臆病者の恋愛逃避   作:後退り

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どうも。

何で良いのが出来そうとか言っちゃったんですかね・・・。
そもそも最初から良いのが出来てないのにこれから良いのが出来るわけないのにね!!
そもそも時間掛かりすぎだし・・・。
たった1000文字書くのにどれだけ時間使ってんだし・・・。 

今回からアイドルのターンになります。

この方は、うん、あの一番厄介な方です。
設定がまず面倒。
口調変化が面倒。
感情表現が面倒。

・・・ハァ。


十三話「臆病者の悪い予感は結構当たる」

ハイ、地獄の三週間が終わりを告げました。

彼女等の好き好きアピールを難無く躱し(難有りまくり)無事日常生活に復帰・・・・・しなかった。

 

下駄箱の中にあるのは一通の便箋・・・。

 

内容は

 

『今日のお昼休み、体育館裏で待っています。』

 

・・・ハァ。

一見ラヴレターのようですが多分違いますね。

あまりに素っ気無さ過ぎです。

 

あぁ・・・嫌な予感するわぁ・・・。

・・・バックれよう。

 

てかなんで昼休み?放課後のが絶対いいじゃない。

 

「あ、お~い陸~」

 

あ・・・ヤバイ。

幼馴染の櫻田さんじゃあないですか。

 

「な・・・なんですかね?」

 

「ん?何で敬語なの?」

 

クッソまずい、動揺が隠せない。

 

「あ・・・アレだよアレ、知らない人に話しかけられたときの練習」

 

「?」

 

「・・・ハハハ」

 

良かった馬鹿で・・・。

 

「・・・もしかして何か隠してる」

 

馬鹿じゃなかった鋭いこいつ。

 

しかし俺を舐めるなよ。

幾度の乱戦の中から逃げてきたこの俺に逃げられないものは無い!!

 

というわけで急全力ダッシュ発動。

 

「あ!逃げるな!!」

 

誰が上手くやるって言った?

俺は逃げる(物理的)としか言ってないぞ。

 

これぞ言い逃れってかハハハ。

笑えねぇ・・・。

 

それから幾度も追求されたがとりあえず適当に誤魔化した。

 

 

 

そして問題の昼休みである。

いやぁ・・・もう早退したい。

 

バックれるつもりだがこういうときこそ何が起こるかわからない。

怖い怖い。

 

俺がもう冬に水を被ったみたいにぶるぶるぶるぶる震えている時、教室のドアから見覚えのある人物が入ってきた。

見覚えがあるというか、こいつの場合は「いつもどこかしらで目に入ってしまう」かもしれない。

その人物は 無花果 愛華 今注目されている所謂トップアイドル。

 

・・・何か嫌な予感がする。

 

無花果は誰か探しているのか、教室内をキョロキョロ見回しているようだ。

 

「おい・・・無花果さん誰か探してるぞ・・・」

 

「一体誰だろう・・・」

 

「もしかしたら彼氏とか・・・?」

 

「うわぁ・・・やだわそんなの・・・」

 

教室の男陣がヒソヒソ会話している。

聞こえてたらヒソヒソの意味無いよな・・・。

 

それにしても一体あいつは誰を探しているんだろうか。

 

・・・どうか俺じゃありませんように、俺じゃ「高橋 陸君は居る?」orz

 

「は!?」

 

「またあいつかよ!!」

 

いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!

もう止めて!!俺のLPは最初からゼロよ!!!

 

「あ、いた」

 

「いません、人違いです」

 

「何言ってるの?」

 

・・・もうヤダ、帰る。

 

「ちょっと付いてきて」

 

右手首を掴まれ、引かれる。

止めろ!帰らせろください!!

 

「ちょっ、俺アレだから!!これからアレだか・・」

 

と見苦しい抵抗をした瞬間。

 

メキッ

 

いだ、いだい痛い!!

おい!!手首握る力強すぎんだろ!!お前本当にアイドルかよ!!

 

「付いてきて」

 

満面の笑みですね。黒いんじゃボケェ。

 

しかしこれ以上抵抗すれば多分手が飛ぶ。

 

「・・・はい」

 

おとなしく付いていこう・・・。

 

 

 

 

 

___体育館裏

 

 

 

「さて、今から聞くことに正直に答えてね?」

 

何ですかこれは?何故俺は正座をさせられているのかな?

 

「まずあの時の事、覚えてる?」

 

「さぁ、何のことやr」ドン!!

 

ひぃ!!体育館の壁に罪は無いよぉ!!

てかなんで嘘って分かるんだよ!

 

「あの時というのは俺が衝突した時の事でしょうか」

 

「そう、よく覚えてたね」

 

もう笑顔が笑顔として機能してないよ、めっちゃ怖い。

 

「あの時一緒に帰ったんだけど、その時に写真撮られちゃってさぁ」

 

あれぇ段々笑顔じゃなくなってきたぞ?

てか写真って・・・嘘だろ!?

 

「しかもね、貴方が余計な事をしてくれたおかげで『不良男と交際』とか『裏切り。あのトップアイドルがまさかの援交』とか雑誌に書かれちゃったんだよねぇ」

 

やばいわぁ。

雑誌もヤバイし今の彼女の顔もヤバイわぁ・・・。

 

彼女は俺にささやくように

 

「どう落とし前を付けてくれんの?あ?」

 

・・・・・。

 

 

 

 

   

 

 

   知らねぇよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 

   あと黒いんじゃああああああああああああああ!!!

 

 

 

 

 




何だろう、最後の投げやり感は・・・。訂正メンドクサかったお。

もう疲れた・・・学校行事多すぎ・・・。

あとモンハン誘いすぎ。

もうチョイ控えてマイフレンズ・・・。


本当に遅くて投げやりでごめんなさい。

正直さっさと完結させて次いきたいです。

・・・わがままでごめんなさい。

※疲れすぎて日本語がおかしいかも知れません。
 見つけ次第直しますのでお願いします。
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