ようこそ救済至上主義の教室へ   作:苦茶。

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やっとハーレム第1号が出せます
記念すべきハーレム第1号であり半分本妻となるのはなんとあの人!!
ちなみに主人公はイケメンランキング2位のイケメンです


賭け金は退学

職員室についた俺はドアをノックし

 

零「1ーA三国零です、真嶋先生に用あってきました失礼します」

 

?「あら、真嶋君?今はいないけど、どうしたの?」

 

(おぉ会いたかった人がきた!!)

 

 

星之宮知恵

 

 

よう実の俺の好きなキャラの1人だ

 

アラサーなのにキツいとか言う人もいるが俺はそうは思わない

 

 

よく見ると周りに茶柱先生と坂上先生もいる

 

星之宮「私でよかったら話聞くけどどうする三国君?」

 

零「魅力的な提案ですが遠慮させてください」

 

俺のその言葉に周りの二人は驚く

 

幸い星之宮先生がそっちを向いていなかったため良かったが向いていたら終わっていたぞ二人とも

 

星之宮「へ~魅力的な提案なんだ」

 

零「えぇ勿論先生みたいな若くて美人な先生と話せるなら幸せですよ 」

 

星之宮「なっ、三国君今何て言った!?」

 

零「話せるなら幸せですか?」

 

星之宮「その1個前!!」

 

零「若くて美人な先生?」

 

星之宮「若くて美人…」

 

何故か星之宮先生が固まってしまっている

 

星之宮「若くて美人…エヘヘ」

 

しばらくして星之宮先生が復活してから

 

零「そうだ、星之宮先生コンパスとか針あります?」

 

星之宮「あるよそれがどうしたの?」

 

零「貸して貰えませんか?」

 

星之宮「いいけど?」

 

零「ありがとうございます、すいません少し電話に」

 

そう言って俺は職員室を出た

 

そしてスマホを取り出し綾小路に少し遅れるとの連絡を入れ

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

そして職員室に戻り

 

零「星之宮先生コンパスありがとうございました」

 

星之宮「どういたしたしまして?」

 

 

そうこうしている内に

 

真嶋「どうした三国何か用か?」

 

俺のお目当てがきた

 

零「えぇ、先生に聞きたいことがありましてSシステムについてです」

 

そう言った瞬間職員室の空気が変わった

 

真嶋「答えられることは答えよう」

 

零「わかりました、ではまず来月は10万ポイント貰えませんよね」

 

真嶋「……すまないが答えられない」

 

零「大丈夫ですよ全てわかってるので。

学校やコンビニに仕掛けてあるおびただしいほどの監視カメラ、あれでおそらく生徒を判断しているのでしょう。

それにきっとクラスだってランダムじゃない」

 

そう言うと先生達の表情が驚きに変わった

 

零「見た感じA~Dの実力順でしょうねそれも勉強、運動だけでなく、周りを見る目いわゆる社会貢献度などもでしょうか。

三年間クラスが変わらないということは、ポイントはクラス別、いやそれと別に個人ポイント見たいなものもあるのでしょう。

第1として毎月10万ポイントも払っていたら国民の不満爆発でしょう

どうですか、間違ってますか?」

 

真嶋「そこまでわかっているのなら仕方がない。

合っている全てな」

 

星之宮「凄いね初日でここまで完璧に見抜くなんて!!」

 

真嶋「三国、それは本来まだ公開しない情報だ、だから他の生徒に言わせないために契約書を出す待っていろ」

 

零「いわゆる口止め料でしょ、わかってますよ、元よりそれが狙いですから」

 

真嶋「そうか…」

 

星之宮「これは強敵だな~、うちのクラスの子に頑張って貰わないと」

 

零「負けるつもりはありませんよ

特別なテストでも」

 

そう言うとまたもや職員室は驚きで包まれた

 

真嶋「それも判っていたのか…」

 

零「そうじゃなきゃ不平等ですからね。

実力は常に変動するもの最初から固定はあり得ないでしょう」

 

しばらくして真嶋が契約書を持ってきた

 

内容が長いため纏めるとこうだ

 

・学校は三国零に50万プライベートポイントを渡す

・その代わりに俺はこの情報を5月1日まで他の生徒に漏らさない

・漏らした事が発覚した場合渡した50万プライベートポイントの2倍の100万プライベートポイントを返す

 

この契約書を見て俺は

 

零「少ない…」

 

星之宮「えっ?」

 

零「50万じゃ少ないですよ、こっちが握ってる情報はそれ以上の価値をつける人間が必ずいる」

 

真嶋「ならいくら良いんだ」

 

零「十倍の500万プライベートポイントで手を打ちましょう」

 

今日1番の衝撃が職員室に走る

 

坂上「そ、そんなポイント出せるわけ無いでしょう!!」

 

零「なら、こうしましょう」

 

・学校は三国零に500万プライベートポイントを渡す

・その代わりに三国零はこの情報を5月1日まで他の生徒に漏らさない

・漏らした事が発覚した場合渡した500万プライベートポイントの2倍の1000万プライベートポイントを返す

・返せなかった場合三国零は()()()()()退()()()()

 

星之宮「なっ、本気なの!!」

 

零「何がです?」

 

星之宮「貴方は今Aクラスなのよこのままいけば希望の進路に進めるのそれを棒に振るの!?」

 

零「逆に今賭けないでいつ賭けるんですか?

 

星之宮「なっ!!」

 

零「はっきりいって今後ポイントが俺たちの生命線になることは判りきってる、そして周りの生徒はまだ殆ど気がついてないそんな好機に賭けないでいつ賭けるんですか?」

 

真嶋「本当に良いんだな三国これで受理するぞ」

 

零「えぇ構いません」

 

 

やることをやったので職員室を出ようとするが

 

 

零「あ、後」

 

真嶋「なんだ?」

 

零「今の映像撮ってあるので」

 

そう言って俺は胸ポケットにあるカメラを開いてあるスマホを出し映像を流すと

 

さっきまでのことが音声だけでなく映像まで完璧に撮ってあった

 

真嶋「待て、三国それをどうするつもりだ」

 

零「とりあえず、5月1日までは保管ですね、使うとしてもそれからですよ。」

 

真嶋「そうか…」

 

零「真嶋先生なに沈んでるですか喜んで良いですよ」

 

真嶋「どう言うことだ?」

 

零「今からこの謎を解く人がもう1人現れるんですから」

 

すると職員室の扉がノックされ開かれた

 

坂柳「失礼します、1ーA坂柳有栖です真嶋先生に…」

 

俺を見て坂柳は小さく笑うと

 

坂柳「三国君に先を越されてしまいましたか」

 

三国「今回は俺の方が早かったな」

 

坂柳「そうですね」

 

零「大丈夫だとは思うがどじ踏むなよ」

 

坂柳「わかってますよ」

 

零「それでは失礼します」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

橘茜side

 

堀北「フッ」

 

私と生徒会室で仕事をいている堀北君がスマホを見て笑っているためどうしたのかと思い声をかけてみた

 

橘「どうしました堀北君?」

 

堀北「いや、見てみろ橘」

 

そう言って堀北君はあるものを見せてきました

 

橘「これは三国君のプロフィール?

なっ!!」

 

それを見て私は目を見張っただって

 

 

高度育成高等学校学生データベース

 

氏名:三国零

クラス:1年Aクラス

学籍番号:T01T007800

誕生日:12月17日

 

評価

学力:A+

知性:A

判断力:A+

身体能力:A+

協調性:B+

 

面接官からのコメント

 

今年度の新入生の中で最高の成績

入学時点の学年別最優秀生徒(本年度からの制度)

学力、身体能力共に申し分なく

機転思考能力、判断力に至っては過去最高

協調性も他と比べると劣るが申し分無い

なお身体能力に関しては試験で測定できなかったため最高評価とする

以上の理由によりAクラス配属とする

 

橘「なっ、こんなに彼は優秀だったんですか!?」

 

これだけ優秀ならば堀北君ともまともに渡り合えることに納得だ

 

堀北「今年の終わりが楽しみだな」

 

 

零「へっくしょん!! 誰か噂でもしたのか?」




ここまで読んでくださりありがとうございました

まさかのハーレム第1号は星之宮先生でした
なので半分本妻は星之宮先生です

後、最後にチラッと本作のオリジナル要素を入れました楽しみにしてくださると幸いです

ちなみに作者も星之宮先生が一番好きです。

次回の内容、誰が来る?

  • 綾小路清隆&堀北鈴音
  • 一之瀬帆波&神崎隆二
  • 森下藍
  • 櫛田桔梗
  • 姫野ユキ
  • 椎名ひより
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