読みやすいように会話はできるだけカットしています。
星之宮side
私は1年生の教員たちと別れた後、恋心を自覚したためか無性に零君のことが気になり、家に向かうことにした。
(そうだ零君の家に泊まろっかな~)
そう思った私は一度家に帰り、着替えなどを持って零君の家に向かった。
学生寮に着くと管理人さんに零君の部屋がある階を聞き、部屋に向かうためエレベーターに乗ろうとすると、ちょうど同じタイミングでエレベーターに乗ろうとしていた女子生徒がいた。
(確か彼女は1-Cの伊吹さんだったかしら…)
まぁ関係ないか、そう思い同じエレベーターに乗り4階を押そうとすると…
(あれ⁉4階のボタン押されてる⁉)
少し疑問に思いながら4階に着くと、隣のエレベーターからまた女子生徒が出てきた。
(彼女は1-A神室さんよね彼女も男子の誰かに用なのかしら?)
少し嫌な予感を感じながらも、零君の部屋に向かった。
部屋に向かうと2人ともやはりついてきていた。
星之宮「あれ?2人ともどうしたの、先生に何か用?」
神室「いや、そこの部屋の奴に用があります」
伊吹「私もそこの部屋の奴に…」
その言葉を聞いた後、私はチャイムを押す
ピーンポーン
零「は~い」
そう言って零君が出てきた
星之宮「零君これはどういうことかな?」
真澄「ねぇ、零こいつら誰よ」
澪「零、あんた蹴っ飛ばすわよ」
その後零君の部屋にお邪魔しお風呂に入ることになった。
お風呂に入っているとき私は2人に提案をする
星之宮「ねぇ、せっかくならみんなで一緒に寝ない?」
伊吹「はぁ‼あんた何言ってんの⁉」
神室「教師として大丈夫なのかしら」
星之宮「どうせ皆も一緒に寝たいんでしょ~ 零君と」
神室「そ、それはそうだけど…」
伊吹「わ、私も零と寝る」
お風呂を上がると零君が夕食を作ってくれた
零君は私が夕食をもう食べて来ていることをわかっていたらしく、私の分を少なめに作ってくれた。
それから私が零君のお風呂に突入したり、一緒に零君が寝ることに絶望していたりしながらも
私たちも明日もあるからともう寝ることにした。
零side
深夜
のどが渇き目を覚ますと、周りに2人しかいないことに気が付いた…
真澄と澪だ
(知恵先生がいない…?)
周りを見渡すと、ベランダに1人たたずむ知恵先生がいた
零「こんな時間に何やってるんですか」
星之宮「ん~少しね」
俺はずっと疑問に思っていたことを聞く
零「それにしても何でみんな泊まったんですかね」
知恵先生はこちらを振り向き
とても妖美な良い笑顔で
星之宮「それはね、皆零君のことが好きだからだよ」
突風が吹いたためすべては聞き取れなかったが
今思えばこの時なのだろう
俺が
知恵先生を好きになったのは
ここまで読んでくださりありがとうございました。
オリ主の恋心自覚回でした
次回もお楽しみに‼
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより