妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
深夜
モリエール邸2階 ラングの部屋
コンコン
ラング「入れ」
アサリ&イザヤ「///」
両者とも赤茶けた髪の毛で、アサリは髪を後ろに纏め、イザヤはお洒落に左側をサイドテールにしている
でもって控えめなかわいさがいいメイド2人を、前世の記憶から名前に勝手に親近感が湧いたので他メイドより先に呼び出した
ラング「どうした、早く入らんか」
アサリ&イザヤ「で、では…」
イザヤ「サイアク…」ボソッ
2人が扉を開ける
ラング「ブファッヒウッ(一瞬過呼吸)」
一糸纏わぬ2人がそこにいたので、取り敢えず急いで視界から外しセバスチャンを部屋前の廊下に呼ぶ
部屋前 廊下
ラング「セバスチャンー!なんだこれは!?」
セバスチャン「?いつもの夜伽(抱き合うだけ)では?」
ラング「こんな時(当主が亡くなって間もなく)にするか!!服を着させろ!!あぁ、あとついでに奴隷共の服も手配しろ!借金してもいい、1番いい服屋に頼め!」
セバスチャン「しょ、承知致しました!!思い至らず申し訳ありません!!」
まったく………一瞬心臓が止まったかと思ったよ
仕切り直し
ラング「2人を呼んだのはな、新しく別邸に引っ越す前にステータスを見てみて連れて行くかどうかを決めるためにだ…つまりちょっとした面接だな、堅苦しくないやつだが」
アサリ「先程は見苦しいものを…何せ初めて夜伽に呼ばれたと思ったもので…」
ラング「(ラングは見る目がないな、こういう地味めの娘が以外といいのに…)今後は一切そういうことをしている暇はなくなる、自分としては非常に残念だがな(嘘だけど)」
イザヤ「ちょっとまて、まさかステータスを見せろとか言わないよな?」
ラング「?そのつもりだけど?」
2人「ラング(様)!!?」
ラング「なんだよ、不服か、なら次だな、お前らはクビ」
イザヤ「………ちっ、しゃーねーなー…おらよ」
アサリ「イ、イザヤ!?」
イザヤ(20)
ステータス一覧
持っている属性
風、無
HP 10
ATK 10
DEF 10
MAT 20
MDF 10
AGI 20
DEX 10
CTA 10
MP 20
スキル一覧
固有スキル【打撃強化】
アクティブスキル
MP3消費
ウィンド MAT数値+5のダメージ
ヘビーパンチ ATK+5+固有スキル効果で更に10のダメージ
MP任意消費
身体強化上限5
パッシブスキル
初手倍増(初手発動した魔法などの効果や攻撃のダメージが倍増)
その他
成長性 D
ラング「ふむ……アサリ?」
アサリ「わ か り ま し た」
アサリ(16)
ステータス一覧
持っている属性
火、無
HP 10
ATK 10
DEF 10
MAT 10
MDF 10
AGI 10
DEX 10
CTA 10
MP 10
スキル一覧
固有スキル【射撃強化】
アクティブスキル
MP3消費
ヘビーキック ATK+5のダメージ
MP5消費
ラピッドファイア MAT数値+5+固有スキル効果で更に10
MP任意消費
身体強化上限5
以降特に表記なし
ラング「まぁそんなもんだろうな」
とあんまり期待していた数値ではなかったので残り98人もやったんだけど…
早朝
ラング「結局みんなやったけど、何故か嫌がって全然見せてくれずに時間だけかかった子もいて、いつのまにか朝になってて徹夜だよ」
ラング「それにしても1番マシなのが最初にやった2人だけって……正直期待外れもいいところ、別邸に連れてくのはアサリとイザヤ2人で確定だね、名前に親近感あるし結果オーライかな」
今回短めになりました
キャラ投票続き
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エル・ベントス
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アダマイト・トップ・レイア
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カサブランカ
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エルフ様
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ルミア
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ユーリン
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ゴルディ
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モモコ
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リル
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ルル
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ハレルヤ
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イオ
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テル・ミナ・ガトー
-
テル・ミナ・ボルテ
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アルニマ・ライナス
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タリン・ナイト騎士団長
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ラビラビ
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フェレ
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ラトゥス・オン・バーム
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アドベント・サクラ