バカとテストと召喚獣〜The Another Story〜 作:ぷろとうぃんぐ
蓮「………①、ってことはまだいるのかしら………」
鈴「なにしろ私たちだけだからね。3年生とかもいるんじゃないのかな。それじゃ、感想のコーナーだよ」
鳥花「まずは”蒼龍”さん!感想どーもー!」
翼「そういえば、FFF団ってなんなの?よく知らないんだけど」
蘭「吉井君曰く、『リア充を見れば発狂し、理性を吹っ飛ばして襲いにかかり、拷問を加える』集団らしいわよ」
鈴「どんな集団!?」
翼「それだけ聞くと、危ない人たちだよね…………」
蓮「風紀を乱すつもりなのかしら?」
鈴「そういえば、風紀委員とかいないよね、バカテス」
鳥花「そうですね………生徒会長って誰なんでしょうかね?」
蓮「それじゃ次よ。太郎丸勇大さん」
鈴「なんか結局如月ハイランド編は入れるみたいだよ?翼と蓮は不参加みたいだけど」
蓮「まぁ、遊園地なんて、コミュ障が行くとこじゃないから」
翼「さ、それじゃ、オリキャラの紹介だよ!質問とかあればどうぞ!」
主人公
黒髪のショートヘア。制服はきちんと着こなすが、特徴がないのが特徴の文学少女。常に何かしらの本を持っている。最近読破した本は『広辞苑』。
超コミュ障で、人通りの多い公道や、電車やバスなどは苦手であり、顔を青くしている。
高所恐怖症。4階から下が見れない。さらに、『スギ』『ヒノキ』『ブタクサ』の花粉症でもある。
冷静にツッコミを入れるが、無知からかボケもかます掴み所のない少女である。これといって残念な所はないものの、恋愛ごとや占い、噂、そもそもの流行には乗らないタイプのため、
怪力であり、ドアをらくらく破壊し、鉄人ともまともに戦える力を持つ。
学力は学年主席、霧島翔子を遥かに超えるほど。本人は学力のみで決められるこの学校を良く思っていない。
元々は店で売られていた人形だった。IQ値は150ほど。
得意科目は、主に日本史と現代文が得意で、他の教科も満遍なく点数を取れる。苦手科目は保健。
明久たちを信頼している。だが、蘭に対しては若干距離感があり、強者に憎む蘭とは今ひとつ会話が噛み合わないこともある。
茶髪のセミロング。別名「おっぱいさん」と言われるほど胸が大きく、蘭や美波から嫉妬の念を浴びている。
苦手なものは炭酸と果実などのフルーツ、それから乗り物系である。主にジェットコースターなどの絶叫系は大の苦手であり、気絶するほど。
恋愛には微塵も興味を抱かないツンデレタイプ。
基本は引きこもりであり、休日は家に篭ってパソコンをいじっている。ちなみに、現在翼の家で居候中。
名の知れたハッカーでもあり、ネーム『SUTUL』として知られている。序列5位の実力を誇っている。
学力はAクラス副代表である鈴レベルである。
得意科目は、情報科目と数学であり、苦手科目は英語全般であるが、悪くてBクラスの中堅くらい。
翼とは幼馴染であり、いつも一緒に行動している。
薄いベージュのショートヘア。鈴に対して、左の耳の上に白のヘアピンをしている。
ボケ、ツッコミ両刀であり、鈴のストッパーでありながら、Fクラス副代表を務める。
猫の真似が得意。
鈴とは二卵性双生児で見分けがつかないが、蓮とも似ているせいか、『妖怪キャラかぶり』になりつつある。
姉妹揃ってSの性格である。
東雲流の拳法を身につけていて、痴漢撃退を行っていたりする。鉄人ともいい勝負が出来るほど強い。
基本学力は最下位(吉井明久よりも低いとされる)だが、召喚獣の扱いは上手く、『
得意科目は、化学、物理、生物の理科科目。苦手科目はその他。しかし、体育と家庭科、音楽は別物。
過去に鈴と比較されることが多く、『ダメな姉』と呼ばれていたのが今でも許せず、雄二と共にAクラスを倒すことを決めていた。
しかし、鈴や翼を見て、単に強者が許せないだけではなく、自分が強くなることを決める。
雄二と翔子とは幼馴染の仲である。
薄いベージュのショートヘア。蘭に対して、右の耳の上にピンクのヘアピンをしている。
現Aクラスの”情報網副代表”であり、ご意見番としても活躍している。
蘭の妹で、『鈴蘭コンビ』と纏められることも多々あり、二卵性双生児で見分けがつかない。蓮とも微かに似ている。
性格としては天真爛漫だが、正直なため、嫌っている人を前にするとS顔になり、顔がひきつり、言語バランスも不適当になってしまう。(主に小山友香に対して)
得意な料理はオムライス。
東雲流を習っていたので、基本運動神経は高いものの、蘭には勝てない。
学力はAクラスの副代表だけあってかなり高い。
蓮と並ぶハッカーでもあり、機械の扱いが上手く、『NIR』として知られる。序列は6位。
得意科目は情報分野と国語全般。苦手科目は数学。
蘭と競うようにして過ごしていたが、鈴の方が優等生であり、両親からも親戚からも優遇されているのが不満であった。その結果、蘭から激しい対抗心を持たれてしまう原因の1つである。
アトピー性皮膚炎を患っている。
淡いオレンジのロングヘア。通称『天然ミサイル』と呼ばれている。
蓮に憧れを抱いている。
色々謎の少女であり、どこからか鍋を取り出したり、四次元ポケットがあるらしい。
性格はトラブルメーカーであり、所構わず好奇心旺盛で翼たちを引っ張り回すが、明確なアドバイスも繰り出すなど、雄二からは『隠れ策士』と思われている。
月風家に伝わる伝統として、納豆を持ち歩くことが多く、霊もバッチリ見える。母親は霊媒師を務めている。
それだけではなく、父親は『月風製菓』を経営しており、その特殊な技巧と類を見ない味を開発、作製し、商品にしている。大企業の1つらしいが、翼たちを苦しめた天敵でもある(精神的に)。
学力は高く、翔子よりも上位に立つこともあるが、解答欄をずらして書いた本格派天然も兼ね備えている。
得意科目は家庭科、保健、音楽などサブ教科であり、苦手科目は数学と地理・政経。
噂には敏感で、あることないこと学内に広める情報屋として重宝されている。
実は幽霊だがソフトボール部に入部しており、バッティングセンスは何故かピカイチ。
焦げ茶色の髪のロングヘア。ツインテールにしていることが多い。
曰く湾城財閥のお嬢様で、Bクラス副代表。恭二のストッパーとして腕を振るい、威厳は咲未の方がある。
誰かを従えることが好きで、よく命令している。
性格としてはサバサバとしているが、ノリはいい。Fクラスに対しても、悪いイメージを抱いてはおらず、むしろ気に入っている。
弓道部に所属しており、弓で射抜くことを得意としている。
男装はとてつもなく似合う。
得意科目は文系科目全般。特に古典であり、苦手科目は化学、家庭科。特に料理の腕は災難である。
人と馴れ合うことが好きではなく、孤独でいたが、根本恭二たちBクラスの支えと翼たちとの出会いにより、接することが好きになってきている。
また、根本とはいい仲であり、早くも学内に『凸凹カップル』として広められている(元凶は鳥花)。
鈴「ご丁寧にキャラクターボイスまで………」
翼「さてさて、これから第3章、如月ハイランド編に移行するわけですが………予告を作りましたので、ご覧ください!」
蓮「そんなのあるの!?」
第3章 予告編
「これどうしようかな…………」
翼が手にするは、もう一対の如月ハイランドのプレミアムチケット!!
「……雄二、往生際が悪い」
「ぐぁぁぁぁ!?待て翔子ぉぉぉぉ!!」
そして、ハイランドへ強制連行される哀れな雄二!!
そこで待ち伏せていたのは………!!
「私はココのスタッフのエリザベート・ハナコ、通称『スティーブ』と言いマス」
「………おい。お前人種氏名違うだろ」
さらに!!
「そこまでだ雄二………じゃなかったバカそうな男!!フィーをいじめる奴はこのノインが許さないぞ!!」
「………ノインはうっかりさんだから」
「着ぐるみの頭部が真逆になってるぞ明久………面白いことしてんじゃねえか………」
現れる戦慄のクラスメイトたち!!
「私………ずっと………夢だったの………私が雄二のお嫁さんになるってこと………」
待ち受けるのは歓喜か悲劇か!?
「………げっ、お前らが何故ここにいるんだ!?」
「お前たちこそ何でここにいるんだ!?」
行く手を邪魔する知り合い!!
「結局………あの2人はどうなるんでしょうか………」
「大丈夫だよ。………不安要素しかないけど」
彼らを応援する主人公たち!!
「あら………あたしを誰だと思ってるんですの?低俗な貴方がたなんて、一瞬で殺せるんですのよ?」
怒るBクラス副代表・湾城咲未!!そのワケは……!?
「………この際だから言っておく。お前のその気持ちは勘違いだ」
「………っ!」
翔子と雄二、2人の恋の行方は一体どうなる……!?
第3章 過去と記憶と如月ハイランド
11月5日、更新開始!!
蓮「………凝ってるわね…………」