ケムリクサにサンズがちょっと本気をだすだけそんな話 作:ジールライ
りなこ「えぇ!?な、なんなのだナ!?」と出てきた光線の方を見るとそこには、見たことのない顔だけの虫がいた
りなこ「た、助けてくれたのかナ?」と呆けてると「りなこ!大丈夫か!」とりんの声がした
りなこ「う、うん……平気なのだナ!」とりんに笑顔を向ける
りんは泣きそうな顔をし笑って「バカっ」と言って抱きしめた
りなこ「りなこはやられそうだったけどアイツにたつけられたのだナ!」と助けてくれた虫に指差しりんはそちらを見るがそこに虫は居なかった
りん「どこに居るんだ?」
りなこ「あれ?確かに居たはずなのにナ…」と探すが見当たらない
りん「とりあえず戻ろう!皆待ってる」
りなこ「うんなのナ!」と少しモヤモヤした気持ちを置いてりなこはりんと共に家族の所に戻る
りなこ「水を大漁に発見なのだ!」
りなっち「よくやったのだナ!りなこ!」
りなむ「しかもあの大型も倒すなんてナ!」
りなこ「いや、あれはりなこがやったわけじゃ…」
りつ「まぁまぁ!今は無事に帰ってきた事だけでも嬉しいのだにゃ!」と全員嬉しそうにしてる
サンズ(姉妹か?全員個性的な服装だな…ん?)と眺めてると「ボチャン」と水をためてた所に大きいものが入る
サンズ(また不純物……って!あれは!)と見ると緑色の葉っぱのようなソウルの反応があった
サンズ(あれがこの世界の人間なのか?)と様子を伺う
???「ごぼごぼ!?」溺れると思い勢い良く這い上がる「ぶはっ!?なに!?水!?溺れる!?ゴボゴボ!?」となんとか出ると「む、虫だ!!!」と声がした方に見ると女の子たちがいて攻撃しようとする
???「ちょ!まっ!」と急いでその場から逃げる
???「ぜぇ!ぜぇ!」と逃げ切れたのか、少し休んでると「なにこれめっさ光ってる!」と看板が光っててそれに惹かれ近づいて見ようとすると後ろから気配がありなんとか避ける
???「のわぁ!」とまた逃げる
???「はぁ…はぁ…」と逃げ切れたのかまた休憩「わぁ!なんだろう!これ!」と緑色の光る線を見て触ると「こらー!触るにゃー!」と線から、緑色の光りを纏った猫耳が生える
???「のわぁ!」とまた逃げる
???「な、なんでこんなことにぃ!」と逃げ続ける
りなこ「そっち行ったナッ!」と追いかけ続けられそして、わかばは捕まってしまう
そして、それを眺めてるサンズ
サンズ「……最難だなアイツ……助けは…ん?」と眺めているとわかばは、謝罪をし処分される覚悟をした顔をしてた
サンズ「……大丈夫そうだな…」と何故かそう感じた
そうして、わかばは緑色の光りに包まれそして……無傷どころか負っていた傷すら治っていた
サンズ「お、傷が治ったな…まぁ、オイラの世界でも緑色はそういう役目だからな…」
サンズ(だが、あの感じソウルに近い何かを感じるな…)
サンズ「さてと…あの様子だと手助けは必要ないかな…」と立ち上がり振り返ると緑色の線を見つける
サンズ「これは…なんだ?」と触れると「緑ちゃんに触るにゃー!」と耳が生えてきて喋る
サンズ「!?」と驚きそして『近道』で逃げたと同時に鉄骨がサンズのいた所に刺さる
りなこ「なな!?消えたナッ!」
サンズ「おいおい…随分なご挨拶だな?」
りなこ「お、お前はなんなのだナッ!」
サンズ「おいら?おいらは…」と近道で「ただのモンスターだよ…ガキンチョ」と言ってりなこの眼の前に現れる
りなこ「なななっ!?」
ケムクサはソウルのどれぐらいの強さ?
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その物
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半々
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四分の一
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また別の力