(4月の途中で龍園ともう一度接触をし、須藤の事件を起こすなら俺がAクラスを仕切りCクラスを潰すと伝えたら、俺の実力をまったく理解していない石崎がやめろとか言っていたが龍園は承諾した、曰く俺を敵に回すぐらいならDクラスぐらい放置らしい)
「………‼」
(佐倉の事件も俺が先に犯人を捕らえたため特にはない、4月中に佐倉もお礼に来てくれたため清隆を進めといた、数日たって見に行くと清隆と佐倉、長谷部が一緒に弁当を食べていた、その時堀北に「あなた…案外友達がいないのね」って言われた地味に悲しかった…今思い出すとあの言い方的に彼には私がいるから見たいに聞こえないか)
「……君‼」
(そうだ、図書室に行ったとき椎名と会ったんだ、本が好きってことを話したら原作通り思いっきり反応してきた…思ってた100倍押しが強かった、その後お互いが好きな本を交換して感想を伝え合った個人的にはこの学校に入って一番有意義な時間だったと思う)
「…い君‼」
(一番大事な中間テストの事を忘れていた、まず俺は初日に先生に過去問の事言われたくないならポイントくださいと伝え結果…5万ポイントを得た…少ない…もう少しくれたっていいじゃんか、まぁそんなこんなで…あと清隆に過去問を見せるのは2日前にしろと伝えた、これで点を買うみたいな状況にはならないだろう)
知恵「れい君‼」
どうやらもう逃げられないようだ
零「何ですか知恵先生」
知恵「やっと反応した‼それで…その~返事は?」
そう今までのは全て俺の現実逃避、つい先ほど知恵先生から告白をされフリーズしたのだ
零「へ、返事ですか…」
知恵「う、うん、い、一応されるのは慣れててもするのは初めてだから緊張するな…」
(はっきり言って付き合いたい、でも今後の事を考えると弱点を作るのは不味い、でも知恵先生から得られる情報の方がデカいか?いやでも…)
知恵「零君」
零「な、なんですか?」
知恵「嫌なら断ってもいいんだよ」
そんなことを言う知恵先生の顔は笑っていて…いや、無理やり作った笑顔で…
知恵先生をそんな表情をさせるために俺はここにいるのか?
違うだろ
悲しませない、全員を助けるためにここに来たんだろ
救う方法が解りきってる目の前の女性を救わないのか?
不思議と口から言葉が勝手に出る、今後なんてどうでもいい、弱点?全て俺が付かれる前に叩き潰す
零「知恵先生」
知恵「はいっ‼」
零「
知恵「そ、そっか、うんこっちもごめんね…ん?
零「もう少しムードのある時にもう一度こちらから告白させてください」
知恵「それって」
零「はい、俺も知恵先生が好きです」
本心だったこちらから告白したいというのは、そもそもとして無人島試験後にこっちから告白しようとしていた。
(なんか良いイベントないかな~ん?)
俺の端末が振動した、メールのようでそこには…
零「夏祭りのお知らせ!?」
ここまで読んでくださりありがとうございました。
中間テストと暴力事件はカットします、勢いのまま書いていたらカットしないと不自然な状態になってしまいました。
その代わりと言っては何ですが無人島試験とオリジナルの夏祭りを少し長めに書きたいと思っています
ちなみに夏祭りにはあのカップルのイベントも‼楽しみに待っていただけると幸いです。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより