あと何回爆弾処理をすることになるのか…
俺が教室に入ると、とんでもなく重い雰囲気を感じた。
目の前を見るとニッコニッコの銀髪ロリ…
…空気がさらに重くなった気がした
俺は周りからの視線を感じながら人生初の爆弾処理を行なうことにした
零「さ、坂柳さん…? ど、どうしたの?」
坂柳「あら、三国君随分遅かったですね、すぐに来ると言っていたのに」
零「そ、そうですね言いましたね」
坂柳「貴方のなかですぐにとは30分以上のことですか?」
零「………」
坂柳は杖で俺の足元をおもいっきりついた
ドンッ!!
坂柳「答えてください32分46秒待たせた三国零君?」
(何故そこまで覚えているんだこいつは)
周りの視線が多いなと思い見渡すとクラスの大半の生徒が俺に
(早くなんとかしてくれよ)
という視線を向けていたため観念して素直に謝ることにした
零「悪かったよ坂柳さん、面白そうなやつがいて話をしていたんだよ」
坂柳「そうですか、では私はその人より面白そうではないと」
零「そ、そうは言ってないだろ」
坂柳「そう言っているのと同じです」
零「悪かったよ今度
俺はこの人物におけるこの言葉の意味を理解する前に言ってしまった
その瞬間
坂柳「言いましたね!!今度なんでも一つ聞くと!!」
坂柳は周りを見渡しクラスメイトに問いかける
クラスメイトは早くなんとかしてほしくてたまらないのか首をブンブンと振る
(あぁ、またやらかした)
俺からその言葉を聞けて満足になったのか坂柳はかなり上機嫌になった
終わったと思いながら俺は担任が来るのを待とうと思い席を探すと幸運か不運か坂柳の隣だった。
それの後担任が来てSシステムについて説明がされた
その後解散となったが1人の男子生徒がクラスを呼び止めた
葛城康平
(後に、坂柳に潰される少し不遇キャラ性格はわりと好きだな)
葛城「少し待ってくれ、これから三年間を共にするクラスなんだ自己紹介をしないか?」
クラスは自己紹介をする流れになったが俺はやりたいことがあったため席を立ち前にいる生徒に声をかける
零「すまない、少し良いか?」
葛城「なんだ?」
零「実は俺入学準備が少し遅れてしまっていてなこの後職員室に行かなくてはならないんだ、だから先に自己紹介をしても良いか?」
葛城「俺は構わんが皆はどうだ?」
クラスメイトも良い雰囲気を出してくれているので俺は自己紹介をする
零「ありがとう、三国零だスポーツよりかは勉強の方が得意だが格闘技なら自信がある趣味は読書や映画鑑賞、皆仲良くしてくれると嬉しい」
俺の自己紹介が終わると拍手が起きた
我ながら良い自己紹介が出来たのではないかと思う
零「すまないが行かせてもらう、明日皆の事も教えてくれ」
そう言うと俺はクラスを出る、坂柳から視線を感じたがおそらく見抜いているのだろう
(さて、
ここまで読んでくださりありがとうございました
爆弾処理何回することになるんでしょうかね。
申し訳無いですがSシステム辺りは切り捨てました、説明が大変すぎて…
次の次ぐらいでオリ主のハーレム相手を出したいと思ってます。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより