朝目が覚めると他の誰も起きていなかった、朝食を用意しようかと思ったがどうせなら外で食べようと思い準備を進める。
自分の準備が終わったのにまだ3人が起きないため、俺は起こすことにした
零「おーい、出掛けるんじゃないのか?」
星之宮「う~んもう朝?」
神室「おはよ零」
伊吹「…」
どうやら真澄は目覚めが良い方らしい、知恵先生は予想通りだが、澪が朝弱いのは少し意外だった
零「3人ともおはよう、さぁ早く準備をして」
そう言うと3人とも動き出した
40分ぐらいかたった後準備が終わった3人とケヤキモールに向かった。
星之宮「それで、皆は何を買いたいの?」
神室「私は食料品とか日用品をメインに」
伊吹「日用品と家具とか無いから買いたい」
星之宮「そうなんだ、零君は?」
零「う~ん」
(どうするかな取り敢えず、レコーダーとカメラは買って後は、家具がほぼ無いから家具とボードゲームも欲しいな)
星之宮「…君!! れ…君!! 零君!!」
零「な、何ですか!?」
星之宮「も~聞いてるの何買いたいのって話よ」
零「俺は…家具とかカメラとかかな…」
(まぁ噓は言っていない)
神室「カメラ?なんで」
零「まぁ、無くて困らないものじゃないだろ」
伊吹「ふーん、そうなんだまぁ取り合えず行こっ」
そう言って3人が行こうとしているので
零「すまん、ちょっと行きたいところあるから先に行っといてくれ、女子だけの方が買いやすいものとかあるだろ」
そう言って俺は、3人の返事を聞かずに早急にその場を去った
(信頼はしているけど念のため一人で買いに行きたいしな)
そう思いながら俺は電気屋さんに向かうとカメラとレコーダー数台を持ちレジに行こうとすると、
(計画が狂ったな、まさかここで出会うとは…どうする…
仕方がない前倒しにするか)
3人には悪いと思いつつ俺はレジに行くと店員にしか聞こえないレベルの声で話しかける
零「
店員「なっ何を言っているんだい、いきなりストーカー呼ばわりだなんて失礼じゃないかい、そもそも理由がないだろ」
俺はニッと笑って告げる
零「理由も何も本人から聞いたんだそれも…お前の大好きな雫の部屋でな」
店員「お、お前僕の雫の部屋に行ったのか⁉」
その言葉に俺は内心イラつきを何とか耐える
零「八ッ‼僕の雫だ、だと不快にさせるメッセージや大量に手紙を送っておきながら良くそんなことが言えるな‼」
店員「う、うるさい‼そ、そうだ」
そう言って男はカッターを取り出してきた
店員「お前雫の連絡先知ってるんだろ教えろよ、い、言っておくが僕は本気で刺すぞ⁉」
すると、雫と言う言葉を聞きつけたからか予想通りに先ほどの女子生徒…佐倉愛里が店の前までやってきていた。
そして前のクズはそれに気が付いたのか
店員「へ、へへへ考えてたことが前倒しになっただけ…雫を僕の雫を取り戻す…」
(原作を読んでいた時から思っていたが、改めてみるとコイツホントに気持ち悪いな…)
そう考えているうちに店員は佐倉の方にカッターを持って走っていった。
佐倉は恐怖で動けないのかその場に固まってしまっていた。
(一番最悪の方法だが仕方がないか…)
一緒に来ていた3人に謝りながら俺は…
瞬間
ブスっ‼
店員のカッターが俺の腹に刺さっていた。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
また刺されましたねオリ主、ヤンデレ小説ぐらい刺されてますがオリ主は超人なので大丈夫です。
急に出てきた佐倉さん元々まだ出すつもりではありませんでした…
ここまで読んでいただいた方ならわかるかもしれませんがハーレムタグが付いていますが、ほぼヒロインは星之宮先生です、そこは変えるつもりはないのでご了承ください。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより