登場人物まとめ。
別名、ちょっとした攻略書
・虎杖悠仁
メンタルが死滅の一般高校二年生。
魂の比重が数十万人分という特異体質を持ち、その副次的な効果で超人的な肉体を成立させている。実は比重だけならギルと同じ重みであり、バビロンを全部フィジカルに変換した純人間と考えるとヤバみが分かりやすい。
初期の魔力の質はB、量はD。しかし人間の魔術師を基準としたランクでの話のため、サーヴァントとしての魔力出力のステータスはEランクとなっている。
大体察してるとは思われるが、平安時代から生きてるメロンパンによって製作された化け物なのは呪術と同じ。どこぞの軋間さんと同じく、サーヴァント化せずとも成長すればサーヴァントに対抗できるポテンシャルを持っている。
黒閃を経験し、身体の中で使われていなかった魔術回路が一部開いており、慎二の本を食って追加の魔力を補完した。もはや分かりきった話だと思うが、魔術品を食うと魔力ステータスが上昇する性質を持つ。人間をやめたければガンガン食っていこう。
余談だが、彼の作る料理は士郎と同じくらい飯は美味しい。しかし、作る料理はだいたいB級っぽいガッツリ系か、お婆ちゃん食堂みたいなのになる。
・衛宮士郎
メンタルが強すぎる一般高校二年生。
切嗣に助けられ、やっぱりアーサー王の鞘を持たされ、原作通りに呪いの言葉を遺されて原作通りに殺されて、遠坂の宝石で延命した。正義の味方を目指してマスター活動中。
彼自身がFATEかUBWかHFか、その内のどのルートに近い存在になるかは未定。というか、作中の選択肢によって左右されるので、下手をしたら士郎が鉄心に行くのも有り得る。
好感度は最初からカンスト(藤ねえと同じ状態)
基本的に何やっても好感度は下がらない。
実は彼がラスボスになるルートもある。
・遠坂凛
実は結構メンタルのやばい高校二年生。
目の前で庇われたら「血が.....」になってたのに、一日で虎杖に三回と士郎に二回目の前で死なれた。こんなん頭おかしなるて。
虎杖がサーヴァント化しているのを知らないフリをしているが、彼が完全にサーヴァントとして確立したのは遠坂が不完全な召喚を完成させたからなので、ちゃんと罪悪感を感じた状態で演技してる。
より追い詰めると吐瀉物ASMRを聞ける。
じゃけん、もっともっと苦しめましょうね(愉悦部)
身を危険にして頑張ると好感度が上がる。
言峰や部品ルートに行く選択肢を取ると極端に下がる。
・間桐桜
こっちもメンタルのヤバい高校一年生。
境遇はPC版と同じ。察しろ。目のハイライトが消えてる時代で士郎と虎杖と会って原作以上に感情が復旧した。衛宮邸では頻繁に笑うので、ちゃんと鍵を渡した後でも笑っている。
お守りを渡した張本人なので、虎杖がサーヴァント化した原因その2。もちろん自覚しているので、こちらも罪悪感がMAXの状態でシナリオが始まっている。家族同然と思ってくれてる人間を自分の手で地獄に落とした気分は如何かね?
突き放されると普通に傷つくし、優しくすると逆に罪悪感で曇るという面倒くさい状態に陥っています。取り扱いには注意しましょう。
好感度は最初から高水準。
根気よく面倒を見ると上がるが、拗らせる。
士郎以外のルートを選ぶと、好感度が下がる。
・イリヤ
存在しない妹。
ちなみに東堂のような頭がおかしくなったケースではなく、しっかりと理由が存在する脹相側の存記。怖いね。
彼女を選ぶと、虎杖がお兄ちゃんと化す。どのくらいかというと、並行世界の士郎と同じくらいの戦闘型お兄ちゃんと化す。でも戦闘力が足りないとメリーバッドに突入する可能性の方が高いし、壊れすぎると普通にバッドに行くので調整が難しい。
高難易度でもチャレンジしたい人だけ通るが良い。
好感度は最初はマイナスにカンスト。
イベントで遭遇する度に上げていくタイプだが、そこでもマイナスを出すと即死イベントに繋がったり、高すぎるとFATEルートの士郎のように依存されたりする。
下手したら桜ルートより面倒になる。
以下、現時点で潰れたルート・エンド。
・慎二ルート(令呪剥奪による好感度不足)
・ナナミン加入ルート(虎杖強化イベが既に発生)
・ランサー敗北エンド(後で解説)
・遠坂見限られエンド(後で解説)
・イリヤ報復エンド(後で解説)
・大団円ルート(後で解説)
・ランサー敗北エンド
七話で魔術の鍛錬をした後に、八話で前に避けてしまった時のみに発生するレアな死に方。本シナリオ中で最速の死亡エンドであり、後書きのタイガー道場では「マジか」と言われる。
前に避けた時点で背中を刺されて機動力がダウン。しかも、そこから兄貴相手に武人としての構えを捨てた逕庭拳を使おうとし、心臓をぶっ刺されて死ぬ。
その後、同じように心臓を刺された士郎と虎杖の二択で遠坂が迷う中、意識朦朧ながらに"士郎を生き返らせて"と懇願して終わるEND。stay nightの原作が始まりそうに見えるが、最初から士郎が切嗣みたいな手段しか取らなくなるので言峰が絶頂する。
ある意味、言峰愉悦エンドでもある。
・遠坂見限られエンド
遠坂によって処理(命的な意味で)されるルート。見限られると書かれているが、苦渋の決断的な意味で見捨てられるのである。
11話の「あの少女を倒す」を選択した後の選択で、判断を間違えてセイバーにぶった斬られたら発生する。サーヴァント化させられずに、そのまま人間として見殺しにされる。ちゃんと手は握って看取ってくれる。かわいいね。
ある意味、虎杖にとって救いの有るルート。
・イリヤ報復エンド
18話時点でイリヤを殺そうとした時に発生するルート。存在しない記憶によって殺すこと自体は思いとどまるが、イリヤを殺そうとした事実は消えず、虎杖の中でイリヤが"敵"として確定してしまう。
その後にイリヤの好感度が上がるような選択肢を取れなくなり、遭遇する度に彼女の機嫌を損ねるような行動ばかり取るようになる。そもそも遭遇しないような選択が出来るのだが、そこはハーメルン愉悦部次第。
虎杖の心が既に切嗣と同じように、少数を犠牲にして守りたいモノを守るという鉄の心になりつつあると判断され、バーサーカーに令呪を使って特攻されて死ぬという結末。ちなみに余波で遠坂も雑に殺される。なんでや。
・fate/brave light(大団円ルート)
本作随一のグッドエンド。再走のために条件は伏せておくが、今回は虎杖の心が序盤でボロボロになってしまったのが原因。もっと力抜け。
曇り度のアンケートを見て作者は絶句しました。
お前ら、マジか.......(パパ黒)
以上、現時点で明かせるマニュアルでした。
参考にしながら、地獄を突き進んでください。
次回、「先輩として」
【分岐・ルート関係なし】んで、誰がヒロインなのよ
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衛宮士郎
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遠坂凛
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間桐桜
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イリヤ
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言峰綺礼
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部品にヒロインは要らない(鬼畜)