妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
朝
別邸前
ラング「とにかく2人はバレないうちに、アルバータのところにでも送ってって」
ゴルディ「なぜ自由が効かない…?なぁ、何か知ってるか?」
モモコ「知らない、別にいいけどねーこの程度いつでも破って殺せるし」
アウラウネ「アルバータの方はそれでいいのか?」
ラング「(今モモコが不穏な事を言ってなかった?)許可は取ってないけど多分大丈夫」
アウラウネ「くりあ後こんてんつっていうやつのキャラだから普通に持て余すよね」
ラング「まぁ…ね、隣の大陸に行くまで何かない限りはアルバータのところで待機させた方がいい、色々目立つ」
じゃあなぜ今仲間にしたって言われると痛いけど、気が向いたから、気が向いた時に行かないと忘れるか、行く気がなくなるかもしれないしね
アウラウネ「あと本当にいいの?ステータス預けて〜、半径20メートル範囲内にいないと付与で返せないよ?」
ラング Lv2
HP 10
ATK 4
DEF 4
MAT 4
MDF 4
AGI 4
DEX 4
CTA 4
MP 3
アウラウネ Lv1
HP 7
ATK 1
DEF 1
MAT 694
MDF 99
AGI 1
DEX 1
CTA 1
MP 9950
ラング「問題ない、ステはすぐ伸びるし。預けておくけど、ステータス吸う魔物とかには気をつけて」
アウラウネ「そうそういないし大丈夫だと思う」
そういうとアウラウネたちは蒸気自動車で出発した
ラング「あ!そういえば……無免許だ……しーらない、俺が捕まるわけじゃないし……いやでもある意味自分自身なんだよなー……」
英雄魔術学校
Aクラス 朝のホームルーム
ベントス先生「そうそう、そろそろ新入生レクリエーションの季節です、みなさんの実力を発揮できるときがきます」
ラング「質問!」
ベントス先生「はい、ラングくん」
ラング「何処でレクリエーションを行うんですか?」
ベントス先生「聖教の方にいこうかと、丁度ゴブリンたちが沸いて困っている地域があるそうなので」
ベントス先生「移動中は何人かに分かれて馬車に乗ってもらいます、5人くらいですかね、1つの馬車につき」
リール「好きなメンバーで馬車に乗っていいんですか?」
ベントス先生「そこは完全ランダムでいきます、行き帰りだけで4日、ゴブリン退治に1日、合わせて5日の行程になります」
女子一同(アイツと一緒は嫌だな)
ラング「ん?(何か寒気が)」
放課後
校門前
リール「あ、ちょっと面かしなさい」
ラング「え(リールから話しかけられるなんて!?激辛カレーがよっぽど効いたのかな?)」
第一魔術堂
リール「彼女がレクリエーションの間組みたいんですって、じゃあ私はこれで(うぇ、頼みとはいえ話しかけちゃった…)」
イオ「お初にお目にかかります、ラングさん、聖女イオです」
ラング「ど、どうもご丁寧に、モリエール・ラングです(偽聖女だ…)」
イオ「この度のレクリエーションは聖教で行われるとのことで、聖教の神官たちが護衛をつけられると私だけ場違いな感じが凄いので、神官たちの代わりにレクリエーションの間の護衛を貴方に頼みたく…」
ラング「それはいいけど、何故俺なんですか?」
イオ「………1番怪我しそうだからです」
ラング「情けをかけてもらい、ありがとうございます…(護衛が介助対象って微妙な気分)」
夜
ラング&アウラウネの部屋
ラング「よし、ハートエース出まくり!今日はついてr…今更スペードかよ…大外れだよ!(死の暗示か?)」ポチポチ
ハーピィ「ピー、ピー???」
ハーピィが入室した
ラング「ん?なんだ?寂しいから一緒に寝たいのか?」ポチポチ
ハーピィ「ピー………」
ラング「おい、鉤爪をこっちに向けるな、あと脚をそんなにあげたら流石に見えちゃうよ…?」
ハーピィ「ピッ!?ピー///」
ラング「いや、自分でやったんでしょ、睨むな」
ハーピィ「ピ、ピー!ピウイウ!」
ラング「…いや、もう普通に喋ってよ?」
ハーピィ「ピ…エ?」
ラング「普通に喋れるんじゃないのかと言ってるんだ」
ハーピィ「…………アウラウネ、ドコ!」
ラング「お出かけ中」
ハーピィ「そう………シネ!!」
ハーピィが退出した
ラング「おい…死ねって…おい…」ポチポチ
と、今度はレオナルドが入室
レオナルド「………いない」
ラング「おい、何のようだ」
レオナルド「……………お前には関係ない、アウラウネさんは?」
ラング「(って言いながら聞いちゃうのね…)お出かけ中だって他のみんなにも伝えてくれ(ドラゴン娘たちのことがバレないようにしてたから伝えてなかった)」ポチポチ
レオナルド「そう……………」
レオナルドが退出した
ラング「やっぱり変な気起こしてるんじゃ……」
嫌だよ?自分の半身がヤられるなんて………そんなことになるくらいなら自分同士にはなるけど………うん、多分そっちの方が幾分かマシだ………
続いてアサリが入室
ラング「何か?」ポチポチ
アサリ「あのー、それなんです?」
ラング「あぁ、これ?これは俺専用なんだ、残念ながらね、このケータイが欲しければ、もっと他で稼ぐんだな、そしたら空路で届けられた激高ケータイ買ってやるよ」
アサリ「そうですか…(けーたいっていうんだ)」
アサリ「副業していいんですか!?(基本メイドは本業に集中しろって言われるのが普通なんだけど……?)」
ラング「まぁそこは奴隷含め各自自由に自分の判断でやってくれ、別邸の掃除とか本業の仕事に支障がない限りはな」
アサリ「ありがとうございます(奴隷の皆さんにも伝えないと、確か法律ではある程度稼いで自分自身を買えたら奴隷は自由になれるって法律だったはず)」
ラング(何か企んでる顔してる………大体予想つくけどねー)
アサリ「こうしちゃいられない、失礼しました!」
アサリが退室した
ラング「しかし、もうレクリエーションか、主人公今回動くのかな?」
死なないでね(スペードの暗示)
キャラ投票続き
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エル・ベントス
-
アダマイト・トップ・レイア
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カサブランカ
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エルフ様
-
ルミア
-
ユーリン
-
ゴルディ
-
モモコ
-
リル
-
ルル
-
ハレルヤ
-
イオ
-
テル・ミナ・ガトー
-
テル・ミナ・ボルテ
-
アルニマ・ライナス
-
タリン・ナイト騎士団長
-
ラビラビ
-
フェレ
-
ラトゥス・オン・バーム
-
アドベント・サクラ