俺は3人がお風呂に行っている間に、夕食を作ることにした。
(4人分か…まぁ足りるだろ
殆ど買ったもの無くなるけど…)
夕食をどうしようかと思ったが、今日はハンバーグを作ることにした
俺がタネを作っている間に3人はお風呂から上がってきた。
星之宮「零君~お風呂上がったわよ~」
神室「なんであんなことに…」
伊吹「はぁ…」
変に上機嫌な知恵先生とテンションが異様に低い2人
それだけで何が起こったのか想像できてしまった。
星之宮「って、えっ!!零君なに作ってるの!?」
零「何ってハンバーグですよ」
伊吹「意外では…無いわね」
神室「何か何でも出来そうな雰囲気はしてる」
零「何でも出来る訳じゃないけど、料理ぐらいは出来る」
星之宮「私…出来ない…」
神室「教師としてと言うか…」
伊吹「女として終わってる…」
星之宮「うるっさいわね~料理が出来なくても料理が出来る彼氏を見つければ良いだけだから」
そう言って知恵先生は俺に視線を向けてきた
2人もそれに気が付いたのか
神室「ちょっと、何でもそこで零の方に視線を向けるのよ!!」
伊吹「もしかして、零を狙ってる?教師として終わってるんじゃない?」
星之宮「2人も酷すぎない!?」
3人が言い合ってる間に料理が出来たため声をかける。
零「ハイハイ、料理出来ましたよ」
星之宮「やった!!」
神室「ありがとう」
伊吹「美味しそう!!」
俺は4人分の食事を並べるが知恵先生の分だけ目に見えて少ないことに気が付いたのか
神室「あれ?星之宮先生の分だけ少ない?」
伊吹「確かに何で?」
零「ん、だって知恵先生お酒飲んでるってことはもう夕食食べてるでしょ?」
星之宮「よく視てるね~そうだよ~」
零「だったら、少なめの方が良いと思って、それにこの時間の食事は肌に悪いからね」
そう言うと3人は納得したようだ。
それから、4人で夕食を食べ俺が、皿を洗おうとすると
神室「私も手伝う」
零「じゃあ、お願いするよ」
伊吹「じゃあ、私はお皿片付ける」
星之宮「じゃ、私は休んでるわね~」
神室・伊吹「「だから行き遅れるのに」」
星之宮「何か言った!!」
そう食器を片付けてから、俺は風呂に入ることにする。
(今日は大変だな、明日も休みだけど出掛けるから休めないな…)
俺が風呂に入ってゆっくりしていると
星之宮「失礼しま~す」
急に知恵先生の声が聞こえた、そして…
零「知恵先生!?」
星之宮「エヘヘ、来ちゃった」
零「来ちゃったじゃ無いですよ!!どうしたんですか!?」
星之宮「だって零君とお風呂に入りたかったんだも~ん」
すると…
神室「ちょっと、星之宮先生!?」
伊吹「なにやってるんですか!?」
零「2人とも知恵先生を連れて行ってくれ!!」
そうして2人が知恵先生を連れていくとやっと静かになった
(ふう、そういえば寝床ってどうするんだ…?)
俺はこの後来るであろう現実に頭を悩ませながら風呂を出た
星之宮「あっ、零君お帰り~」
零「お帰りじゃないですよ、何で入ってきたんですか」
星之宮「まぁまぁ、良いじゃない」
零「もう寝ますよ…」
神室「そうね、寝ましょうか」
伊吹「明日も出掛けるしもうこんな時間だしね」
(やけにすんなりと言ったな、流石にそれ程度の節度は守っているのか)
そう思いながらも女子に床で寝させるわけにはいかないので俺が床で寝る提案をする。
零「じゃ、俺は床で寝るから3人で話し合ってベット誰が使うか決めてくれ」
星之宮「なに言ってるの?」
零「えっ?」
星之宮「全員で一緒に寝るのよ」
零「何でそうなるんですか」
神室「3人で決めた結果こうなったのよ」
もう半分諦めて、もう寝たかった俺は
零「俺はもう寝るので好きにしてください」
そう言って俺は意識を手放した…
ここまで読んでくださりありがとうございました。
寝ちゃいましたねオリ主、次の話でヒロイン目線を書きたいと思います。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより