妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
天空の都からレイア校長を引き連れ戻ると、グラコス先生が唖然としていた。
レイア「この私が死ぬとでも?この大陸トップだった女だぞ?」
グラコス「だった…?」
あれからクエスの襲撃をなんとかかわしきり、殺されそうになったお返しに…
恨みの篭ったカンチョーをしてしまったら、ヤバイくらいグロいことになったので、軽くトラウマになりそうなラング。
…と、グロッキーで今にもくたばりそうなクエス。
そんな2人を置いて事態は動いていく、主に早く学校に帰る方向に…
3日後 英雄魔術学校
結局は夏休みに間に合わないと判断したグラコス先生は、レイア校長にお願いして夏休みを後ろ倒しにすることで、決着をみたようだ。
そんなことお構いなしに今日も今日とて数学の授業をサボり、他の先生に捕まりそうになったので補習なんかは家で受けるからと逃げ続けるラング。
その途中ベントス先生とシュタイナーが遭遇した場面に鉢合わせる。
2人とも険悪な空気を醸し出しつつ、学校外へ出て行く…、ところをラングが引き留め、シュタイナーが今は学校の生徒を守る立場にいることを懇切丁寧にベントス先生に説明する。
その説明を聞いてもなお、エル・ベントスは納得いったような顔はせず、シュタイナーを睨みつけている。
やはり簡単にはいかないかと、ラングが諦めかけたその時、天啓が…、
プロフェッサーの元で7歳まで育てられたリュカは無事、そんなことを聞けば取り敢えずはなんとか矛を納めてくれるかも…。
とのことで、伝わってきたそれをそのままベントス先生に伝えると、シュタイナーと共に驚きながらも、涙を浮かべ、そうか、良かった…としきりに頷く。
あの時守りきれなかった友人も、その娘のことも胸に刻んでいたベントス先生はその娘もとっくに死んでいるものと思っていたようで…、
それを助けられなかったのはシュタイナーのせいだと主張しながらも、今回ラングから聞いたリュカ生存が本当なら、一応矛は納めようと言うので…
ラングは今後、リュカが見つかるまで2人の仲を取り持つことに決めたようだ。
ただそこに絶望的な天啓が…そのリュカだが、どうやら鎖国しているカガクノ国にいると言うのだ、そんな場所にはとてもじゃないけど忍びこむことができない。
ラングは頭を巡らせる、どうやったらカガクノ国のドームという名の巨大で強大な結界…バリアーを越えられるか…うん、無理だ!とここでは結論づける。
因みにカガクノ国及び3つ目の大陸となる霧の大陸は、実装前にデザインアゲインスト(制作会社の名前)アプリ運営陣によって、サービスが終了させられたために、永遠のcoming soonとなってしまっている。
故にラングもこの2つについて知っている情報は少ない。
そんなカガクノ国の技術だが、わざと流している奴がいるようでケータイ(所謂ガラケー)等々流出する場合があるようだ。
特にこの大陸では3兄弟共和国において、流出した科学技術が存分に使われており、それは3きょう国(短縮表現)のみが持つ銃等の武器などに見受けられる。
それと、3きょう国には別に科学技術が使われている施設なんかがあって、その中に『プール』といわれる娯楽施設があるらしい。
夏休みになったら、えいま学校(短縮ry)生徒らが真っ先に遊びに行く場所の1つだ。
尚、3きょう国は中立を守りつつも皇国寄りな模様(ただし国の中で皇帝側室、イマール排除の論調がある)
この時はまだラングも行ってみようかな〜などと考えていたのだが………
翌日
午前中だけやって早帰りの登校をし、教室で言い渡された夏休みの報せに生徒たちは色めき立つ。
ラングは大量の補習、補習、更に補習!!これはしょうがない、闘技場に閉じ込められていたのだから…。
そして家庭教師というわけではないが、付けられる先生というのがグラコス先生。
本人は内心大変にラングを嫌っているけど、いち先生と生徒ということで、差別も何もせずに付くことを了承した。
ただし条件としてもう1人、先生かクエスを同席させることをお願いして…。
そして午後
家にクエスがいるというなんとも言えない状態に思わず苦笑を浮かべるラング、ついでだからと意味不明なことを言って泊まり込むつもりらしいのだから、そりゃ苦笑も出る。※ラミィは内心大激怒しております。
その頃3人娘はというと…、
3きょう国との国境に向かっていた!そう…、プールで遊ぶつもりなのだ。
リール「見ってー♪可愛いフリルがついたピンクのビキニ!」
ルーン「派手すぎ、もうちょっと私のように落ち着いたワンピースみたいなのを…」
ドール「その蒼い水着、股間部分結構食い込みそうだけど???」
ルーン「あら………?本当///ま、まぁ同性同士で遊ぶのですし…」
ドール「それに…男が寄ってきたら叩きのめすしね!」
そういうドールも結構面積が少ないオレンジビキニである。
そして現地で1番言い寄られるのも彼女である…。
2日後 3きょう国 プール施設
リール(アヒル柄浮き輪付き)「流れるプール♪」
ドール「…(潜っている)」
ルーン「こうしてみると、本当に小動物みたいな可愛さね、リールは…」
リール「なーによー!私が何だって言うのー?」
ルーン「褒めたつもりなんだけれど〜?」
リール「そう?じゃあ、ありがとう。」
リール「うぐうっ?!」
ルーン「どうしたのっ?!」
ドール「!………ぷはっ、どうしたリール。」
リール「な、何でも、無いと思う…。」
2人「「そう?」」
リール「うん…(赤ちゃんの部屋が痛い…かも?)」
マリオネット(水は大の苦手〜!!思わず変な所に隠れちゃったけど、ここ隠れ場所にいいわね、引き摺りだそうとしてきたらもれなくこの子の生殖能力は無くなるし…♪)
こ、この下衆ぅっ!!!
キャラ投票続き
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エル・ベントス
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アダマイト・トップ・レイア
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カサブランカ
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エルフ様
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ルミア
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ユーリン
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ゴルディ
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モモコ
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リル
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ルル
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ハレルヤ
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イオ
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テル・ミナ・ガトー
-
テル・ミナ・ボルテ
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アルニマ・ライナス
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タリン・ナイト騎士団長
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ラビラビ
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フェレ
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ラトゥス・オン・バーム
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アドベント・サクラ