妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった   作:泡沫幻想黒衣の人

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ポンポン!!撃ちます


第41話  イメージと自己の意識の付与、そして…only my rail gun versus Only My Big bang

Side 王国側

 

地下城

 

リオン「ドコナノ、戦場は………」

 

クイック「も、モリエール領の方ですが………」

 

リオン「ソウ………一帯吹き飛ばせばカクジツニコロセルヨネ………」

 

クイック「な、なにを………?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦場

 

 

!?!?!?!?!?!?!?

 

王国兵士1「なんだ、何が起こった?!」

 

王国兵士2「真っ先に先行したブリリアント王子が雷にうたれたような………」

 

王国兵士3「あれ、真っ黒こげになってない?」

 

他兵士達

 

「一体何が?!」「先頭のは誰だ?」「愚鈍いや、愚豚ラング?」「痩せてるけど?」「まず間違いないだろ!」「あれって………本当に王子?だとしたら死んでね?」「馬鹿なっ?!そんなことがあるか!!」

 

シュタイナー「落ち着けお前ら、雑魚は下がってな………(混乱が広がる前に兵を下がらせ暗部達精鋭だけにするか)」

 

シュタイナー「暗部!!歴戦の兵士だけ残して他は下がらせろ!!」

 

暗部1「はっ!!」

 

 約43万もの兵がシュタイナーの号令をきっかけに下がり始める

 

シュタイナー「オレは伝令兵に王子のことを伝える、ほんの少しの間任せた」

 

暗部2「はっ!!我々にお任せを!!」

 

暗部1「相手の実力を測るためにも突撃ーっ!!!!」

 

精鋭達「オォーーーーッ!!!!!」

 

シュタイナー(5分ほど頼んだぜ、お前ら、王国には伝書鳩等を使えば30分もかからず伝わるだろ)

 

 

Side 皇国側→ラング

 

兵士1「え……………?今のはブリリアント王子?」

 

兵士「一瞬で丸焦げに……………?」

 

ラインハルト「お、お前何した?!」

 

ヒューリッヒ「ピ、ピッシャーーーーン、雷ピッシャーーーーンしたのか?ほんとに……………」

 

ラング「ちょっと語彙力………まぁそんなところ、そして帯電中に強力な磁界もレールガン内に発生した………(このまま撃っても威力はたかが知れてるかも)」

 

 発生した電流と磁界を外に外に付与ででかくしていき、整える

 

ラング(この整えるイメージが、難しいだろうけど………)

 

 あの設計図通りに出来あがったちゃんとしたもののイメージを元にして、そのイメージをベリアルが試作も試作で作ったっていうこの没収したミニレールガンの上に重ねて………

 

ラング「駄目だぁ………電流、磁界共に崩れる………いや崩しちゃ駄目だ………」

 

ラング(こうしている間にも相手が迫ってくる…でも死んだら死んだでしょうがないね)

 

アウラウネ(イメージを重ねればいいんだから手伝う)

 

アウラウネ(その前にマインドプロテクト!)

 

ラング(なんで?)

 

アウラウネ(1つに重ねようってのに、余計な雑念は要らない)

 

ラング(………なるほど???)

 

 アウラウネのお陰で急速に持ち直す電流と磁界

 

ラインハルト「何やってるんだ!!こんなときに!!」

 

リル&ルル「「邪魔しちゃダメなの!!」」ジーッ!

 

ラング「お前らもな!!視線が邪魔だから!!もう逃げてろ!!」

 

 

5分経過…

 

敵兵「へへっ、立ちっぱなしか、噂通りの愚豚なようで…頂きイィッ!!!!!」

 

ラング「ふっ………(初めて自分の意思で人を撃つ………いや、考えるのは止そう、これは………戦争だ。)」

 

 ドウッ

 

敵兵「ぐ…ガッ?!?!」

 

ラング「弾も何もなく空気を撃ち出しただけで意識を刈り取るには十分なようだな(これ死んでないよね?)」

 

ヒューリッヒ「今の何!?魔法も無しにどうやった!?」

 

敵兵2「ヒャッハーッ!!!」

 

ヒューリッヒ「ぐぅっ、危なかった、この!!」

 

ラング「いいからそっちに集中してろよ!!」

 

敵兵3、4、5、6…20「その首貰ったぁああーーっ!!!」

 

ラング「チッ、全部当ててやる!!!!!」

 

ドウッ、ドウッ、ドウッ、ドウッ、ドウッ、ドウッ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後…

 

ドウッ

 

敵兵「ぐはぁっ、なんだそりゃあ………」ばたっ

 

ラング「はぁっ…はぁっ…はぁっ…あと何人撃てばいい…キリが…ない…」

 

ラインハルト「おい!もうへばってんのか!!なんか大技とかないわけ???」

 

ヒューリッヒ「そうだそうだ!」

 

ラング「お、お前らなぁ………(電流と磁界もっとでかくしてレールガンの威力上げてもいいけど多分反動がヤバイし、被害も酷いものに………)」

 

シュタイナー「隙ありっ!!」

 

ガンッ

 

アウラウネ「変な気分だ」

 

シュタイナー「なっ、弾いた?!ってか、どっから湧いたこの女ぁ!!」

 

 

アウラウネ

 

装備 アウラウネ(剣) ステ値 其々ラングのに+400

 

 

 

アウラウネ「あっち、行って!!!!!(ウォーターボム)」

 

バッシャアーッ!!!!!

 

シュタイナー「どぅわあ〜っ!!!!!」

 

 

アウラウネ「ふん、他愛もない」

 

ラインハルト「いやほんと何処から?!」

 

ラング(奴隷どもも探してたな、悪いね、持って行きたかったんだ、これなら皇帝にバレずに味方を付けられるからね)

 

 

ズーーーーーーーーン………………

 

 

遠く何処からか響く何かが崩れる音

 

ラング「な、なんだ???」

 

ラインハルト「くっ、何かが起こってももう俺は動けない!」

 

ヒューリッヒ「だ、大丈夫か?!オレに捕まれ!」

 

 

ゴォオオオオオオオオ…!!

 

 

ラング「何か…何かが来るっ!!!王国の方からだっ!!!」

 

 

 

ビカッ!!!!!

 

 

 

 瞬間眩い光

 

 

前世の核の映像の記憶からマズいっと思ったのも束の間

 

セバスチャン「坊っちゃまぁああアアアアアッ!!!!!」

 

ゴォッ!!!!!

 

 セバスチャンが頭上で隕石かと思うほどの巨大な魔力の塊をマジックハンドで抑えていた

 

ラング「な、なんだこりゃああっ!?気付かぬ内に皆死ぬところだった!!!ありがとう、セバス…チャン???」

 

セバスチャン「」

 

ラング「セバスチャン!!!!????」

 

 セバスチャン…ドゴール・ウェットの体が吹き飛ばされていく、と同時に魔力の塊が再び落ち始める

 

ラング「や、ヤバっ!!!!!」

 

アウラウネ(レールガン、電流磁界瞬時に拡張!!!!!)

 

ラング「サ、サンキュ!!!!!迎え撃つぞぉおおおおおおっ!!!!!更に倍化リングぅうううううううっ!!!!!!」

 

ドドゥウッ!!!!!

 

 この威力………極大魔法 ビックバンか!?!?!?

 

 

アウラウネ「皆伏せてっ!!!!!」

 

兵士達「はいっ!?!?!?」

 

ヒューリッヒ「ラインハルト、大丈夫か?」

 

ラインハルト「だ、大丈夫だけど、また来たら…」

 

ヒューリッヒ「うん?なんだって?」

 

 

ラング「いっっっっったい、どこ…からっっっっっっ!!!!!」

 

アウラウネ「押されてる!!!!!」

 

 ユ ル サ ナ イ………

 

ラング「!?!?!?と、取り敢えず押し返さない………とっっっっっっ、ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ…!!!!!」ザザッ

 

メリメリメリッッ………ドーンッ!!

 

周りの地面が勢いよく剥げていく………こりゃあもしかすると、地面に当たったらモリエール領地そのものが………吹っ飛ぶ威力じゃ?!?!?!

 

ラング「しかし………いーやっ、もうっ、腕がっっ、足がっっっっ!!!!!」

 

 

がばっ

 

 

抱きつかれる感触………

 

アウラウネ「私もいる、耐えよう、そして打ち勝とう」

 

ラング「お、う、と、も、よっ!!!!!」

 

 

 

ズズズズズズゥ〜…………

 

 

 

ラング「よーっし、押し返………」

 

ドドゥウッ!!!!!

 

ラング「したーーーーーーっ!!!!!」

 

 

 

 

ゴゴォオオオオオオオオッ…!!

 

 

 

 

ビカビカビカッ!!!!!

 

 

 

 

ラング「へっ………???」

 

アウラウネ「う…そ、でしょ………?」

 

ユ ル サ ナ イ………

ユ ル サ ナ イ ユ ル サ ナ イ

ユ ル サ ナ イ………

 

 

 

兵士達「もう俺達終わりだーーーーっ!!!!!」

 

ラング「流石に………もう………」

 

がばばっ

 

ラインハルト「何がどうなってんのか分からないけど助太刀〜っ!!!!!」

 

ふにゅ

 

アウラウネ(っ!!!胸………?!………まぁ今は気にしてる場合じゃない、不可抗力だろうし、多分………)

 

ヒューリッヒ「おい!ラインハルト、お前だけずるいぞ!!!」

 

ラング「い………いや支えの問題じゃ………」

 

アウラウネ(惑うなっ!!!腕くらい安いっ!!!)

 

ラング「く………っ………そ〜っ!!!!!!」

 

ドドゥウッドドゥウッドドゥウッ

 

ラング「ガァアアアアアアアっ!!!!!(反動で皮膚が、肉が剥げるっっっ!!)」

 

ユ ル サ ナ イ

 

ワタシダケガコノビックバンデオマエヲコロセル…!!!

 

ラング(!?!?!?な、なら、俺だけが、俺だけがこのレールガンでお前を止められる…!!!)

 

アウラウネ(魔力に乗ってくる…強すぎる意思…この魔力と意思に意識を乗せてその元を辿れる?)

 

ラング(この…状態でか!?!?!?)

 

アウラウネ(本体の体は私が操る)

 

ラング(これだけ飛んでくる意思が強いとそういうことも多分できるだろうけど、全く考えつかなかった!!ほんの少しだけ待ってくれ!!直ぐ終わらせてくる!!)

 

そういえばゲームでは結局どんな運命を辿ろうとこの領地は滅んでいたな………それを変えられるのなら………今…か?

 

・・・、

 

 

 

 

 

カプレラ王国 地下城(崩壊)

 

クイック「」絶命

 

リオン「はぁ………はぁ………シブトイ、サッサトシンd………ウゥッ?!?!?」

 

ラング(くっっっっ………、リングで精神力とかも上がってるだろうに乗っとるのに7割も意識を割かねばいけないとは、いや…寧ろ彼女の強すぎる意思や意識に対して上々かな?)

 

このまま彼女を操って自害させ……………

 

 

 

 

 

・・・、

 

戦場

 

ラング「」

 

アウラウネ「ま、まだなの???もうとっくに終わってる筈………っ!?」

 

 

敵兵「隙あ………」

 

ゴスッ!!

 

敵兵「のぐわ〜っ!!」

 

ゴーレム「」ストンっ

 

敵兵「うえ………から………?」ガクッ

 

 

クエス「お待たせしたかしら〜?すっごい音が聞こえたから妹さんに飛ばしてもらったわ〜、あら気絶しちゃって、なっさけないわね〜」

 

クエス「まぁ死んでないだけ上等よ〜?(死んでなくて正直残念だけど〜)」




実は互いに一発一発が都市壊滅レベルの攻撃

描写力と映像技術が欲しいところ…

とある作品知ってる人に比べたら歌しか知らない雑魚です

あと最後らへん英文を直訳した感が………

次回主人公(クエスの)パーティ勢揃い!!

キャラ投票続き

  • エル・ベントス
  • アダマイト・トップ・レイア
  • カサブランカ
  • エルフ様
  • ルミア
  • ユーリン
  • ゴルディ
  • モモコ
  • リル
  • ルル
  • ハレルヤ
  • イオ
  • テル・ミナ・ガトー
  • テル・ミナ・ボルテ
  • アルニマ・ライナス
  • タリン・ナイト騎士団長
  • ラビラビ
  • フェレ
  • ラトゥス・オン・バーム
  • アドベント・サクラ
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