ありふれた職業で世界最強withオリキャラ&ウマ娘   作:気まぐれのみった

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こんにちは。本小説に興味を持っていただきありがとうございます。
自分は以前少しだけ小説を投稿していたのですが訳あって未完にしてしまいました。今作はもっとしっかりとしたものを書いていけるようにしますのでどうかよろしくお願いします。

今回はオリ主の設定などです。ネタバレになりうる話も出てくるのでネタバレ厳禁の方は読まないことをお勧めします。またONE PIECEやBORUTOなどまだ先の展開が分からない作品の要素にはオリジナルが入りますがそれでもよろしければご覧ください。


設定

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うちはシュウガ:オリキャラで今作の主人公。NARUTOの世界でうちは一族の父と千手一族の母の間に生まれた。サスケの兄であるイタチと同世代。イタチに並ぶ天才と称されたが、暗部のイタチと違い表向きの里の忍びとして活躍していたためうちは一族のクーデターなどの事は知らされておらずいわば仲間はずれだった。それ故にイタチの抹殺対象からは外れていた。シュウガはイタチがうちは一族を皆殺しにしたのには何か裏があると考えていた。

比較的自由な性格だが冷静に事態を分析したり先走る者を嗜める大人な一面もある。うちはとしての深い愛情も強く、幼い頃に両親が任務で死亡した際に写輪眼を開眼。更に共に任務をこなしていた親友が敵の忍びに操られてしまい最終的にシュウガの手で殺さなければならず、親友を手にかけたことから万華鏡写輪眼を開眼した。能力は天照とオリジナル瞳術と須佐能乎。須佐能乎は緋色。

ナルトがアシュラ、サスケがインドラの転生者であるのと同じでシュウガもまた転生者であり、その魂とチャクラはインドラとアシュラの兄に当たるシュウガと同じオリキャラの大筒木ラセツである。兄弟の中でも生まれつき六道仙人の全ての力を受け継いでいる。ただ他の二人と違い歴代の転生者は誰一人としてその力を引き出すことがなかった。故にラセツの転生者としてはシュウガが初めてその力を完全解放した事になる。

大筒木カグヤとの決戦時に覚醒しており、その際に六道仙人である大筒木ハゴロモとラセツに邂逅。二人に己の信念を語り力を受け継いだ。この時に永遠の万華鏡写輪眼(左目)と輪廻写輪眼(右目)を開眼し六道仙人モードも会得。本来永遠の万華鏡写輪眼の開眼には目の移植が必要だがラセツの転生者としての特異性から開眼したと思われる。

ラセツの転生者故に全て性質が扱える為忍術のレパートリーが豊富。現在は忍界に存在する五大性質の術をほぼ全て習得している他、いくつかの血継限界を扱える。また尾獣化のような変化も可能。その際はナルトがオレンジの九尾なのに対しシュウガは真っ白な九尾である。その他にも従来の仙人モードにもなれるなど破格の才能と相応の修行や経験を積んでいる。忍具もあらゆる物を扱えるがメインの武装はサスケよりも早く草薙の剣を愛用している。物は大蛇丸のラボから拝借した。

カグヤとの決戦後は特殊上忍というシュウガだけの階級が与えられ、抜け忍とは違った立場でフリーに活動出来るようになったため里を出て旅をするようになる。その旅の中で並行世界を移動出来るほどの時空間移動が可能なのを知りそれを実行。その結果ONE PIECEの世界へと辿り着く。そこで航海に出たばかりのルフィと出会いなんやかんやあってルフィを気に入り仲間になる。以降麦わら海賊団の副船長を務める。ONE PIECE世界での冒険で見聞色、武装色、覇王色の全ての覇気を習得。見聞色は未来視、武装色は流桜、覇王色は纏えるレベルまで到達。見聞殺しも可能。そしてチャクラと覇気、主に覇王色の融合を行う事でシュウガにおける最高到達点の"六道覇王モード"を会得。ONE PIECE世界で無双した。

時が経ちルフィ達との冒険を終えたシュウガは木の葉隠れの里に帰省。その際に大筒木との戦いなどを把握。ちょうどナルトとサスケがジゲン(大筒木イッシキ)に圧倒されているタイミングだった為すぐさま参戦。ジゲンに手痛い一撃を与えたが逃げられた。その後はBORUTOの物語の大筋を辿り神となった大筒木である大筒木シバイとの決戦となる。決戦には忍界の者達だけでなくルフィ達麦わら海賊団などのONE PIECE世界で仲間になった海賊達も参戦した。何故か海軍のコビーもいた。当初は六道覇王モードで互角に戦っていたがシバイがこれまで取り込んできた星のチャクラを完全解放しパワーアップした事により圧倒され瀕死に追い込まれる。

だがここでシュウガを応援する人々の想いが忍界とONE PIECE世界の星のチャクラと共鳴しシュウガの体に流れ込んだ。結果元々のチャクラと覇気に加え星のチャクラにより強大な力に覚醒。そしてその全てを一つに融合した事により、最高到達点を超えた限界超越点"六道覇王神モード"へと進化した。その力は数多の星のチャクラを取り込んできたシバイを上回り形勢逆転。最後は大技のぶつけ合いの果てにシュウガが押し切りシバイに勝利した。

決戦後、シュウガは大筒木の残党を倒すために再び世界を巡る旅に出る。現在のシュウガは取り込んだ星のチャクラによって肉体が細胞単位で進化し続けており常に全盛期を維持&更新しておりほぼ不老のような体になっている。見た目もかなり若くなっている。

六道覇王神モードへの覚醒により瞳術も変化。左右で違った瞳術が両目とも同じになり、普段は通常の目で必要時に写輪眼になり更にそこから万華鏡写輪眼と輪廻眼が融合したような万華鏡輪廻写輪眼となる。この眼になる事で万華鏡写輪眼と輪廻眼の術をサスケやマダラなどが持つ個別の術を含めた全ての術を使用できる他、シュウガだけの術もある。

その後の旅ではトリコの世界やアベンジャーズの世界を訪れておりそこでも様々な力を手に入れている。

シバイとの決戦からしばらくの時が過ぎた頃、シュウガは感知した大筒木の気配を辿り新たな世界を訪れる。そこは悪しき神の遊戯盤と化した世界だった。

 

 

シュウガ独自の瞳術

武甕槌(タケミカヅチ):シュウガの万華鏡写輪眼に宿った瞳術。術者の身体能力を飛躍的に上昇させ幻術に対して圧倒的な耐性を得る。他の術のように派手な能力はないが、スペックの上昇幅は元の身体能力に比例するため元が強いシュウガを鬼のように強くする。マダラが無限月詠を発動した時にはこの術で凌いでいる。サスケの建御雷神と名前が似ているが別物である。

 

猿田彦(サルタヒコ):シュウガの輪廻写輪眼に宿った瞳術。時空間に関するあらゆる能力を使用可能。避雷神の術のようにマーキングしなくても任意の場所に瞬間移動できる他、様々な空間に干渉可能である。その為相手からの攻撃を空間をいじって相手に返す芸当が出来る。また、最大限に力を使えば時空を超えて並行世界を移動する事も出来る。

 

創世壊因(ソウセイカイイン):シュウガの万華鏡輪廻写輪眼に宿った瞳術。この術は桁外れの量と質のチャクラを持ち強大な覇気を有する者が星のチャクラを取り込むことで辿り着く。自由に万物を創造し万物を破壊できるうえに因果律を操作する事も可能。六道覇王神モードと共に発動すると、無から命や時空(世界)を創造でき、命を魂ごと消し去ったり時空を無に帰すほどの破壊が行える。因果律もより緻密に操作できるようになる。

 

 

シュウガが巡った世界と順番

ONE PIECE→トリコ→アベンジャーズ→トータス(ありふれ)

 

 

決戦後にシュウガが手にした力など

トリコ:ノッキング技術を習得した他、独自に創り出した空間に多種多様な食材をこれでもかと詰め込んだ。更にグルメ細胞も移植しており、これにより肉体が益々進化していく。いつか役に立つだろうとグルメ細胞のストックも幾つかある。

 

アベンジャーズ:タイム、リアリティ、パワー、スペース、マインド、ソウルの全てのインフィニティストーンと身体が融合。本来なら取り込むなど自殺行為だがこの時点でシュウガの体が普通ではなかったため特に問題なかった。

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