仮面ライダーギーツ ウマ娘・クロスオーバリング 作:玉ねぎは大正義ッ!
設定解説
『ゴン助』
ギーツケミー。
コンスタンティンとは別かつ、前者より先に英寿達の前に現れた。
カグヤが並行世界の英寿の力を借りて初めて製造させたギーツケミーが、その因果か並行世界へ渡ってきたもの。
英寿はもちろんコンの件から面倒を見ないが、悪戯好きで基本言うことを聞かないくせに英寿にだけは扱い方が分かるのか、英寿が時折する「頼み」は必ず聞くしやり遂げる。
物を奪って逃げ回ることで対象人物を誘導したり、目をつけた人の本当の幸せの実現に必要な物を捜して調達したりと割と便利に使っている。
キタサンがよく世話をしているが、その際はよく英寿の写真等を何処からか引っ張り出して見せてくる。
その気になればブーストレイズバックルやブーストライカーに化けることが可能。もちろん使用も可能。
名前の由来は多分由来はごんぎつね+鐘の音。『白狐』や『狐さん』と呼ばれても反応してくれるが、その場合キザっぽい仕草と話半分な態度で反応を返すので外野からの『狐という認知』には拘りがあるのかもしれない
『タイクーンケミー』
出るかもしれないもの。。
基本大人しく、甘え上手だけど『景和が身内と認めてる人物』以外の見慣れない人物へは警戒心を露わにし、景和や沙羅、ダイヤ、カペラトレ等の〈身内・安全〉判定を下してる人物を守るように前に出て唸る。
ダイヤに拾われて景和のトレーナー室で面倒を見ている状況。
景和の認識は最初「訳わからん怪しい生き物…生き物?機械?なんだこれ」で、仕方なくトレーナー室で面倒を見てるうちにだんだん愛着が湧いてきたという変化を経ているがタイクーンケミーは最初から景和とダイヤに懐いていた。
『トレーナー』
ライダー陣がトレーナーになりやすいように、免許取得のルートに研修生ルートあってもいいんじゃないかと知り合いから提案されたのがきっかけ
普通に試験を受けてなるルートはもちろん
それとは別に、
①筆記や実技の難度が低い(少しレベルは下がるけど一般教養、一般民間人でも知ってればできる応急処置や保健リテラシー、ウマ娘の身体機能に関する簡単なリテラシー等)けどその分面接の割合が高い試験(コミュニケーション能力や女学生へのコミュ適性などを見るのがメインだけど、専門的な技能や知識があると有利にはなりやすい)を通過して仮トレーナーの資格を得る
↓
②研修として仮サブトレの立場で他トレーナーの業務を手伝いながら講習を受けて実践知識や専門知識を深め、定期的に受けられるトレーナー認定試験に合格する というルートが存在する。
一見すれば運動やスポーツとは無縁そうなライダー陣やその手の勉強する余裕がなかったライダー陣もこれでトレーナーになっていたりするかもしれない。