妹にやらされていた乙女ゲー世界に転生したら序盤で死亡するクズ貴族だった 作:泡沫幻想黒衣の人
賢将トロール撃破!!!
それから其々休息をとりつつ…夜
モリエール夫人邸(ケイトのルミア討伐の活躍により、皇国による名称改めがなされた)
クエスの部屋
クエス「最初に彼奴が奪ったのは私の心…それは…魔…と同じ……つまり……彼は……???」
クエスはあてがわれた部屋で、魔王の精神攻撃により混乱していた。
それでも無理矢理にでも筋を通すように、粗を無視するように…ラングと何者かを繋いでいこうとする。
しかしそれは余りにもかけ離れた存在のように思えてしまう、今の彼は何故だかフェンリルとグリフォンの聖獣精の気配を薄ーく纏わせ、更には………アウラウネと同じ気配を持っている。
彼は一言で言って、不思議すぎる男だ。
彼の父は敵国大公を不意打ちで討ち取った卑怯者…確か固有スキルは死んだふりだとか…と思い出し、次にまさか生き返らせるとは思わなかった妹の存在を考えてみる。
彼女もこれまた何処か不思議な雰囲気を纏う女で、………特に彼のような悪印象は受けない。
彼の母親…ケイトさん33歳は固有スキル【慈愛】の持ち主でどんな物に対しても愛着を示すことがある世間知らず過ぎるとも噂された存在。
彼の祖父…?多分母方の祖父であるドゴール・ウェットは未確認ながら20年前デブールを庇って既に死亡済みという話があったが、それは違って、彼は最近の戦争で生死不明に………。
と、クエスはここまで考えて、やはり彼と何者か…魔王との繋がりを見出すことができないでいた。
クエスの中ではラング魔王はどちらも固有スキル【奪う】の持ち主で、同一人物で???ということはアウラウネさんも???と、混乱の真っ最中だったりする。
それに答えを出すには、2つの存在を目の前にするしかないと思い至り、そこから急な脱線、そして最初の天啓を思い出す。
今から6〜8年後、ある男が魔王の復活を手伝う行為をします…確かそんなことを言って、天啓の説明と私のこれからを示されたように覚えている。
その時、その男を倒すことも示された………それがラングだったのならば………最初から私が彼に会おうとしなかったために色々崩れた………?
いや、それは今どうでもいい、その男がラングだったとして、本来はどうしたら良かったのか教えてほしい。
と、クエス。
だけど、それに答えてくれるような天啓も無し…ただのクエスになった気分…聖女、聖女ともてはやされているにも関わらず、天啓を失った私はある種…彼に劣等感を抱いている〜?
それは自分でも勝手すぎると自分自身に怒りが湧く…。
何処から湧いてくるとも知らない、私の中の嫉妬、僻み、それらは…天啓を得た、いや、奪ったラングに対してのもの?と思ったところで、その感情を抱く自身に自己嫌悪。
一旦思考中断。
ここで、魔王は今までゆーっくりだった彼女の精神の攪拌を加速させ、そんな中で生まれるマイナスな感情さえ自らの糧にしようとしていく…。
彼女は今、ラングという存在に対して大きく揺れている、それを利用しない魔王ではない。
徹底的に彼女の精神を攪拌した後、ラング=邪悪だという刷り込みを彼女に対してしていくつもりだ。
彼女がラングを邪悪な存在と認識していく…そのための精神攻撃を魔王はしている。
そしてマイナスな感情が育てばいい!!と魔王は考えている。
戦争等を得てこんなことができるまでに魔王はパワーアップしていた…。
思考再開。
…いえ、もう天啓はないのだから、それを受け入れて…、マイナスな感情は忘れて、ただただ彼を倒さない、、、と…???
最初の天啓は確かにある男とはいったが、それがラングだとは一言も…でもそのある男=ラングで…邪悪で倒すべき男だというのは何処か真実味がある示しで…、あら〜???
何か、何かがおかしい………最初から考えましょう………一体何処から?あのパーティの場で、抜け出さず、3人娘らとともに彼を倒しているのが正解〜???
あら???そんなことを考えようとしてるんじゃ無かったはず…。
思考の混乱、脱線、混濁の中、それらに抗うようにしながら今までの天啓からラングに対しての印象等々を決めようとするクエス。
そうしていたら、何処からかの精神攻撃にはたと気付き、マインドプロテクトを彼女は張るが………。
彼女が自分(と魔王の精神攻撃)のせいで揺れに揺れ動いているとは露知らず、ラングはラミィに頼んでアルバータのところに飛ぶとゴルディとモモコを呼び寄せる。
曰く出番が来たと。
それを聞いた彼女らは大喜び、勇んで飛び立つ。
行き先は瀑布のダンジョンだ。
何故そこに向かうのか?実はラングは、原作プレイ時から気になっていた文言がずーーーっと頭を離れないで残っていて…、
そこから自ら仮説を立てて、その仮説検証に向かおうと考えたのだ。
以降がラングが繰り返し頭の中で反芻している文言とその変遷の仕方。
※閑話 天空の都の中の一文を参照のこと。
すくなくとも今も2つの大陸に発生したダンジョンの何処かでドラゴンたちは生き残っていますし、私の本体も何処かのダンジョンの底です
すくなくとも、今も、2つの大陸に発生したダンジョンの何処かでドラゴンたちは生き残っていますし、私の本体も何処かのダンジョンの底です
すくなくとも、今も、2つの、大陸に、発生した、ダンジョンの、何処かでドラゴンたちは生き残っていますし、私の本体も何処かのダンジョンの底です
すくなくとも、今も、2つの、大陸に発生した、ダンジョンの、何処かで、ドラゴンたちは、生き残っていますし、私の、本体も、何処かの、ダンジョンの、底です
すくなくとも、今も、2つの、大陸に、発生した、ダンジョン、の、何処かで、ドラゴンたちは、生き残っていますし、私の、本体も、何処かの、ダンジョン、の、〝底〟、です
ダンジョン、の、〝底〟
〝ダンジョン〟 〝の〟 〝底〟
ダンジョン(そのもの)の、、、底!!!!!
と、最後、ラングの思考はそこ(底)に着地した。
攻略班でも無かったけど、oped天啓のエルフ様に会えるという噂は目や耳にしていたため、何処かで会える可能性をずーーーっと頭の裏のすみっこも隅でラングは考えていたのだ。
もし違ったらドラゴン娘たちにボコボコに…いや、餌にされてもいい覚悟で出立。
モモコのおかげでものの半日で瀑布裏のダンジョンに着く。
もう丑満時を1時間は過ぎた頃だろうか………とラングは思いつつ、歩を進める。
きゃっほーい♪と道中の魔物たちはドラゴン娘たちにより悉く木っ端微塵に!!
そして10Fに着くと、50F直通の扉を開けて、ラングたちはダンジョン最下層へ。
ゴルディがここでラングに拾われたんだよね?と、1人ごちる。
ラングは適当にその言葉にうなずきつつ、地面を探る。
どう見てもしっかりとした岩盤にしか見えないけど、天啓を呼ぼうとしても現れない辺り何かあると踏む。
ただ単に目が届いていないことも考えるも、このダンジョンだけ、ゴルディと昔の勇者の対決シーンが流れるだけで、ほかのダンジョンのように最下層に何かあるわけではない…、
というのが個人的に、ここがひっかかっていたもう1つの理由で…、
兎に角地面に向けて魔法を撃ちまくってみる…が…駄目っ!
そんな様子を見たドラゴン娘たちはオーラを身に纏い…半ば竜体になりかけつつ、渾身の力で地面を踏み抜く!!!!!
すると…どうだろうか…地面が、グァラグァラとゆっくり崩れ去り…、巨大な機械のようなものが遥か下に覗くと同時に、3人は自由落下を始める。
その途中、ある辺りで反重力のようなものに囚われ、今まで加速するだけだった落下速度が非常に緩やかなものとなっていく…。
そして機械の中心に空いた空間、そこに固定されたように座り、水晶玉を覗き込んでいるような少女が1人…。
と、そんな少女の上に竜体となり、デカくなったモモコのお尻が…と、すんでのところで元の姿に戻ったモモコは飛んで、少女とぶつかることはなかった。
紫のローブを被り、瞳は新緑に淡く光り、少女ながら薄緑色の艶やかな肌、唇、…色々と見てしまっては失礼かとそこらでやめておくラング。
彼女は…彼女こそ、ハイエルフのエルフ、その人だと、ラングは感動に打ち震えながら少女を見遣り、ついで恭しく頭を下げて、長ったらしく、しかし丁寧に丁寧を重ねた自己紹介も交えた挨拶をする。
すると彼女は物凄く困惑した様子で、もしかしてラング様でいらっしゃいますか?と問うた。
ラングはその問いに力強くはいと答え、改めて自己紹介と挨拶をしようとしたところをドラゴン娘らに止められ、ドラゴン娘たちの自己紹介がはじまる。
そして次には『闘ろう』だ…ラングはドラゴン娘たちを止めようとするが、時既に遅く、2人でエルフ様に掛かっていく。
しかし、予想していた展開にはならなかった、何故なら彼女は一切傷付く様子を見せなかったからである。
彼女曰く、彼女自身は全生物の中でとてつもなく小さな可能性の中生まれ出ることがある【不老不死】で、それ故に全く傷付くこともないという。
ということは精神面でも病んだり、傷付いたりしないと?と聞くと、それは違うとはっきりとラングに返した。
神話の時代からの不老不死だから、てっきり感情というものも超越しているものかと思ったと、ラング。
感情を持ったのは人間を見続けてきたからかもしれません…と、エルフ様。
因みにと、ラングへの好意を問うと…そういう目で見れないとのこと…『晴れて撃沈、おめでとう〜!』と何故かドラゴン娘たちは宣う。
まぁ、それはいいと、ラングに手を引かれるも、抵抗する姿勢を示すエルフ様。
ここから離れたくない、この機械のようなものは妖精達の形見だからとはエルフ様。
ヒトの運命を縛るようならこんな機械など要らない!壊してしまえ!と、ラングは無慈悲にドラゴン娘たちに指示を出す。
必死に止めようとするエルフ様に、ラングは婚約破棄の際、口が勝手に動いた事象の事を聞いてみることにする。
エルフ様曰く、今機械に見えるそれは、外から異物でもはいったら無理矢理にでも軌道修正を図るようになっているとのこと。
それがあの強制的な婚約破棄宣言なのだとしたら、ラングにとって冗談ではない。
そこで、ふいにエルフ様は助言的に言う、もし、ラングか以前の貴方かどちらかに傾いたら、その隙をこの機械に突かれて、完全に『ラング』として上書きされる…と。
つまりは無意識に楽しくなってしまい続けていたラングロールプレイは、上書きされない丁度いいバランスだった?と考え至り、身震いする現ラング。
はい、とエルフ様。
………その答えに少し目眩を起こしつつ、先のエルフ様の発言をなんとか受け入れて、そして話に夢中になっている隙に………
駄目です、と隙を全く見せないエルフ様。
壊させてほしいと、ラングは土下座を決める…もまだ駄目だというので、自らを貴女に捧げますと言うと、エルフ様は少し考える様子を見せた後………機械に見えるそれの破壊を許可した。
………実はここでラング(吝嗇)は盛大に彼女に振られている………
のだが、そんなこととは露知らず、許可を得られホクホクなラングは3mの竜体と化したドラゴン娘たちと機械?に見えるものの破壊活動に勤しむ。
それは歪に、迷路なような入り組んだ構造をしていたが、これから壊すためそれらを気にする必要はない。
3人は思う存分暴れ回り、破壊して回る。
そうしていると、早々にMP切れを起こし、倒れ込むラング。
そんなラングを尻目にドラゴン娘たちの満を持しての大暴れは、朝6時頃まで続いた。
その後、モモコとラングは魔王討伐のため先に離脱し、ゴルディはシステムを破壊しきるために残らせた。
・・・、
朝9時半頃、モリエール夫人邸にケイト母様がやってきているのを上空からモモコに連れられながらラングが見つけると、無謀にも高所から飛び降りる。
ダメージの付与!!………はチート扱いされるのか、出来そうになかった、よって…脚を骨折しないように、身体強化魔法で前転着地の体勢にはいり、見事に成功。
ケイト母様は少し驚きつつラングを見遣ると、ラングは先の戦闘での活躍を褒める。
ケイト母様曰く、2人に稽古してもらってて、その際使える魔法がグランドクロスしかないと判明して、そればかり裏で練習していたとのこと。
2人とは勿論、ララーとシュタイナー両名である。
あっと、こうしちゃいられない…と、突然忙しなくなるラングの様子にケイトはなぜかほんの少し不安を覚えながら邸を後にした。
曰く、愚息の顔を見にきただけとか………そのうち寮母部屋に顔を出さないとなと思いつつそれが出来ないことを、この時点で完全に悟り始めるラング。
魔王と対峙したあの時感じた感覚を元に予測した魔王復活の時まであと30分を切っていた………。
彼の知らぬところで彼女の準備は進む………ある目的に向けて
9:50分頃…
モモコにこれから周りが騒がしくなりそうなハーピィのことをそれとなく頼み、ラミィを呼び出す。
運命の時は近い、何故だか行かせたがらないラミィに無理言って、呼び出したクエスと共に飛ばしてもらったのはアルバータの作ったシマ。
飛ばしてもらう際、最後とばかりに、ラミィにはキスをしておいた、優しーいソフトキスを………。
そして、最後に見た妹の顔は、酷く歪んでいたように見えた………。
モリエール夫人邸 廊下
ティア「あ」
ステラ「ん」
ハーピィ「ピ?」
レオナルド「う?」
ユーリン「わ」
イオ「む」
奴隷たちは偶然にも、同じ廊下の同じ場所になんとなしに集まってしまい、気まずくなった拍子に皆窓の外を見る………と、何処かへ飛んでいくクエスとラングの姿がそこにはあった。
アルバータのシマ 小屋前
9:52分
現着したクエスにラングはあまり話す事もなくただ小屋に入り階段を降りていくように促す。
暫くして彼女が小屋に入り、階段を降りていく音が聞こえ始めるとラングもそれに続こうと小屋の扉を開こうとする。
そこに刺すような鋭い敵意…、咄嗟に身体強化魔法で背後からの攻撃を避け、敵をよく確認もしないまま吹っ飛ばし、草原の中に陣取る。
アウラウネ「うっ、効っくぅ!!あ…………生命は…………大切だよ???ラングくぅ〜ん(それは私の役割…だから全力で止めるね?)」
ラング「ア、アウラ…ウネ…?な、何故………???」
アルバータの小屋 地下 特異点前
時間は既に9:59分を回り、魔王の気配が一層自身の中に満ちてくるのを感じたクエスは、あんなのでも一応役に立つだろうと、ラングに助けを求めようとする。
しかし、ラングの姿がない………と、ドタドタと階段を転がり落ちるような音とともに、満身創痍といった様子のラングが現れる。
何があったのか、こちらは問う時間も惜しい。
10:00
魔王「ふーははは!!!魔力が満ちた今こそ!!!ゲートを開き復活してやろ………う…ぞ…?」
目の前に広がる特異点、魔王はなんとか引き込まれまいと闇のヴェールとゲートそのものを特異点との間に挟み込むと、誰か1人でも道連れにと、ヴェールをドリル状にする…、
すると…
クエス「ごめんね?やっぱり人の固有スキルを【奪う】人は信用ならないので〜」
ラング「え」
ラングの腕を彼女は引っ掴み魔王に差し出すようにする。
ドスッ…!!!!!!
ラング「へ………?」
魔王「クエス…、其奴を身代わり…に………したか………」消滅
ラング「っ」絶命
クエス「ごめんなさい…ね???」
この光景は確かにクエス本人が見た記憶…………………なはずなのに、不自然に途切れると…………………
10:00
ラングがアウラウネをなんとか退け、特異点前に辿り着いたときには既にクエスの命は無かった、魔王の魔道具闇のヴェールとその膨大な魔力で作りだしたもう1つの闇のヴェールに…、
彼女は完全に貫かれ、息絶えていた…。
魔王「我が固有スキルにて確実に奪ってやったぞ!お前にとって1番大事な小娘の命をぉおおおおおお……………最後に、お前の、苦しむ顔が見られ……………………て??????」
ラング「ふっ(どう足掻いてもこうなる気がいつからか…してたんだよね…)」
魔王「な………ぜ………わら……っ……………て?」消滅
ラング「それをお前が知ることは無い!じゃあな魔王………アウラウネ、ラミィ、そして……………クエス」
ばたっ
ラング「」死亡
クエス「…」
気がつくと、私はアルバータの小屋でラミィの慟哭を目覚ましに目覚めた。
彼は…彼は…死んでいる、確か私が身代わりにして………???少しの違和感………その違和感を払う答えをこの後私は知ることになる。
ラング 一章最終ステータス
Lv 99+1
HP 1010
ATK 1010
DEF 1012
MAT 1010
MDF 1010
AGI 1010
DEX 1010
CTA 1010
MP 505
装備
貴族の服(DEF+2)
スキル一覧
固有スキル【付与】
アクティブ
MP 3消費
ライト Ⅱ
HP30回復
ウォーター Ⅰ
MAT+10のダメージ
ファイアーⅠ
MAT+10のダメージ
MP 5消費
ファイアーボール Ⅰ
MAT+25のダメージ
以下は出力不足によりMPを余計に消費する魔法スキル
MP50消費
アクアボム
MAT+100のダメージ(球体の水を撃ち出し、爆発させる)
MP100消費
バリア
MPがもつ限り重ね掛け可能
1度張れば物理ダメージをDEFの値分だけ軽減
MP消費分ダメージを与える
ラピッドファイア MAT+5+消費したMP分の継続したダメージ
時間でMP消費
身体強化 3分で100消費 A・D・AGのステ値を1割上昇
身体強化1段 3分で200消費 同じく2割上昇
身体強化2段 3分で300消費 同じく3割上昇
召喚枠
1:宇宙 MP全消費
2:なし
3:なし
パッシブ
成長性SS
あらゆる事柄において常人よりも成熟するのが早い傾向にあるが、事柄に対する興味や向上心などがなければならない
限界突破などスキルの発生にも影響
限界突破 Ⅰ
レベルに+数字がつき、数字に応じてステータスが更に上がる
痛覚遮断
一定のダメージを受けると一時的にHPが固定される
テクノロジーの感覚的フィードバック これにより特に設計図がなくとも色々作ることが可能
主人公は死亡してしまいましたが、これにて第1章は完結となります!ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!!
後は閑章をどれぐらいかやって2章に行きたいと思います!!
よし、ではここからは閑章書きますよっ!!
キャラ投票続き
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モモコ
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リル
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ルル
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ハレルヤ
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イオ
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テル・ミナ・ガトー
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テル・ミナ・ボルテ
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アルニマ・ライナス
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タリン・ナイト騎士団長
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ラビラビ
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フェレ
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ラトゥス・オン・バーム
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アドベント・サクラ