報告なのですが今回から名前で呼んでいるキャラは全て名前表記にしたいと思います
下に例を載せておくので確認してから読んでいただけると幸いです
旧
零「どう思う清隆?」
綾小路はこちらを振り向いて
綾小路「いいと思うぞ」
新
零「どう思う清隆?」
清隆はこちらを振り向いて
清隆「いいと思うぞ」
と言った形にします、よろしくお願いします。
入学してしばらくたち、いつも通り学校に行くと何やら男子のテンションが妙に高いことに気が付いた
(まぁ、今日はプールだもんな~)
そう、何を隠そう今日はプールなのだ
(みんなルックスもスタイルも良いからな盛り上がる気持ちはわからんでもないが…それよりも俺はAクラスもこのように盛り上がっていたんだなと思ってしまう…)
席に着くともうついていた隣の有栖に声を掛けられる
有栖「おはようございます零君、皆さんプールが楽しみなようですね」
(いつの間にか名前呼びになってたんだよな〜)
そんなどうでも良いことを思いながら返事をする
零「おはよう有栖、そうだな皆やけにテンションが高いな 特に男子が…」
有栖「その言い方だと零君は楽しみではないのですか?」
零「う~んそこまでかな、盛り上がってる理由はちょっと失礼な理由だろうしね…」
有栖「やはり貴方は今まであった方の中で1番紳士的な方です」
零「そう?案外いると思うけど…」
有栖「そうですよ、まぁ私はプールには参加できませんが」
零「それは仕方がないだろ、今後その頭を頑張って使ってくれ」
俺はあの時職員室に来た有栖であれば気が付いているであろうメッセージを込めて伝える
有栖「えぇそれは勿論、今後はクラスのリーダーとして貢献します」
そう話しているうちに真嶋先生がやって来て、ホームルームが始まった
いつも通りのホームルームが進んでいき終わるかと思ったが続きがあった
真嶋「皆知っていると思うが今日プールの授業がある」
(なんか…嫌な予感が…)
真嶋「今日の授業はDクラスと合同で行うことになった」
(なっ‼原作との相違点だと‼…まてよDクラスってことはあの二人もいるのか…)
俺は楽しみ半分憂鬱半分でプールまでの授業を乗り切り、プールの時間になり俺はプールに向かった。
俺がプールの男子更衣室に入るとDクラスの男子は先に来ていたようで大半が着替え終わっていた。
(さっさと着替えるか…)
六助「ハッハッハッ‼やはり零の筋肉は研ぎ澄まされていて美しいね」
憂鬱の理由1にもう見つかった
零「お前の方が凄い筋肉だろ六助」
六助「それは当たり前だろう、私が言っているのはその繊細に鍛えられた筋肉の事だよ」
零「はいはい、それで清隆は?」
六助「清隆ならもう行ったよ」
零「そうか分かった」
六助「それなら私も行くことにするよ」
そう言って六助は去ってったので俺も着替えて向かう
(清隆は何処かな~)
俺が清隆を見つけ近寄り声を掛けようとすると、何やら黒髪の女子生徒と話していた。
零「よっ清隆」
清隆「零か朝ぶりだな」
そう、俺と清隆と六助はあのグループを作った時以来、偶にトレーニングをしているのだ。
ちなみに一人でやっているとき偶々通りかかった有栖にはそれはトレーニングではないと言われてしまった。
そんなこと思っていると
?「…あなたにも友人と呼べそうな人がいたのね」
清隆「逆にいないとでも思っていたのか?」
?「えぇ、あの変人以外」
清隆「失礼な…こいつは堀北鈴音だ」
堀北「ちょっと‼何勝手に個人情報教えてるの‼」
清隆「どうせ教えることになるから良いだろ…」
零「よろしく堀北さん、俺は三国零」
堀北「別によろしくしたいわけじゃ…」
体育教師「おーい集合しろ~」
そのような声が聞こえ俺たちは整列する
体育教師「Dクラスは欠席者が多いな、Aクラスの一人は事情が事情だからな実質欠席者なしか」
体育教師はメモのようなものを書いている
(前々から思ってはいたがきっとあれに成績を書いているのか)
そう思っていると
「あの~俺泳げないんですけど…」
と一人の男子生徒が声をあげた
体育教師「安心しろ、俺が教えるからには夏までには泳げるようにさせるから」
男子生徒「いや、泳げなくていいんですけど…」
体育教師「なに、覚えておけば必ず役に立つ、
(結構この学校ってヒント出してるよな…よく考えればと言う一番難しい条件が必須だけど…)
その後男女別のレースが行われることになった
泳ぎ方は自由で女子からスタート
1位には5000ポイント
原作と変わりがないことを確認した俺は真澄を探した
(いた…最後から2番目か…)
まだ時間があることがわかった俺は有栖のもとに向かう
零「有栖楽しんでるって言い方は変だけどどう?」
有栖「そうですね楽しんではいますよ」
零「そうかならよかった」
有栖「零君はこのレースだれが勝つと思いますか?」
零「俺って言いたいけど不安要素が2人」
有栖「零君が不安要素と認める人ですか…いったい誰です?」
零「その、俺の実力が高い判定やめようよ…」
有栖「あなたの実力がずば抜けていることはわかっているのですから、別に良いでしょう」
零「六助と清隆かな2人とも友人でライバルだし」
そう言うと有栖は今まで見たことないくらい驚いた顔をしていた
有栖「清隆とは綾小路君のことですか?」
零「そうだよ秘密を知った上での友人さ」
有栖「あなたも知っているのですね…」
零「その点有栖には嬉しいことを言っていたよ」
有栖「何でしょう?」
零「この学校で出し惜しみはしない…だってさ」
そう言うと有栖は何か言おうとしていたが、真澄のレースが近づいていたためその場を離れる
零「やぁ、真澄1位取れそう?」
真澄「1位は無理でしょ水泳部もいるんだから」
零「まぁ頑張って応援してるからさ」
結果は真澄は予選1位 決勝3位と言う好成績だった
零「凄いじゃん真澄‼3位だなんて‼」
俺の言葉に真澄は返事をしないで、俺に軽くパンチをして
真澄「絶対1位取ってよね零」
圧のあるお言葉をいただいた
その後男子のレースが始まる前に清隆と六助のもとに向かい
零「清隆全力な、お前人前だと手抜く可能性があるから」
六助「確かに清隆はトレーニング中も人が通ると手を抜くからね~」
清隆「わかってる、そういうお前はどうなんだ六助」
零「こいつが手を抜くと思うか?」
六助「よくわかっているじゃないか零」
零「まぁ取り合えず全力な、手抜いたら
ぶっ殺すぞ」
坂柳「零君と綾小路君の対決ですか…とても楽しみですね」
ここまで読んでくださりありがとうございました。
プールなのに水着いじりをしませんでした…
夏休みにはいじります…
次回化け物三人衆が頭角を現します。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより