零「眠い…」
俺は昨日の出来事の後キャンプ地に戻ったが時刻はもう3時になっており急いで睡眠を取ったが勿論足りない為重い瞼を擦っていた
橋本「眠そうだな零、寝れなかったのか?」
零「まぁね…少し散歩してたら思ったり時間かかって」
橋本「しっかりしてくれよ?俺達のクラスのリーダーなんだから」
零「勿論…支障は無いようにするよ…」
橋本「大分重症だな…」
真澄「なんで零は死んでるわけ?」
零「おはよ真澄、別に死んでないよ」
橋本「とんでも無く寝不足なんだとよ」
真澄「なにそれ…寝れなかったの?」
橋本「寝れなくて散歩始めたら時間かかったらしい」
真澄「うっすら思ってたけど…」
零「ん?なに?」
真澄「零って…偶にバカよね」
橋本「わかる」
零「バカって…ヒドイな…まぁ…確かにそうだけど」
橋本「認めてんじゃん」
真澄「しっかりしてよ…リーダー」
橋本「さっきの話は何処行ったの?」
零「橋本は…どっちの味方でツッコんでの?」
橋本「誰もツッコミが居ないからどっちにもツッコんでるの…お前達がボケなければ…」
真澄「橋本うっさい」
橋本「これが1番ヒドイだろ…」
真澄「それで?大丈夫なの?」
零「大丈夫大丈夫、行けるよ」
そう言って立ち上がろうとすると少しふらついて近くの木に体重を預けた
真澄「全然ダメじゃない…今日は休んどきなさい」
零「いや…それは流石に…」
真澄「良いから!!」
橋本「でも神室の言う通りでそのまま動かれてリタイアになりましたってなった方が迷惑だ」
それでもと俺が続けようとすると
葛城「その通りだ三国」
零「葛城…聞いてたのか」
葛城「盗み聞きするつもりは無かったが聞こえてしまっていてな」
零「いや…別に聞かれたことに問題は無いよ…」
葛城「そうか…繰り返すが今日は休め三国、他の奴からも大丈夫と言っているぞ」
零「いつの間に聞いたんだよ…わかった…今日は休ませてもらうよ…葛城皆をまとめるのお願いして良いか?」
葛城「あぁ任せろ」
零「それじゃ皆よろしくね」
そう言うと皆から何故が大きな声で返事が返ってきた
零「朝から元気だな…」
真澄「零に頼られたのが地味に嬉しいのよ皆」
零「どういう事?」
真澄「零がリーダーになってから皆零に何かして貰ったばっかで少し気にしてたのよ」
橋本「零がやってくれるのは助かるけど俺が何もやらないっていうのは違うからな、皆何処かで感じてたんだよ」
零「橋本、多いね1人分とは思えない量の朝食だけど」
橋本「1人分なわけ無いだろ零と神室の分も含めて3人分だよ」
真澄「ありがと」
零「サンキュー」
(やっぱり橋本って地味に気が利くよな…
橋本「おい零、何か失礼な事考えないか」
零「そんな事無いって」
橋本「そうか〜?」
真澄「せっかくの朝食が冷めるよ」
真澄の鶴の一声で俺達は少し冷めた朝食を食べ始めた
朝食を食べた後、皆は食料調達やら探索やらで出払っている
零「さて…なにをしようかな」
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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