妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
ライドコアはそのうち出すのでその説明のためだけのバックボーン
それと途中読み辛いかなと思ったところに空白入れてみました
以前までの文についてもその時その時修正する(しない)かもしれません
とある星のとある大陸で………
数百年前、数億年前から存在していたと思われる謎物質が地下深くから見つかった………
○、⬜︎、六角形の3タイプの30cm〜1mのなんともいえない浮遊感を覚える触感で金属の見た目をしたそれは無機物に取り付けると
その無機物(と一部〔組織等が死んだり切り離された〕有機物)を乗り物にすることができた
左から順に採れた時の大きさ等から単純な比較は出来ないと注は付くが、百馬力、千馬力、万馬力とパワーが10倍ずつ違う
それを人類はいつからかライドコアと呼び扱い始める………
主に動力として使われるライドコアはその大陸全土に行き渡り、その大陸の人類の乗り物技術の発展に与した
最初は乗りやすい石ころと丸太を組み合わせ、そこにくっつけると即席の乗り物に………
時代が降るとともにその使い方は現代の電気文明のような様相を見せ始め
やがてはライドコアを使った武器も開発されるようになった………
そんな大陸に存在するのは今も昔も2つの大国だけ
片方をフェアリーテイル、もう片方をドラゴンヘッドという
この2つの大国は歴史上延々と衝突を繰り返しており、互いに互いを滅ぼす勢いで兵器の開発に明け暮れている
フェアリーテイルは主にスピード重視で流線型の羽が生えた蜂のようなデザインのライズン(搭乗型兵器)が多く、操縦者によって好みはあるが、色は白が好まれる傾向にあった
ドラゴンヘッドは主にパワー重視で人型ロボット、所謂スーパーロボットといえるようなライズンが多く、操縦者によって好みはあるものの、色は黒が好まれる傾向にあった
ライズンは当初パワードスーツという、兵士に装着して動きを助けるものだったのが、1世代目といわれ、現在の兵器としてのライズンは5〜6世代目といわれている
5〜6世代に世代交代する時期に色による拘りを双方捨て、基本的に色はなんでもアリといった状態に…
そこで登場したのが妖精の意匠とドラゴンの意匠を施す技術
このライズンに意匠を施す技術は最近になり急速に注目を集め始め、フェアリーテイル側もドラゴンヘッド側も双方暗黙の了解という形で、技術開発に互いに金を出し、兵士らが使う兵器の差別化を図った
というのもライズンは特殊な加工がしにくい【ひひいろかね】(ゲーム内表記まま)というもので作られているために今まで意匠を施す技術が発展しなかったのである
ドラマティッククエストの前作ライズン・コアはスチームパンク的な要素もありつつミリタリーとロボットを前面に出したギャルゲーである
オフラインシナリオでは最近流行りの生成AIを参考に新たに作ったゲームシナリオ用の生成AIに2つの大国の戦争と1人の軍人
それに巻き込まれるヒロインといったオリジナルストーリーを毎回ゼロから書き起こして貰うので
毎回違ったストーリーを楽しめ、主人公を差し置いてヒロインを最大7人(生成AIによって必ず1人隠しヒロインが作られる)自分好みに作れるのだが
ヒロインの顔、性格、癖、役職、得意なこと、3サイズ、etc…と7人全員細かく背景を決められ、どちらの国(または第三勢力)の人か設定できる
主人公はどちらか2大国の軍に所属する場合最後まで1部隊の軍人で終わる、若いのに渋めの見た目なラトゥス・オン・バーム
選んだ所属が第三勢力の革命軍ビーストの場合は主人公含めほぼ必ず両国の戦争を止めるための戦争をしていくストーリーになっていく
第三勢力ビーストとは…これはオンラインシナリオでの大陸陣取り合戦(常に全世界50〜100国累計prayer500万人強の栄枯渇水)でのプレイヤー同士のやり取りの中で
「第3の勢力、戦争を止めるために頑張ってるビースト国」という国があるプレイヤーグループの手により造られた際公式が基底ストーリーに採用した結果生まれている
そしてここからがこの作品の醍醐味だというのだが、この作品のヒロインは1人しか選べない
1人しか選べないの意味するところは………
最終的に主人公の隣に立つ人は1人と決められていることにより、エンドまでに分岐したりするストーリーの中最後に選んだヒロイン以外の他ヒロインに死亡イベントが用意されていたりするといったところ
もちろんメインヒロインを選ばずにみんなとイチャイチャできることにはできるが、その場合双方の国に多数の犠牲者が出るストーリーになるという基底設定があり………
ハーレム野郎には胸糞悪い展開が待っているのだ
まぁ……… 吝嗇はそんなオフラインシナリオを忘れてオンラインにて敵味方問わず攻撃できるMODを入れ、PK数を稼いでいたりしていたのだが………
当然そんなことをしていたので、吝嗇は総合プレイ時間102時間で運営からのサービスを切られた
切られた時点での吝嗇のマシンは(移動用バイク)マルタタイガーMark Ⅱ:カスタム というゲーム内で自作したサイバーパンクっぽい変形可能な青いバイクを持っていた
バイクは前方にオレンジの透けカバー、全長5.67mの車高3mの六角形ライドコア2つ使用の大型、後輪両側面に4連装ミサイルポッド付きのカスタムバイク
トラ型に変形後、搭乗者が内側にしまわれ、横向きのストライプが丁度いい具合に髭に見えるとともにオレンジのカバー部分もひと繋がりの橙色の目として機能する
バイク型時速約400km(出来るだけ凸凹な地面にも対応)、トラ型約500km(限度はあるがある程度の地形に対応可能)
戦闘用は、かぎ尻尾付きのスーパーロボット(某Z)っぽい無骨な黒く、体高6mの人型ロボットソンブラである
胸部は開き、30連装追尾ミサイルポッド、レイビームという丸型のビームを連射できる
ロケットパンチ実装、5mmレーザー砲を放ち続けられる約1mの脚部末端は着脱可能で、本体から離脱後全自動子機として運用可能
かぎ尻尾は特に意味もなく付けているがたまに相手機体を引っかけるのに使用
ちなみにライドコアは熱を発さず、強すぎる衝撃にさらされない限り半永久的に動力として使用可能
ソンブラの各パーツに使われているライドコアは以下の通り
脚部四角1
腕部六角形1
胸部六角形2のライドコア使用
出力が上がりすぎて操作に難が出るため六角形のライドコアは2つを超えて1つのパーツに使用できない縛り(ゲーム内)
大量の追尾ミサイルとこの子機で撹乱して、頑強なソンブラ本体で叩っ壊すのが吝嗇の基本プレイスタイルであった
ちなみにドラマティッククエストをやらされる代わりに妹らみにちょっとだけ遠慮がちに勧めていたりするが、妹はオリジナルオフラインストーリーを履修済み
アドベント・サクラという元AIの生殖可能超高性能アンドロイドをヒロインに自分だけのオリジナルオフラインストーリーを楽しんだ
ライドコアなるものを出そうかなと思った時に一晩で考えました
キャラ投票続き
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モモコ
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リル
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ルル
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イオ
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テル・ミナ・ガトー
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テル・ミナ・ボルテ
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アルニマ・ライナス
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タリン・ナイト騎士団長
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ラビラビ
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フェレ
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ラトゥス・オン・バーム
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アドベント・サクラ