臆病者の恋愛逃避   作:後退り

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凍結したと思ったぁ?ざぁんねぇんでしとぅぁ~!!

・・・ごめんなさい。




半分やっと切った・・・。
後十二回投稿すれば終わりだぁ・・・。

やけくそで始めてよくここまで来たなぁ。
これもお気に入りしてくださったり感想言ってくださったりした読み手様のおかげです。

最近、次のオリ作品を考えていてそっちは真面目に考えてたりします。(真面目に考えてるだけで面白いとは限りません)
まぁこっち終らせないといかんのですが・・・。

頑張れ俺!!


ハイ・・・十四話です。

大変な事になってしまった高橋 陸ですが百戦百逃げの彼、そう簡単には捕まりません。

彼曰くこう逃げるでしょう・・・。


        「僕は悪くない」


※本編とは全く関係ありません。
 作者は疲労によって現在頭の回転が鈍い状態です。
 どうかご了承ください。



十四話「臆病者達は考える」

世の中仕方ない時というのは滅茶苦茶あると思う。

この事も同じ、こんな事になったんのは仕方が無い。

 

「とか思ってないよね」

 

「止めろエスパーかお前は、この先ずっと心の中見られると思うともう学校来れなくなる」

 

「生きていけるだけいいと思うよ」

 

おい、清清しい笑顔でそんな事言うなよ。

心臓止まるかと思った。

 

「で、何?俺に何して欲しいの?できる事ないよ?早く帰らせて」

 

「そんなに早く帰りたい?土に」

 

もうヤダこの人。

 

「てか俺なんか悪い事したか?しかも一緒に帰ろうって言ったのお前だし」

 

「それはやっぱり媚売る為?ファン増やしたいし」

 

うわぁ・・・さすがに俺でも引きましたわ・・・。

 

「ひでぇ、あんまり男子高校生を虐めてやるなよ・・・」

 

「何が?」

 

そりゃ青春イチャコラ学校生活に憧れている様な人たちが勘違いしちゃうからだよ・・・佐山とかいう奴とか

 

「というかさっきから話ずらそうとしてない?」

 

「ナンノコトデショウカネ」

 

「はぁ、とりあえずマネージャーと相談するから付いて来て」

 

本題まで来るのに随分と長かった気がする・・・て、は?

 

「ええ?つまり事務所とか行くの?」

 

「違う。二人で出歩いてるとこ見られるとまずいし事務所もマークされてるかも知れないからマネージャーの家に行くの」

 

「え?それダイジョブなの?」

 

「あの人こういう仕事やってるように見えないからね」

 

どんな人だよ・・・酷く強面だったらどうしよう・・・。

 

「とりあえず車で迎えに来て貰うから少し待ってて」

 

さぁて、どう逃げようか・・・。

 

「逃げたら×すからね」

 

おい、アイドルが☆KOROSU☆とか言うなよ・・・。

俺がアイドルっぽくしといたから感謝しろよ。

 

・・・ごめんなさい。

 

 

 

さてそんな訳でしばらく待った訳だが、

 

 

 

「よぉ、お前か仕事増やしやがった馬鹿は・・・」

 

おい、隈の出来た目つき悪い超インドア派みたいなやつが軽自動車から出てきたぞ。

 

「困るんだよんなぁ・・・給料上がらんこの不景気にこう面倒な事起こされると」

 

「す、すいません・・・」

 

やベェ体細い、絶対運動嫌いだよなこの人。

 

「まぁいいか、悪いのお前じゃねぇな。悪いのは勝手に写真とって勝手な事書いたマスゴミさんだな」

 

うわぁ・・・この人絶対社会に喧嘩売ってるよ・・・一回逮捕されてるよ・・・。

 

「マネ、話は後で」

 

「ハイハイ、おーせのままに・・・」

 

このコンビ・・・ヤバイかも知れない。

 

 

 

 

マネージャー自宅

 

 

うん、予想通り。

部屋借りてるんですね・・・狭いトコ。

 

 

「まぁボロくて狭い部屋だが上がってくれ、茶は出さん」

 

「このケチ」

 

「うるせぇ、金ねぇんだよ。明日午後撮影な」

 

「分かったわ」

 

え?何々?勝手に話しかけられて返す間もなく終った・・・この二人仲いいな。

まぁとりあえず上がって適当なとこに座ろ。

 

「よぉっこいしょ・・・さぁって・・・じゃあまずこの状況をどうするか考えよう」

 

マネージャーさんの言うとおりどうするか考えないと・・・。

 

う~む・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分からん。

 

「やっぱりテレビではっきり言う?私的にはその方がすっきりするんだけど」

 

私情、私情が入ってる!!!

 

「駄目だ。それじゃあ逆効果、嘘くさ過ぎる」

 

「マネの癖に生意気ね」

 

おい・・・こいつアイドルだぜ?

超猫被ってる・・・。

 

とりあえず俺も意見言っておこう。

 

「某アイドルみたいに頭丸めて謝れb「嫌よ」

 

ですよね~。

 

「俺も反対だな。今後の活動に影響が出る」

 

おぉ・・・真面目な意見が帰ってきたぞ・・・。

 

「マネ文句ばっか言ってないで貴方も何か考えなさいよ」

 

「まぁ、考えが無いわけでは無いんだがな・・・」

 

え・・・何で俺の方チラッと見たの?

嫌な予感・・・。

 

「何でもいいから早く言いなさい」

 

「はぁ・・・引くなよ・・・」

 

一体どんな考えなんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛華がこいつに告白してもらっているところをマスゴミさんにわざと撮らせる」

 

「「は?」」

 

一体どうなってしまうんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さぁて面白くなって・・・・来ないねぇ・・・。

どうしよう・・・このまま行くと絶対駄作になる・・・もう駄作か。

主人公が最近空気になっている気がします、後で存分に目立ってもらいましょう。


次回でアイドルの話は終わりとなります。

いつ位に書き終わるか分かりません。

出来るだけ早くなるよう頑張りますのでどうかお待ちになってください。
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