妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
あと魔法 ライトニング 消費MP10 体力が50回復する
ライトニングシャワー 消費MP50 全体の体力が50〜(MAT値で変動)回復する
ウィンドカッターⅡ MAT+20のダメージ
戦場から北に数km
フェニックス公爵領 物見塔前
オーク「ふんがーっ!」オーク「ふんがーっ!」オーク「ふんがーっ!」オーク「ふんがーっ!」オーク「ふんがーっ!」オーク「ふんがーっ!」
兵士1「いきなり現れたなっ!」
兵士2「一体何処からこんな大量に押し寄せた…?!」
兵士3「駄目だー、助けを呼べーっ!」
オーク
鬼と猪のミックスのような姿をしている魔物で腕力などを活かした攻撃をしてくる、ステータス値に影響しないが頑丈な槍、斧持ちが多い
物見塔内
Side ハレルヤ
ハレルヤ「み、みなさん、頑張って!ライトニング!(ここからなら沢山癒せると思ったけど、流石にぼくだけじゃ………)」
イオ「ライトニングシャワー!!」
あ…兵達が一気に回復していく…
ハレルヤ「あ、貴女は…」
イオ「邸でのんびりしていたかったんですが、英雄が出張らない訳にはいきませんし…、私も手伝いますから頑張りましょう!」
ハレルヤ「う、うんっ!」
イオ「MPが切れたらマジックポーションも何本か後援から持ってきたので飲んでくださいね」
ハレルヤ「ありがとう!えっと、イオ…さん」
イオ「年も同じくらいですし呼び捨てで構いませんよ」
ハレルヤ「うん」
彼女が来てくれて助かった、ポーションもあるしどんどん癒そう!
オークジェネラル「ぶんがぁーーーっ!!」×3体
イオ「嘘、強そうなのが出てきました!下に降りて前に出てきます!」
ハレルヤ「気をつけて!」
オークジェネラル
オークと比べて約2倍の体躯を持つオークで、パレード等で使うバトンのようなものを指揮棒代わりに、武器としても使ってくる
イオ「ウィンドカッターⅡ!!」
オーク「ぶぉあ〜…」ばたっ
オークジェネラル「ぶんがぁーーーっ!!!!!」
オークジェネラルが棒を前に突き出したままイオに突っ込む!
イオ「きゃっ!」
危ないっ!!
近衛兵士「イオ様をやらせるかー…ぐぉっふっ?!!」ばたっ
イオ「ちょっと、余計なMP消費させないでください!ライト!」
近衛兵士「面目ないです…退がりますが決して無理はなさらず…」
イオ「大丈夫、助けが来たみたいですから」
ハレルヤ「え………?」
Side クエス
クエス「こんなにオークがいっぱいだと物見塔の兵士たちは大丈夫かしら〜?」
天啓(貴女に言って真っ先にここに向かいましたから、今から助けに行けば間に合いますよ)
クエス「(そうだったわね〜)ウィップ!!」
ばしんっ!ばしんっ!
オーク達「ぶもぉおおふっ?!?!」絶命
ベリアル「やるねー、じゃあ僕もってね!」カシャン
ガッガッ!! ゴッゴッ!!
オーク達「ぶひひぃいいん………」ばたっばたっ
カシャンカシャンと音を立てつつ戦槌で辺りのオークたちをまとめて薙ぎ倒すベリアル…ステキね〜
クエス「あら〜いつのまにか日が沈んできたわね〜、物見塔は………見えました〜」
ベリアル「どうなってるかなってね」
クエス「結構オーク達に囲まれてるけど奮闘してるみたいね、持ち堪えているわ〜」
ベリアル「どっかで見た人もいるねって」
イオ「ウィンドカッターⅡ!」
オークジェネラル1「ぶも?ぶひひひひひぃ」
イオ「棒で防ぐなんて………」
オークジェネラル2「ぶもぉおお!!」
イオ「っ…」
ベリアル「させないってね!」
ゴスッ!!
ベリアル「脳天直撃ってねぇ!!」
オークジェネラル2「ブモォ………、ぶもぉおおおおおおおっ!!」
ベリアル「怒ったってね!何にもならないよってね!」
クエス「ウィップ!!」
オークジェネラル3「ぶもぉ?」
クエス「棒を構えて突っ込んでくるだけの脳筋には負けないわ〜」
オークジェネラル3「ぶぉあっ!!」
オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」オーク「ぶもぉおお!!」
クエス「あら〜〜?」
周囲のオークが次々と…パワーアップしてるのかしら〜
オーク1「ぶもぅ!!」
薙ぎ払い…
クエス「ウィップ!」
オーク1「ぶっ?!」
オーク2「ぶもう!!」
振り下ろし攻撃…
クエス「サンダー」
オーク2「ぶばぁっ?!」
オークジェネラル「ぶひひひひひぃっ、ぶもおっ!!!」
薙ぎ払いから下払いとくる〜…
クエス「ファイアー」
オーク1「ぶも」オーク2「ぶも」オーク3「ぶも」
!!後ろと左右につかれた…なら次は…
オークジェネラル「ぶもぉおっ!!!」
また前からの棒を構えての突撃
クエス「ウィップバインド!!…その程度〜?」
魔法で生やした太い蔦を振り回したら早々に倒れちゃったわ〜
オーク達「ぶ………も………」
オークジェネラル「ぶも?!?!?」
クエス「ちょっとは梃子摺らせるじゃない〜?でももう終わり、ウィップバインドで縛って…」
オークジェネラル「ぶもももも!!!」
クエス「連続で地面に叩きつける!!」
ビターンッビターンッ!!!!!
オークジェネラル「」絶命
クエス「ここは終わったわ〜、いつのまにか引き離されてしまったけど、あとはベリアル達が蹴散らしてるといいわね〜」
物見塔周辺 別の場所
Side ベリアル
オークジェネラル「ぶももももぉ………」
ベリアル「ちょっとはやりそうだけど、俺には敵わないってね!」
身体強化Ⅲ MP120/30消費
ベリアル「連続で叩っこむ!!」
オークジェネラル「ぶもぉおお!!」
オーク「ぶも」オーク「ぶも!」オーク「ぶもも!!」オーク「ぶも!!!」オーク「ぶもも!!!!」オーク「ぶも!!!!!」オーク「ぶもぉ!!!!!!」オーク「ぶもぉおお!!!!!!!」オーク「ぶもっふ!!!!!!!!」
ベリアル「もう………そんなのじゃあ盾にならないよってね!!」
…ガンッ!ゴンッ!ゴスッ!バンッ!ズドッ!ボガッ!ドドッ!ダダンッ!!
オーク達「」絶命
オークジェネラル「ぶ、ぶもぉ…」
ベリアル「今更怖気付いて逃げようとしたって無駄だよってね!」
袈裟斬りの様に戦槌を振り下ろす!
ガガッ!!
ベリアル「ちぇっ、棒で防いだってただの………」
受け止められ、瞬時にしたから振り上げる体制に移行する
ベリアル「時間稼ぎにもならないってね!!!」
ゴキャッ
オークジェネラル「ぶもぉあああぁっ!!!!!」絶命
ベリアル「イヤな音させるねってね…」
クエス達の方は終わってるんだろうか…
また物見塔周辺別の場所
Side イオ
オークジェネラル「ぶもっ、ぶもっ、ぶもっ!」
ガンッガンッガガンッ
イオ「くぅっ!………困りました………新しく下賜された杖ではこれ以上防げませんね…(かといって兵士達の回復もありましたしウィンドカッターⅡは後3発が限界)」
ポイっ
イオ「まぁ杖が無くとも戦えますが………ウィンドカッターⅡ、ウィンドカッターⅡ、ウィンドカッターⅡ!(これで…決まってください!)」
ザンッ!ザンッ!ザンッ!
オークジェネラル「ぶもぉおお?!?!ブモォォオオオオオオオ!!」
お腹に傷を3つ作っただけでまだ倒れませんか…!!
オークジェネラル「ぶもっ!!」
どがっ!!
イオ「あぁあっ!!?」
奴の棒術を受けてしまいました…!!
イオ「うっ、う………まだ、いけ…ますよ」
オークジェネラル「ぶもぶも!ぶもぉ!!」
まずい、もう一発は耐えられn………
ハレルヤ「光魔法…チェイン!!悪しき魔物を縛り上げろぉ!!」
オークジェネラル「ぶもぉおおお?!?!?!」ぎちぎち
イオ「ひ、光の鎖がオークジェネラルを縛りあげて…そんなことできたんですねハレルヤ」
ハレルヤ「僕のこと知ってたの?」
イオ「モリエール領の貧民街で暮らしている子供達のことは全員知っているつもりです」
ハレルヤ「それなら何で助けにこなかったの?…あ、ごめんなさい、助けがこないのならそれはそれで自分たちで頑張ればいいだけだよね…」
イオ「ハレルヤ………(実はそんな子供達のこと忘れかけて、今までの境遇を取り戻すように贅沢してたなんて言えない………)」
………必ずしもいつも助けが来る訳ではない
助けなんかに期待せずに自分たちで打開しようとするのが1番高尚なことだってハレルヤは気付いてるみたいで偉いです
………私とは大違い、ハレルヤは聖人といってもいいんじゃないでしょうか
クエス「無事ですか〜?」
ベリアル「無事か?ってね!」
ハレルヤ「あ、2人とも…怪我はない?」
イオ「それよりまだ残ってます………」
オークジェネラル「ぶ、ぶもっ?!」
クエス「じゃあ〜…」
ベリアル「仕上げと…」
イオ「いきましょうっ!」
戦場 南側 盆地を見渡せる高台
金髪少女「やっぱり失敗に終わったね、聖人殺し」
賢将「今回は…な、なーにそのうち聖女共々倒せるさ、我々の策略でな」
少女「次は私がやってみる、やっぱりこっそりいかないとダメ」
賢将「お前みたいなチビにできるか、ワシに任せろい!」
少女「どっちが………あんたもチビハゲトロールのくせに」
賢将「ワシは特別珍しい頭の良いトロールなんだぞ?!馬鹿にするでないわ!」
少女「でも元のトロールより圧倒的チビ、ドワーフの子供みたいな背丈」
賢将「ぐ…ぬぅ…それは認めるが、お前だってチビなことは認めろー!マリオネット!」
マリオネット「私は本当は大きいもん」
賢将「う、そ、つけ!!!」
ざり…
マリオネット「足音…」
賢将「気配も感じさせず背後に…?!って………おま………いや、あなた様は………」
?「ここで無駄話してる暇があれば次の為の作戦を練ったらどうだ、あのクソ魔王の不出来な幹部どもめが」
マリオネット「それをあなたが言う?あなたは確か…」
賢将「おいマリオネット、口を閉じろ、無駄話はもう無しだ!取り敢えず…風魔法 ストームⅤ!!」
?「マジックハンド」
賢将「むっ!むむぅ………高い身体能力にその魔道具とは厄介な………」
マリオネット「……………ここで、殺る?」
?&賢将「「不可能だ!」」
賢将「けっ、意見が一致したか………まぁここは大人しく身をひこう」
?「ここは見逃してやろう、人間達の目が近くにあるからここで暴れたくはない」
マリオネット「見逃すってのは違う、私たちが!!見逃すの!!次に見つけたらコイツ殺ろう、賢将」
賢将「ふむぅ………そうだな、そんな機会があればな」
?「さぁ、さっさと行け!!」
賢将「わかったわかった、さてまたいずこかに隠れ住むとするか」
マリオネット「私は学校の様子見てくる」
賢将「気をつけてな」
・・・、
?「行ったか、我は………そうだな、放浪の旅にでもでよう………もう関わることはないだろうが、最後に視界に収めておくか」
意識を目に集中させ、目の中の構造を望遠のものにする
?「よーし、ここからでもギリギリ倒れて支えられている彼が見えるな………」
一時とはいえいい暇つぶしになった、お前の悪行三昧からの変わり様個人的に観察させてもらったぞ、ラング………
?「まさか別人ということはないだろうな?………まぁ何かしら混ざったとしてもラングはラングだ、それに変わりはないだろね………」
それにしても彼の運命が嫌われることに収束していそうなのは何故だろうか、今までの行いがそうさせるならもういいだろうと我なんかは思うのだがな
我でも抗い難いこの嫌悪感………
?「ふむ…ま、なんとかするだろう、我は人知れず旅に出るだけだ…そうだな、リヴァイアさんにでも乗せてもらって隣の大陸にでも行くとしよう」
飛竜「グアッ?!」
?「む、飛竜か…(昔何処かの魔女が魔物を配合して作った…)」
シャッテ「ど、どうしたの〜?ヒリュウちゃん」
飛竜「?」
リオン(ラ)(何か見つけたのかな…何もないけど?)
個体によって違いますが強さの目安として書いておきます
オーク
ステータス
100〜150の間の数値が並ぶ
アクティブスキル
剛力 ATK数値の1割の固定ダメージを与える
パッシブスキル
貪欲 状態異常になりにくい(それと生物としての3大欲求が強い)
ジェネラルオーク
ステータス
200〜250の数値が並ぶ
アクティブスキル
同上
パッシブスキル
オーク司令官 指揮下のオークたちのステータスを一時的に1.3倍にする
現逆ハーパーティ
全体的に300〜350
クエス 400越え辺りの値が多い
原作ゲームではステ値は順当に行けば2章終盤には皆1000に迫る勢い※物語中ではラングのせい?で章が前後交代した模様
光のチェーン、邪悪な存在特攻です
アクティブスキルは集中して育てる方が効率がいい関係で基本1人(または一体)1つが多い設定
一部主人公(クエス、ラング、隣の大陸の女勇者)とか当てはまらない存在もいますが………
キャラ投票続き
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エル・ベントス
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アダマイト・トップ・レイア
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カサブランカ
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エルフ様
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ルミア
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ユーリン
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ゴルディ
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モモコ
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リル
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ルル
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ハレルヤ
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イオ
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テル・ミナ・ガトー
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テル・ミナ・ボルテ
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アルニマ・ライナス
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タリン・ナイト騎士団長
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ラビラビ
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フェレ
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ラトゥス・オン・バーム
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アドベント・サクラ