遠い。最初は驚いていたヌイコグマだったけど、トレーナーのシャドーボールの指示は終わらない。少しだけ迷った後、そのままオレも含めてイシツブテたちにシャドーボールを連発。

 

 ……運が良さそうだな。あの感じだと、ギリギリ死なないくらいに威力を弱めてくれてそうだ。カンだけど、レンジャーの経験値からなんとなくそう判断する。

 

 最悪、オレの拳がトレーナーの顔面に間に合わなくても良い。これで少しでも、イシツブテたちが体勢を立て直す隙が出来れば――――――――。

 

「リョウガ――――ッ!」

「ティニ――!」

 

 ミルトさんとビクティニの絶叫を聞きながら。オレはシャドーボールを躱して接近し。

 でもやっぱり速度は早くて、そのうちのいくつかがオレの腕や脚に被弾して。

 

 バランスを崩して転んだオレめがけて、シャドーボールが連発して――――。

 

 

 

「トゥートゥー」

 

 

 

 なんだか聞き覚えのあるポケモンの鳴き声と同時に、オレの視界は上空に持ち上げられた。

 

 

 

   ※  ※  ※

 

 

 

「でも、使いたくないんでしょ? だったらダメだよミルトさん。そういう状態のトレーナーが指示を出しても、ポケモンは言うことを聞いてくれないはずだ。

 トレーナーの心の機微一つ一つを、ポケモンっていうのはすごい察してバトルしてるんだから。ミルトさんにそういう迷いとか、悲しいって感情があると、多分ポケモンは言う事聞いてくれないんじゃないかな。ポケモンレンジャーだっていうならなおさら! だってさっきのイシツブテ三兄弟みたいに、心を通わせて戦うんでしょ? だったらなおさらだよ」

 

 妙に説得力のあるようなことを言うリョウガ。二の句が継げない私だけど、その理由はリョウガの言ってることに完全に同意しているからじゃない。

 

 確かに私に迷いはある。トレーナーをやめてレンジャーとなった私が最初に叩き込まれ、同時に一番できていないとジェイク先輩から教わったこと――――ポケモンに共感して、協力してもらうというその根本にある部分。

 

 トレーナーとしての私ならば、その程度の迷いはポケモンに言って聞かせて無理やりバトルさせることも出来る。状況としてはそれが一番正しい。

 ただ、それは同時にポケモンレンジャーとして失格ともいえる行動だった。ポケモンレンジャーは言うことを聞かせる、上下関係じゃなくて横の関係。力を貸してもらう間だけ、こっちが見て、あっちが走ってくれるという、そんな関係なんだから。

 

 だからこそ、本来ならこの状況を脱することができるはずの私は。ポケモンレンジャーになりたかった私だったからこそ、身動きがとれないでいる。

 でも、そんなものは些細だ。リョウガも言っていた。人命優先だって。この場合、私が彼を巻き込んでしまった形になってるし、なんなら村の人たちだってこの後無事で済む保証はない。

 

 だから後は私が決断するだけ……。それなのに、リョウガったらビクティニを私に預けて、そのままあのGG団のトレーナーめがけて拳を握って走っていく。

 

 そんな無茶よ!? シャドーボールの雨霰を掻い潜ってあのトレーナーまで近寄るなんて!

 しかも相手はトレーナーだろうと何だろうと気にせず攻撃してい来る男なのよ!!?

 

 そんな叫びも聞こえていないのか、振り返りもせずリョウガは走っていって。

 

「リョウガ――――ッ!」

「ティニ――!」

 

 そして、私とビクティニの心もシンクロしているみたい。あれだけ私も怖がっていたビクティニが、そんなこと関係ないとばかりに私と一緒にリョウガへと叫んでいた。

 この子、出会って数分しか経ってないのに、なんでこんなリョウガに懐いてるのかしら……? ボール入りのポケモンだから、下手にキャプチャもさせてもらえないし、いまいち何を考えているか分からない。

 

 最初は意外と上手くかわしていたリョウガだったけど。でも転んで、そのリョウガめがけて大量のシャドーボールが――――――――。

 

「――――トゥートゥー」

 

 

 

 そして、ヘンな鳴き声をしたネイティがリョウガの肩を掴むと、そのまま上空へと飛び上がったのが見えた。

 

 

 

 地面に着弾したシャドーボール。そのまま砂煙が立って、あのトレーナーはリョウガのことを見失ってる。

 

「リョウガ……!」

「ティニ!」

 

 上空で、きょとんとした顔のリョウガ。あっ、転んだ拍子でヘッドギアが外れてるわね。…………えっと、個性的な眉毛してるわね、あの子。

 と、ともかく、リョウガは自分の背中をちらりと見て、飛んでいるネイティに驚いていた。

 

「お前……、いっつも見てたやつだな。えっと、助けてくれた、んだよな?」

「トゥートゥー」

「いや、表情変えるとか鳴き声のトーン変えるとか何かあるだろ……、言いたいことニュアンスがわからないって」

「トゥートゥー」

「いや、だから…………」

「トゥートゥー」

「……ま、まあ、ありがとう。で、下ろしてくれると助かるんだけど――――って、おぉ!?」

 

 ひぃ!? と、思わず声をあげてしまった。私の横に来てなんかこう、どこにでもいそうな長寿っぽい、糸目になってる感じのお爺さんが、アンダースローでモンスターボールをリョウガめがけて投げた。動きはゆっくりだった割にものすんごいスピードでリョウガめがけて飛んで行って、反射的にリョウガはそれをキャッチしてた。

 お爺さんは、ホッホッホと笑ってからリョウガに声をかける。

 

「今回は緊急事態じゃ。それを使い、そこのネイティをゲットして戦うんじゃ」

 

「何すんだジジィ!? いくら俺のジジィでも何こんなタイミングで波動(ヽヽ)使ってるんだよ! 危ないだろ!」

「トゥートゥー」

 

 は、波動?

 ちょっと何言ってるかわからなくって混乱してる私をおいてきぼりにして、お爺さんはそそくさとその場を立ち去る……、本当なんかすごい機敏っていうか、見た目に反して忍者みたいな機敏さだった。

 

 イシツブテ三兄弟がスクラムを組んでヌイコグマを警戒している中。リョウガを地面にドサリと落とすと(普通に受け身とってるしリョウガも……)、そのまま飛び去らないでリョウガの頭の高さのあたりを飛んで、目の前で浮かんでる。

 じっとリョウガを見つめてる顔は、やっぱり怖い。…………なんとなく、鳴き声もそうだけど「普通のネイティじゃない」ような、気がする。

 

「トゥートゥー」

「えっと……、何? 力になってくれるの?」

「トゥートゥー」

「せめて頷くとかして欲しいんだけどさ。…………じゃあ、その、一緒に来るか?」

「トゥートゥー」

 

 相変わらず何を言いたいのかわからないけど、ネイティはリョウガの次のアクションを待ち続けてる、と思う。

 リョウガは……、少しだけ躊躇ったけど、それでもモンスターボールをネイティに近づけて。

 

「じゃあ、頼むぜネイティ」

「トゥートゥー」

 

 そんなやりとりで、モンスターボールは開いて、そのままネイティをゲットした。

 

 

 

 

 


【ガバセウスの世界観メモ】

 

☆できごと 

・ビクティニは怖がっている!

・ミルトがピンチだ!

・リョウガはポケモントレーナーになった!

・ネイティが仲間に加わった!

・イシツブテ三兄弟がピンチだぞ!

 

☆ようご

・リバースト(バーストアップ):

 モンスターボールを特殊な装置(グローブ状のもの)に装填することで、そのポケモンのエネルギーを別なポケモンと繋げて、そのポケモンの能力を扱えるようにする技術。発動するとリバーストするポケモンのオーラを、リバーストされるポケモンが身にまとう。

 開発元はGG団ということになっている。

 ゲーム的には扱える4つの技に、リバーストしたポケモンの技が4つ追加される。またポケモンの特性および隠し特性を引き継ぐ。なおタイプについては引き継げない。リバーストできるポケモンの組み合わせ位には一部限りがある(デチューン)。

 また一度リバーストしたポケモンは、バトル終了まではリバーストでしか使用できない。つまり手持ち枠の一つを強化枠として使うようなイメージ。

 

※原作におけるBURSTハートのシステムをゲーム的に落とし込んだイメージ。メガシンカとかダイマックス枠くらいのノリで考えていただければ幸いです。

 

Q.なんで初ゲットがネイティ?

A.リメイク前からの名残。単純に、リョウガの服装の色合いだとネイティを乗っけるのが似合いそうという理由。

 

Q.GG団?

A.原作より、詳細は次回以降ミルトの解説で。本作では原作より悪の組織する予定。

 

Q.シャドーボールの直撃した時の威力

A.普通の人間だとバラバラになる。多少手を抜かれても当然気絶じゃ済まないが、大丈夫だと思ってるあたりフィジカル(強度)強者である自覚が薄いリョウガ。

 

Q.おまけの書き方安定してないんでは?

A.本作のはまだまだ模索中です…

 

 

 

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