仮面ライダーギーツ ウマ娘・クロスオーバリング 作:玉ねぎは大正義ッ!
時系列は強いて言えば作中世界における21年か22年の春(史実16年か17年の春)、つまり謀略編の時期のお話です
そこだけ理解のほど、よろしくお願いします
──────ある日のこと。
キタサンはちょっとした窮地に見舞われていた。
「えっ、2人とも授業参観に来れないの⁉︎」
「うん、ごめんね。あの人の都合であたしも他県に出向かないと行けなくなってね」
「あんたの晴れ姿は見たいけど、だからって若い衆もそれぞれの用事や仕事があるから無茶を強いるには忍びないとあたし達が結論づけたんだよ」
「あの人もすまないって。ほんとごめんねえ、ブラック…」
(父さん、母さん…)
「…もう、そんな声出さないで! あたしは大丈夫だから。だって父さんと母さんの子供だよ?」
「2人が来れなくてもばっちり授業を頑張ってみせるから!」
「そう?」
「うん、だから心配ご無用だよ!」
「もうトレーニングも始まるし切るけど、ほんとに心配しないでね!」
「はあ…そっか、今回は2人とも来れないんだ」
「…本音じゃ辛いけど、仕方ないよね…」
そう、彼女の両親であるキタサン三朗とおさいが所用で明後日の授業参観に来れなくなってしまったのである。仕方ないとは分かっているのだが、どうしても悲しさに振り回されてしまうのだった。
「やああああああああッ!!」
(踏み込みが甘くペース配分がなってない…)
「どうしたキタ、今日はなんか調子悪そうだな?」
「あっすいません! 今日はそういう日なんですかね、あはは」
「明後日に迫った授業参観あたりで何かあったんじゃないのか?」
「ぃ⁉︎ いやあそんなことないですよ?」
(図星も図星か)
「ならいいが、あまり無理はするなよ?」
「はい!さあ再開再開!」
(授業参観か…ちょっと考えてみるか)
そうしてそういったことはトレーニング中でも健在で。ならば彼女のトレーナーである英寿に気づかれてしまうのも仕方ないことなのである。キツネを自称する彼は果たして担当アスリートのために策を何やら講じ始めたのだった。
「そうですか、お父様とお母様のご予定が立て込んでしまわれて…分かりました、今回はダイヤ1人で頑張ります!」
「すまないね、ダイヤ」
「いえ、お仕事を無視して来てしまってはそれこそ本末転倒だと思います、私のことはお気になさらず」
「私たちは応援、しているからね」
「…はい、ありがとうございます!それだけでダイヤは頑張れます!」
「ではお元気で!」
「…ダイヤ、大丈夫?」
「クラちゃん…そうだね、欲を言えば来てほしいけど、これで会社が傾くなんてことがあればそれこそ目も当てられないから」
「だから仕方ないの」
「そうかしら…って電話?それも姐姐から…ごめんなさい、失礼するわね」
そして同日同時間帯、キタサンの幼馴染の1人にも似た事態が発生していたようで。
「あら桜井トレーナー、你好」
「こんにちは」
「ご実家から電話かな、クラウンちゃん?…ってダイヤちゃん、何かあった⁉︎」
「あっいえ、なんでもないですよトレーナーさん!」
「そ、そう…ならいいけど。授業参観のこととかで何かあったんじゃないかと思って」
「…鋭いですねトレーナーさん、実は──」
「──なるほど、でもダイヤちゃんはそれでいいの?」
「一生に一度ってわけじゃないけど大切な機会だよ、授業参観って」
「もちろんそれは分かっています…ですが、両親に仕事を投げ出してまで来てほしいとは思いません」
「私の両親とはそういう中途半端はしない人たちなのです。…ですからどうか、トレーナーさんにおかれましてはご心配なく」
「そう…」
(とは言ってもなぁ…やっぱりダイヤちゃんの悩みなんだしほっとけないよ。どうにかしなきゃだよね。頑張ってみるか…)
なればこそ、英寿とは違えど英寿とどこか似た、そしていずれ英寿と強く道が交わることになるこの一般人の好青年こと桜井景和もまた、自らの担当アスリートであるダイヤのために一般人なりの努力を始めたのだった。
「……」
「シュ〜ヴァルちゃんっ♪」
「わひぃッ⁉︎ あ、祢音ちゃん…」
「なんか悩んでそうな顔だねー、どしたの?」
「⁉︎ い、いや、なんでもないよ。なんでも、ない、です…」
「…シュヴァルちゃん、私たちって何かな?」
「トレーナーさんとその担当ウマ娘、で親友だけど…」
「だよね。だったら話してほしいな。親友が困っててほっとけるような薄情な性格は流石にしてないよ、私。」
「でも…」
「…貴方を、助けさせてはくれませんか?シュヴァルグランさん」
「ッ⁉︎」
(ず、ずるい、ずるいよ、祢音ちゃん。そんなこと言われたら…)
「…実は、こういうことなんだ────
一方この2人。鞍馬祢音と彼女の小さい頃の親友で担当アスリートであるシュヴァルグランは今までの2組とちょっと違うようで。
「なるほどなるほど。親御さんがお二人とも所用があってどうやってもシュヴァルちゃんの授業参観に来られない」
「うん…」
「家族が好きなシュヴァルちゃんとしてはそれは辛くて辛くてぇ…ってことだね!」
「恥ずかしいからそれは言わないでぇ…///」
「ふふ、可愛い。…うん、でも分かりました。シュヴァルちゃんのその悩み、代替え案になるかもだけど貴方の親友でトレーナーな私がなんとかしよう!」
「! ね、祢音ちゃぁん…」
「よしよし、ふふ。もう、そんな泣きそうな顔しないの♪ 君にそんな泣き顔は似合わないよ」
「トレーナーとしては未熟な私、そんな私をいつもいろいろと助けてくれる小さい頃から友達の君が家族のことで困ってるから助けたい。今回はそれだけなんだから」
「うん…ありがとう!」
「いえいえ。あと当日にシュヴァルちゃんを変に驚かせても悪いし先に伝えておくね。具体的には──
「あっえっ⁉︎ ……うん。でも、楽しみにしてる!」
何やら早々に祢音が決意表明と解決策の提示をしたからか、わりと早く事態が収束に向かう様相を見せているのだった。
「姐姐、久しぶり♪ 今日はどうしたの?」
「──────、なるほど。なるほどなるほど!?」
「そ、そこを3人ともなんとかならない? でもパパとママも含めて予定が混んでる…うぅ、なら仕方ない、のかなぁ」
「──。ううん気にしないで。私1人でも上手くやってみせるから。いつもの授業になるってだけだし」
「それじゃあ再見♪」
「…ダイヤのこと責められないわね、私…」
「うぅ、姐姐ぇ…」
「どうしたクラウン」
「あっミッチー…ううん、なんでもないわ」
「なんでもないってことはねえだろ。俺のトレーナールームで明らかに上擦った声で会話してたと思ったら徐々にトーンダウンしていっといて」
「…ご家族になんかあったか?」
またまた一方、こちらは先程香港の実家にいる姉から何やら電話が掛かってきたのでダイヤとの会話を打ち切って自らのトレーナールームへ場所を移したクラウン。
ただやはり今までの3人同様、家族が明後日の授業参観に来れないと知ったようで。
彼女には珍しい落ち込みようを見せていたので、さしもの道長も気になったのだった。
「違うわ…でもそうね、ミッチーに話さないのも変な話かな」
「簡単に言うとね、海外在住の私の家族が予定が立て込んで今度の授業参観に来れないらしいって話なの」
「…ほら、私って皆にはなかなか見せたことないけど貴方や家族には甘えん坊じゃない?」
「だから家族が来てくれるのを凄く楽しみにしてたんだけど、この調子だと無理そうでね…」
「海外から来るからには明日の明後日でどうにかなるような簡単な移動ルートじゃないし」
「仮にどうにかなれ〜って私が祈ってどうにかなれば神様女神様なんていらないしね」
「はあぁ…寂寞、姐姐…」
(こいつがここまで悩むのもレース以外だと珍しいな……ったく、しょうがねえ)
なので無骨さに定評のある彼はこの事態を解決するシンプルな策を一つ思いついたらしく。
「おいクラウン、中等部の授業参観は明後日だったか」
「んぇ? どうしたのミッチー」
「いいからどうなんだ」
「そりゃあそうだけれど…ってまさか⁉︎」
「み、ミッチーが来てくれるつもり、なの?」
「…悪いかよ」
「………ふ、不束者ですがよろしくお願いします!」
「なんでそうなる⁉︎」
「いやだって、保護者って言えば家族であることが多くて、なら私とミッチーで言えばつまり…」
「その先は言わなくていいからな⁉︎」
「…じゃなきゃ爸爸?」
「せめて兄貴にしとけよそこは…」
「…でもほんとにいいの?」
「ほんとに、保護者として授業参観に来てくれる…?」
「お前が授業中に落ち込んだらトレーニングに響く可能性もあるからな、当たり前だ」
「トレーナーなら保護者の範疇だろ、まあ他にこんなパターンの人もいないだろうから目立つかもだが背に腹は変えられねえ」
(素直じゃないなぁ…でも)
「…うん。なら、楽しみにさせてもらうわね♪」
そしてそれは祢音と同じかは分からないが、自らが保護者として授業参観に参戦するというものだった。
当然、それを聞いたクラウンは自らの意中の人でありトレーナーである彼への困惑と好意、感謝といった感情が瞬間ごちゃ混ぜになってちぐはぐなワードを出力してしまう。
ただ、胸が躍りもしたのだった。
(全員を見れたわけじゃないけど、ここに来る途中で見た保護者の人たちの中にダイヤちゃん、シュヴァルちゃん、クラちゃんの保護者らしい人はいないように見えた)
「キタちゃん、もしかしてキタちゃんのご両親は…」
「うん、ちょっと仕事でね」
「你早、ダイヤ、キタサン」
「ぉ、おはようございます…」
「あっ、おはようクラちゃん、シュヴァルちゃん!」
(ダイヤは分かっていたし、さっき見た感じシュヴァルもそうみたいだけど、もしかしてキタサンのご両親もお仕事で…なんて変な偶然なんだか)
(保護者の方との共同作業も1時間に一回あるでしょうし、上手くカバーしてあげないとね)
「おはよう!」
「「「「「おはようございます!」」」」」
「起立、例」
「じゃあ授業始めんぞー」
そして当日。自身のトレーナーが策を何やら講じていることなど未だ知る由もないキタサンは変わらず寂しさと悲しさに胸を打たれていたのだった。
「と、いけねえ!保護者の皆様、どうぞ!」
「あっ!」
(ミッチー♪)
(目配せしなくても分かるっつの。嬉しそうにしてやがる)
(そっか、クラちゃんのところは吾妻トレーナーが…トレーナーは保護者だもんね。よくよく考えたら)
(でもあたしは…)
「……ぅええっ!!??」
「ねえもしかしてあの2人…」
「もしかしなくてもよ!」
「凄い日ね、今日…!」
「まさか有名人でトレーナーやられてる人が2人も保護者で来られるなんて…」
「「「「「「スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズの浮世英寿様ぁ!!!」」」」」」
「「「「「「鞍馬財閥時期総帥にして祢音TVの配信者の鞍馬祢音様ぁ!!」」」」」」
「ふっ!」
「うぅわ、ドヤ顔やめなよ英寿…」
「お静かにお願いします!」
「と、トレーナーさん⁉︎ って、あっ、すいません!」
(とんだサプライズだよぉ〜!)
しかし授業が始まり、それに合わせて程なくして保護者たちが入場を始めて少ししたタイミングでキタサンの度肝は見事に抜かれる。いや化かされたと言うべきか。
彼女のトレーナーである英寿もまた道長同様、自身が担当の保護者として出席することを選んでいたことをここに来てようやく知ったのだった。
(キタちゃん、クラちゃん、シュヴァルさんはトレーナーさんが保護者なんだ…じゃあ私もお願いしたら案外来てくれたのかな…)
(なんて考えても意味ない「遅れてすいません!」あっ…」
「姉ちゃん早く!」
「もー急かさないで景和!」
(トレーナーさんと義姉様!)
「「「あの人ってサトノさんのトレーナーさんの…」」」ヒソヒソ
「「お隣は彼のお姉さんかしら」」
そしてそれはダイヤにも訪れたらしく。
『自分に打ち勝つことこそ最も偉大な勝利である』
「これを言った人物は誰だ」
「保護者の方と一緒に考えて答えてもらいましょう!」
「分かったら挙手お願いします!」
「トレーナーさんにお義姉様、どうしてこんなことを?」
「君の担当だから、だよ。」
「俺は君のためならどんなこと…は言い過ぎでもいろんな努力をしたいって思ってる。それだけだよ」
「うひょーかっこいい。ちなみに私は会社が休みの日だから迷わず来ちゃったんだ〜」
「ダイヤちゃんのことは私も大切に思ってるからね!」
「ッ…ありがとうございます、トレーナーさん、義姉様…!」
「泣かないで、ほら涙拭いて一緒に問題考えよう!」
「はい!」
保護者たちが軒並み教室入りし終えたタイミングで、姉を引き連れて慌てて景和がやってきたのである。おまけというか、その真意もいつも以上に思いやりに溢れたもので授業中ながら涙を流してしまうこととなったのだった。
「ようキタ」
「トレーナーさん、どうして来てくれたんですか?」
「お前が泣きそうな顔してたからな」
「え゛っ⁉︎…って確かにそうかも」
「担当が辛そうにしててほっとくようなトレーナーはいない。とりわけお前には笑顔が似合う」
「だから親御さんの許可を得て来たってわけだ」
「笑顔…えへへ。それに父さん母さんの…ありがとうございます!」
「あの、正直凄く嬉しいです♪」
(トレーナーさんに大切に思ってもらえてるわけだし)
「そりゃ光栄だ…ところで答えは分かるか?」
「はい、トレーナーさんの受け売りですけど!」
キタサンも英寿から今回のことの真意を聞き安堵と嬉しさに襲われる。が、気を取り直して本日限定、一時限に一度の保護者と共同で知恵を絞る問題に挑んでいく。
「じゃあ挙手するか」
「はい、先生!」
「キタサンとそのトレーナーさんだな」
「答えは?」
「プラトンです!」
「正解、よく勉強してんな!」
「ありがとうございます!」
「くっギーツに先を越された…!」
「小声だけど聞こえてるわよミッチー、まあいいじゃない」
(良かったわねキタサン。それにダイヤもシュヴァルも)
そして今回においては保護者である英寿に常日頃知力の面でも鍛えられているからか難なく、彼の期待に応え問題に答えてみせたのだった。
「やだサトノダイヤモンドさんのトレーナーさん料理めちゃくちゃ上手いじゃない!」
「ありがとうございます!」
「弟をよろしくです!」
「あっどうもです…って姉ちゃん余計なこと言わないで!」
「サトノクラウンさんとそのトレーナーさん、なんでこんなに工作が上手いの⁉︎」
「それは皆様ご存知のように私が家業であるテーラー業に携わっていて、そして実は…この人が土建業者を兼業しているからなんです♪」
「おいクラウン!」
「祢音様、シュヴァルさんと息ぴったり!」
「私は何もしてないです。シュヴァルちゃんの普段の努力の賜物ですよ♪」
「うぅ…(恥ずかしいよぅ)」
そしてそれは残り3組にも共通したようで。
2時限目以降、順番と言えるかは分からないが毎時間一組ずつきっちりチャンスをものにしたのだった。微笑ましい限りである。
放課後
「楽しかったですね、トレーナーさん!」
「そうだな…にしても各時限ごとの協力プレイの総計は全員1勝3敗か。ふっ、お前らなかなかやるな♪」
「自画自賛かギーツ!」
「もーミッチー落ち着いて!」
「何かわけがあるんでしょう、浮世トレーナー?」
「ん?ああそうだな、正確にはこれも何かの縁だしお前らと集合写真でも撮っておこうかと思ってな」
「写真ん〜、ギーツと⁉︎」
「なんでまた急に?」
「私は構わないですが」
「何かの縁以上のものはないぞ」
「たまに英寿って訳分からないこと言うよね…まあいいけど。シュヴァルちゃんと私を可愛く写してね、ピカリ♪」
「というか動画で上げさせて、後で」
「緊張してきたぁ…」
「なら私たちもご一緒させてもらってもいいかな?」
「「「「「「「に、ニラムさん(トレーナー)とドゥラメンテ(ちゃん)⁉︎」」」」」」」
「よろしく頼む」
そして放課後、いつもならトレーニングの時間に一同は英寿の発案でトレセンの一角に集まっていた。何を根拠にしたかは分からないが英寿曰く集合写真を撮りたいから呼んだようである。その唐突さというかお茶目さにも似た行動に困惑しつつ了承するも、直後に普段こういうことに興味を示さないニラム・ドゥラメンテらが関わってきたことでまた別な困惑の念を感じることとなっていた。
「ニラムトレーナーが来るなんて珍しいですね…」
「彼女のためさ。担当のリアリティを叶えるのもトレーナーたる私の使命だからね」
「ドゥラメンテさん…(今さらだけど可愛いところあるじゃない、やっぱり♪)」
「なるほどな、なら構わないぞ」
「いいのかギーツ…」
「担当のことを考えてなきゃ俺たちはトレーナーって職に就いてない、だろ?」
「「「…そうだな(ね)!」」」
「なら決まりだな。というわけだニラム、よろしく頼むぜ?」
「こちらこそよろしく。ああ、お礼と言ってはなんだが私一推しのおでんの屋台に撮影後に招かせてもらおう、無論私払いでね」
「ふ、太っ腹というか庶民派というか…ごちになりますけど」
「ドゥラメンテちゃん、じゃあよろしくね!」
「こちらこそだ、キタサン」
しかしだからとて荒れることもなく。
「じゃあ私が撮りますね、英寿様〜」
「準備早いね姉ちゃん…」
「推しと私の可愛い将来の妹ちゃんのためならこうもなるわ!」
「そんなお義姉様ったら…」
「じゃあ行きま〜す! 3・2・1、はいせーの!」
「「「「「「「「「「スイッチオン!」」」」」」」」」」
写真撮影は無事行われ、そうやって携帯で撮り終えた写真に映る自分たちの表情にツッコミを各々入れながら、彼ら彼女らはニラム推薦のおでん屋へと仲良く足取り軽やかに向かうのだった。
ある年の春もまだまだ全盛期のある日の出来事だった。
これもふと思いついたやつです
3期はもちろん、ウマ娘っていうシリーズ内の作品のエピソードで授業参観を扱ったものがまるで無いよなと思ったのがきっかけ
これは確か3期放送中に書いた覚えがあります
大変でしたが楽しかったなとも
最後に
既存の話同様、感想や質問をちょっとでもいいのですごくすごいお待ちしてます…
ではまた