職員室でポイントを受け取った俺は、綾小路が待つDクラスに向かっていた。
何事もなくdクラスに着き、中を覗くと綾小路とその隣の席の女子が話していた
(隣の席ってことは彼女は…)
堀北鈴音
あの生徒会長の妹で綾小路のメインヒロインになると思ったがならなかった子だ。
そう思いながら二人を観察していると
綾小路が堀北にコンパスで刺されてた
(うわ、痛そ~)
だってプスじゃなくてドスだからね思いっきり刺さってるからね‼
そう思っていると、刺された反動で机に突っ伏している綾小路がこちらに気が付いた。
そして、堀北に一言入れてこちらにやってきた
綾小路「見ていたのなら助けてくれ三国」
零「悪い、案外面白くてな」
綾小路「刺されているのを面白がっているのもやばいと思うのは俺だけか?」
零「それに、助けたらこっちに向かってきそうだったからな」
そう思い綾小路に堀北の方に視線を向けるよう促し堀北に目を向けると、こちらを鬼の形相でにらんできた。
零「ほらな」
綾小路「なるほど」
堀北ににらまれながらも俺たちは食堂に来た
メニューの内綾小路は無料の山菜定食に興味を向けた。
綾小路「無料の定食があるのか」
零「そうだな、せっかくだし頼んでみるか」
綾小路「まぁ、無料だしな」
と言うことで二人で仲良く山菜定食を頼んだ
早速できたので、席を探すと4人席しか空いていなったためそこに座ることにした。
零「じゃあ、さっそく食べてみるか」
綾小路「あぁ、食べてみよう」
零・綾小路「「いただきます」」
さっそく食べてみるが…
うん、予想していたよりもまず過ぎず、うますぎず、どちらかと言うと
まずい
零「まぁわかってはいたがうん、おいしくはないな」
綾小路「……そうだな」
綾小路も微妙な顔をしている
少し気まずい空気が流れている。
(まずいな、空気が重い話題を変えないとそうだ‼)
零「綾小路連絡先を交換しとかないか?」
綾小路「そうだな、今のうちにしておくか」
そういわれたので俺は綾小路のIDを見せてもらい連絡先に加える
交換した後綾小路が画面を見つめているため、理由はわかるが一応聞いておく
零「綾小路どうしたんだ?」
綾小路「いや、俺は初めての友達が出来たのかと思ってな」
零「‼」
(これは、想定外あっちからまさか友達と言うワードが出てくるとは
救済の第一歩だ‼)
零「綾小路さえ良ければだが今度の休み買いもに行かないか?」
綾小路「行く」
零「返事が早いな」
そんな会話をしていると
?「相席大丈夫か?」
と先ほどまで聞いていた声が聞こえた
零「俺は大丈夫ですよ堀北先輩、橘先輩、綾小路はどうだ?」
綾小路「俺も問題ない」
綾小路と言う単語に堀北先輩が反応する
堀北「そうかお前が綾小路か」
綾小路「そうですけどあなたは?」
堀北「この学校の生徒会長を務めている3-A堀北学だ」
橘「同じく生徒会の3-A橘茜です」
綾小路「1-D綾小路清隆です
自己紹介を終え俺たちは食事に戻る
橘「それにしても、クラスメイトじゃない人と食事ですか?友達作りが早いですね」
零「いえ、偶々先輩たちと別れた後出会いましてその時昼食を食べる約束を」
橘「そうでしたか」
(何故だろういやな予感がする、まるで銀髪の爆弾を処理した時のような)
堀北「ところで三国、俺たちの連絡先が
橘「なっ‼なんですって‼
どういうことですか三国君答えてください‼」
(や、やべぇ完全に頭から抜けてた、ど、どうする取り合えずあやの…)
綾小路「何か取り込んでいるようだし先行くぞ」
(綾小路ぃぃぃぃなんてタイミングでいなくなるんだぁぁぁぁ)
橘「三国君早く答えてください」
悩みに悩んだ末俺は…
「すいませんでした」
素直に謝ることにした
それから、なんとか橘先輩を沈めてもう二度としないという約束をして俺は解放された
(綾小路との昼食だし休めるかと思ったが全然休めなっかったな~)
ここまで読んでくださりありがとうございました
オリ主に休んでいる暇なんてないのです。
もっとハーレム要因を増やさないと
零「じゃあ、お前も投稿頻度をもっと上げろ」
作者「モウムリデス、コレイジョウハムリデス」
零「なら、もっと良いものを書け」
作者「はい、善処します…」
今言った通り今の投稿頻度で限界なのでそこはご了承ください。
次回の内容、誰が来る?
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綾小路清隆&堀北鈴音
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一之瀬帆波&神崎隆二
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森下藍
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櫛田桔梗
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姫野ユキ
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椎名ひより