いつのまにか4月でこんなにも恐らく21話目ぐらいで5月に行きます…
わかってます…展開おっそ!!
放課後俺は一度帰宅してから集合と言うことを平田から聞いていたので一度寮に戻る。
服装をどうするか悩んだが、シンプルにまとめワンポイントとして指輪型のネックレスをつけて部屋を出た。
ちょうど清隆も準備が終わったようで、部屋を出てきた
零「それにしても俺もシンプルにしたがお前は次元が違うな…」
清隆「そうか?俺はセンスとかは無いからな」
零「でもそれが清隆らしいよ」
軽い雑談をしながら、向かうと今回の会場のカラオケについた
零「かなりゆっくり来たから、皆集まってるかもな」
そういいながら、この店で一番広いパーティールームに向かうと
平田「あっ!!綾小路君、三国君こっちこっち!!」
どうやら平田が待ってくれていたようだ
零「すまんな平田遅れたか?」
平田「いや大丈夫だよ、まだ集合時間じゃないしね」
そういいながら3人で部屋に入るとBクラスの人はほぼ集まっているようだ
平田「ごめんね一之瀬さん、少し帰りのホームルームが遅くなっちゃって」
一之瀬「ううん全然大丈夫だよ!!」
平田「取り合えず2人の紹介をしちゃおっか」
一之瀬「そうだね!!私はBクラスの一之瀬帆波よろしくね」
(リアル一之瀬だ…ヤバい…いろいろヤバい…)
その後どんどん自己紹介進んで行き
清隆「Dクラス綾小路清隆よろしく」
一之瀬「綾小路って珍しい苗字だよね!!」
清隆「そうか?隣にもっと珍しい奴がいるからな」
すると一之瀬は何故かハッとしたように
一之瀬「そうそう、さっきから気になってたんだねぇ君Dクラスに居たっけ?」
平田「ごめんね一之瀬さん、彼は僕が勝手に呼んだんだ」
一之瀬「そうだったんだね、人数は多い方が楽しいし大丈夫だよ」
零「そう言ってくれるとありがたい、Aクラスの三国零だ」
一之瀬「へ~Aクラスの人だったんだね」
神崎「Aクラスの三国と言えば水泳の授業で世界記録に近い記録を出した奴じゃないか?」
一之瀬「えっ!!そうなの三国君」
そのような話をしているとDクラスのメンツが来たようで本格的に交流会ならぬ親睦会が始まった。
清隆の歌が下手なのにちゃんと点を取っていて爆笑したり、清隆が某ネコ型ロボットを知らないと言ったため皆に驚かれたり、何故か俺と一之瀬が叩いて被ってジャンケンポンをすることになりボッコボコにして半泣きにさせてしまったりなどいろいろ大変だった…
そして7時半頃の早めの解散となった
帰り道コンビニに向かうと、
一之瀬「あれ?三国君?」
なんと一之瀬がいた、成り行きで一緒に買い物することになり…
お酒のコーナーでカゴにポイポイ入れてる茶髪の先生の姿があった
零「何やってるんですか知恵先生…」
知恵「れ、零君!?それに一之瀬さんもこんな時間に何を!!」
チラッと一之瀬の方を見ると、どうやら一之瀬も少し引いているようだ
3人で買い物を終え外に出ると
一之瀬「さっきから気になってたけどなんで2人とも名前呼びなの?」
知恵「よくぞ聞いてくれた一之瀬さん、それは…」
零「名前で呼んでくれって知恵先生から言われてるんで」
一之瀬「よ、よかったもし強制的だったらどうしようかと」
そんなこんなで別れる雰囲気になってきたので声をかける
零「一之瀬さんなんかあったら頼っていいから」
一之瀬「うん、なんかあったら頼らせてもらうよ」
そういう一之瀬に俺は顔を近づけて
零「絶対だからね」
一之瀬「にゃ!!ち、近いよ三国君…」
零「零で良い、というか零って呼ぶまで離れない」
一之瀬「わ、わかったよれ、零君…そのかわり私も帆波って呼んでね」
かなり不満そうな知恵先生を横目に俺は帆波から離れる
零「よしOK!!じゃあ帆波、知恵先生また」
そう言って二人と別れた俺は海岸沿いを歩く
(ん~気持ちいい風)
そんなのんきなことを思いながら歩いていると
「…ね……い…ち…ろ」
(?なんか聞こえるな)
そう思いながら声の方に向かうと…
「誰!!」
こちらを見ている、Dクラスの聖母がいた……
零「取り合えず、今日が命日ってことでいい?」
ここまで読んでいただきありがとうございます。
一之瀬と櫛田ですね…
零君には苦しんでもらいましょう。
筆者がモテないぶん君がモテるんだから苦しめ
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより