ようこそ救済至上主義の教室へ   作:苦茶。

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短いですが次頑張るので勘弁を!!

アンケートの参加ありがとうございました!!
今後も似たようなことはしようと思うのでよろしくお願いします

無人島試験で1番書きたかった所に来れて筆者はノリノリです


不穏

清隆「零1人か?」

堀北「ホントね…彼1人でクラスが守れると思ってるのかしら」

 

零「清隆に堀北か…いらっしゃい」

 

清隆「あぁ…邪魔するぞ」

 

堀北「他の人はどうしたの」

 

零「体調を崩しちゃってね…皆が今日は休めって」

 

清隆「それで1人だったのか」

 

堀北「まぁ…リタイヤされてポイント減らされてた方が迷惑だろうし懸命な判断ね…そもそも体調崩さないのが1番だけど」

 

零「それはその通り…それで何の用だ?」

 

清隆「特別用があった訳でないな…強いて言うなら零に話しに来た」

 

零「それは嬉しいね…1人だから特にすること無くて」

 

堀北「こんな機会だから聞くけど…貴方はAクラスのリーダーになるつもりはあるの?」

 

零「急にどうした?」

 

堀北「良いから答えて」

 

零「無いよ…Aクラスのリーダーになるつもりはね」

 

堀北「それは何故?」

 

零「やけに積極的だね」

 

清隆「こんな機会じゃ無いと聞けないからじゃないか」

 

零「別に聞かれたら答えるけどね…質問に答えると俺は坂柳についてるから…かな」

 

堀北「貴方ほどの実力者がどうして彼女の下につくのかしか疑問でしか無いわ」

 

零「そもそもの話、俺はリーダーってタイプじゃない」

 

堀北「清隆君、この人は何を言っているのかしら」

 

清隆「俺にもわからん…リーダーの素質しか無いだろ」

 

零「そんな事はないよ…まぁ…理由としてはそれかな」

 

堀北「そう…納得はしないけど理解はしたわ」

 

零「じゃあこっちの質問にも答えてもらおうかな」

 

堀北「こちらの質問も答えてもらったし1つぐらいは聞くわ」

 

零「さっきも聞いたけど何で俺にリーダーの事を?」

 

堀北「簡潔に言うと…貴方の実力を測りたいと思ったからよ」

 

零「俺の実力?」

 

清隆「今のお前はAクラストップの実力があるのにリーダーになっていない人だ、他クラスからしたらハッキリと実力がわかっていない実力者程怖いものは無いからな」

 

零「それで俺の実力におおよそで良いから目星をつけたかったと」

 

堀北「まぁ…そう言うことね」

 

零「なるほどね〜」

 

堀北「まぁ…貴方の実力を測る事は出来なかったんだけど」

 

零「そう簡単に測らせてたまるものですか」

 

清隆「まぁ…()()()()()()()()()()()()()()()()

 

(何か不自然だな…まるで確信してるような)

 

零「清隆それはどういう…」

 

清隆「鈴音そろそろ戻らないと行けないんじゃないか」

 

堀北「そうね…それじゃあ三国君」

 

清隆「じゃあな零」

 

零「お、おう」

 

(何だ…この違和感は…)

 

 

 

 

 

その後も俺達は誰もリタイヤすること無く最終日前夜を迎えた

 

(原作との変更点が多いな…龍園からのスパイも無い…葛城への取引も無い)

 

周りを見渡すとAクラスの面々が楽しそうに各々の時間を過ごしていた

 

(クラスの皆は大丈夫そうだ…でも…何だこの消えない胸騒ぎは)

 

真澄「零何か鳴ってるけど?」

 

零「ありがとう真澄」

 

(これは…有栖へ渡した通信機…島へ来た後知恵先生から念の為プライベートポイントで買っていたが…)

 

零「どうした有栖〜」

 

 

 

有栖「零君!!助け…

 

ブツッ…

 

零「はっ…?」

 

前を見ると今の声を聞いていた真澄も驚いた顔をしている

 

零「有栖!?有栖!!」

 

 

それなら暫く呼びかけ続けたが通信機が再び反応する事は無かった

 

 

 

 

 

 




ここまで読んでくださりありがとうございます。

不穏ですね…果たしてどうなってしまうのか…

次とその次の話で無人島試験の答え合わせが出来るかも…?

次回の内容、誰が来る?

  • 綾小路清隆&堀北鈴音
  • 一之瀬帆波&神崎隆二
  • 森下藍
  • 櫛田桔梗
  • 姫野ユキ
  • 椎名ひより
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