設定ははっきり言って読まなくても大丈夫です
・オリ主が元々居た世界はよう実が完結しています。
・オリ主がチートレベルで強くなっているので原作キャラよりオリ主が活躍するのが苦手な方は注意して下さい。
・それでも良いという方は読んでいただけると嬉しいです。
・「」は会話で、()はオリ主の心の中です
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プロローグ
腹が痛い…
働かない頭で現状を理解しようとすると
腹に何かが刺さっている
これは… ナイフだ
それを認識した瞬間俺の足は体重を支えられなくなったのか前のめりに倒れた。
意識が遠くなる時、俺が思っていたのは
人間って走馬灯見ないんだ…
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強い光に当てられ目を覚ます
ゆっくりと起き上がる
俺は死んだはずならばここは天国か?
いやそうだ、そうにちがいない!!
「目を覚ましたかの」
そんな声が聞こえ振り替えると白い着物を着た老人がいた…
周りを見渡すと雲のような物が多数見える
しかもその雲のような物は所々光っている
上には 「無視するでない!!」
オリ主「何ですか知らない場所に知らない人、場所を優先するに決まってるでしょ」
老人「普通人が先じゃろ!!」
老人「ゴホン、そんなことはどうでもよい」
オリ主「どうでもは良くないだろ」
老人「話を進ませろ!!」
(このジジイの話が長いので要約する
・ワシ神
・お前手違いで死んだ
・ごめん(・ωく)
とのことらしい)
それ事実に対して俺は… ブチギレた
オリ主「ふざけんじゃね~ぞジジイ!!何が手違いで死んだだどうしてくれんだよ!!」
神「お、落ち着け」
オリ主「落ち着けるわけ無いだろ!!」
神「好きな世界に転生させてやるから落ち着いていてくれ雲が壊れて落ちる!!」
スンッ
オリ主「どこでも良いのか?」
神「お主間違いなく元の世界で情緒不安定だったじゃろ」
オリ主「そんなことはどうでもいいそれよりどこでも良いのか?」
神「あぁ、どこでもよいぞ」
(とは言っても特にやりたいこともないんだよな~)
(そうだあの世界)
オリ主「よう実」ポッリ
オリ主「ようこそ実力至上主義の教室への世界に行って綾小路を救いたい」
神「ではようこそ実力至上主義の教室へで良いんじゃな」
オリ主「あぁ、問題ない」
神「では、気をつけるんじゃぞ」
神が何か扉のようなものを開ける
オリ主「あぁそうだ」
神「なんじゃ?」
オリ主「高校のバス停からでよろしく!!」
そう言って俺は扉に飛び込む
後ろから神の
「あ、ちょ、はぁ!!」
とか言う声が聞こえたが気にしない気にしない。
俺は綾小路清隆を救う
ここまで読んでくださりありがとうございました。
毎回少し作者の感想等を入れたいと思います無視してもらっても結構です。
う~んかなりハチャメチャな展開にしてしまった、このシリーズ続くのか…
オリ主の名前は次回
出来るだけ投稿していきたいと思います。
ちなみに作者は計画を立てるのが苦手なので見切り発車です。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより